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私が炎上芸人キングコング西野を好きになったその理由

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炎上芸人と言われているキングコングの西野

正直私は彼のことはよく知らない。

昔M1で「有償できなかったら離婚するって言ってた人」だっけ?

(これって相方の方?間違ってたらごめん)この程度の知識しかない。

でも、なんか無料で絵本を作ってそれがバカ売れしたり、

テレビに出ないって言ったり面白そうなことをしている印象はずっとあった。

そして何かあれば炎上しているそんな印象だった。

この人、どういう人間なのか

気になりながらアマゾンをふらついてたらこの人が書いている本を見つけた。

この本から芸人西野がどういう人が感じたい

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

西野亮廣が芸人として面白いことをしたいだけと説明している。

ただこの芸人の定義が一般の人よく知るテレビでひな壇で笑いを作る

ひな壇芸人とは違う。

西野のとって芸人とは好きなことをやるその姿勢を「芸人」と定義つけている。

面白いことを言って腹がよじれて笑うのもアリだけど、

俺がやりたいことをやってそれを賛同してくれた人と

笑い合う。そういう生き方を選んでいるのが

芸人西野だと感じた。

第一線で勝てないのなら勝てる道を探しにいく

3dman_eu / Pixabay

はねるのトビラという番組に出ていたときのキングコングはコンビ結成1年目。

大抜擢だと思う。たぶん光るものがあったのだろう。

(ごめん。この番組しらないんです)

就職活動でいうと大企業に就職したみたいなもの。

「ここで頑張って出世し続けてやる!」と思ったらしいけど、

西野が描いた「僕が右を向けば世間も右向くスターになる」結果にはならなかった。

本人曰く「負け組」

努力してメジャーの世界に言ったけど通用しなかったけど、

芸人という道でスターになりたい夢は変わらない。

どうすれば自分が描いたスターになれるのかと考えた結果

自分が勝てる世界へ行くしかない。そのためには自分が変わるためにまず

「レギュラー番組以外のテレビ出演をやめる」

という決断をした。

これは結構勇気のいる話。

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常識をずらせば世の中は面白くなるという西野流着眼点

danymena88 / Pixabay

西野はつねに「これ面白くないな。これすれば面白いよね」

という疑問と解答を求めている。そしてその解答方法は

常識の範囲を超えている。

「そんなことできるわけないでしょ」という言葉があれば

「だったらそれができるシステム作るよ」と返しシステムを作って結果を出す。

この本は「面白いことが生まれるのは常識の視点をずらせば面白いんだよ」

ということについてかかれている。しかしその方法は

常にこちらからツッコミを入れてしまいたくなる「なんでやねん」だった。

例えば、

箱根駅伝を面白くするためには白バイのおじさんをママチャリで走らせる

常識で考えたらまず浮かばない。

白バイは安全確保のためだからそんなことはできない

正論という名の面白くないツッコミをいれてしまったら

話はおしまい。面白くなる可能性はない。

これが普通の人の思考(常識思考)

西野は常識を疑う(非常識思考)を張り巡らしている。

大切なのは視点を持ったらド常識のところに切り込む

そして「できないなら、どうすればできるようになるか」と考える。

「できないんじゃなくて、やらない、そして考えない」

これが物事を面白くなくしている「常識」ということを

西野語っている。

しかし、白バイをママチャリという視点はやはりお笑い芸人の視点だと思う。

「箱根駅伝で白バイおるやん。あれママチャリにしたらおもろいと思うから、

お前、ランナーやってな。俺ママチャリ隊員やるから」

実に自然w

芸人続ければいいのにという声にたいして

3dman_eu / Pixabay

ひな壇芸人辞めなかったらええのにー

さて、この「辞めるな」だけど

本当に西野のことを心配しているのだろうか?

「俺が一生面倒見てやるからもっとお前の笑い追求してくれ

それくらいお前の笑いを俺は好きなんだ」とか

「お前と戦うことで俺はもっと笑いの頂点を目指せると思ってる

それくらいお前はすごいんだ」とか言われたら

超真剣だと伝わるし嫁に行くかもしれないw

そのうえで断ったら「よし、お前の覚悟分かった頑張れ応援する」

これが一番カッコイイ形だと思う。

でも「辞めるな」とか「もったいないとかここまでやってきたんだから」

「芸人の仕事をしろ」という理由だとすると、

本人のためではなくそういう行動をとることで周りからの評価を

気にしている無責任な人だと思う。

誰かいたのかな、踏み込んで辞めるのを阻止した人って…

 

ナインティナインの岡村がラジオでリスナーからの事実無根のメールを読んで

「こういうとこ、西野、嫌いやねん。出たらええやん(西野は)引くに引かれへんくなってるんちゃう

「ひな壇に出えへん」とか言うてもうたから…」という話が冒頭にある。

西野は「岡村さんと私で芸人の捉え方が違う」と言っている。ならば

それで終わる話のに…なぜか

「ホントはやりたいやろ!素直になれや」と自分の価値観を頭ごなしに

言うことで救いの手をさして出しているつもりだとするとそれは間違っている。

これも周りからの評価を気にしているうえでの発言で真剣に西野ことを思っていない

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私の昔話だけど、昔あそびに言っていたバンドのドラムが

「プロとか慣れたらいいなーって思ってます」といったので、

「お前はプロを目指せ」って言ったことがある。

そのドラマーに能力があったとかそういう次元ではない。ただ目指したらいいと思った。

そしたらそいつは後に専門学校に行くという話を聞いた。

ドラムの幼馴染の友人から「無責任なこと言うからあいつは思い込んだじゃないですか」

と言われたから「んじゃお前の責任ってなに?」って言ったら言葉が詰まった。

さらに話を聞いていると「出来ないと思っている人間にプロのなられるのが

悔しい」という話だった。話はそれたけど、

人のことを思う理由なんてそんなレベルなんだと思った。

 

大切なのはやりたいって言ったら応援してあげればいい。

そこに責任や無責任なんて言葉を背負う必要はない。

そんなことを言ったら夢を追わせる人間は全員無責任な発言になる。

ごめん、話中断した。

次いくw

 

タモリが認めている西野の才能

jarmoluk / Pixabay

 

そもそも絵本を描くきっかけをくださったのはタモリさん

25歳の頃、「レギュラー番組以外のテレビの仕事を全部やめる」と

言って、連日フラフラしたいた時に、タモリさんに銀座のBARに呼び出され

開口一番「お前は絵を描け」と。P103P

 

これは知らなかった。

タモリは西野の性格と理解したうえで「絵を描け」といったのだろう。

最後に描くことを決めるのは西野の本人と思うけど、

日本のトップの芸能人といえる人に「お前は絵を描け」と言われたら

「俺は絵を描ける」と言われているのと同じと受け取っても間違いじゃない。

西野の覚悟を感じたからこそ、真剣に考え西野流芸人人生として

生きる道の可能性を示してくれたんだと思う。

結果論だけど、タモリは間違っていなかったということ。

やり方に拘らずに目標に拘る

skeeze / Pixabay

何をやりたいか?

どうすばできるようになるか?

そのためには何が必要か?

このシンプルな思考で西野は動いている。

シンプルな思考は結果が出るのも速いので次々と形となっていく。

迷ってもすぐに原因が分かる。

そして何よりも「価値」を大切にしている。

そしておそらくその価値を大切すればお金に変わることも

なんとかなるんじゃないかと解っていたのではないかと思う。

結果はみなさんの知るとおりです。

タイヒット中の絵本「えんとつ町のプペル」を全ページ無料公開します(キンコン西野」

LIVEで子供が泣いているから出て行けということの真相

ちょっと前に中川家の礼二がLIVE中に泣きやまない子供をあやしたという

ニュースをみた。一方で西野は「ルールの問題ですから出ていってください」という

比較のニュースもみた。

中川家は好きなので「さすがやなー」と思ったのに対して

西野は「つまらんことをするんだなー」と思ったけど、本書を読んで考えが変わった。

赤ん坊が泣いている時間が30秒〜1分くらいなら泣いていることをイジって笑いに

変えてやればいい。ただ5分〜10分となるとイジり続けるわけにもいかない。

運営側としてはロビーに出てもらわなければいけない。

も3歳の娘がいるので5分も泣き続けられたら流石に退席する。

赤ん坊退席騒動で相変わらず炎上していたけど、

西野そこでも「どうにかならないかな」とちゃんと考えいた。

それは東京キネマ倶楽部の2階席を未成熟時連れてくる保護者専用席にしたということ

そうすることで子供がないた場合にすぐに席をたつことができる。

そして席をたっても空いている楽屋を利用してKidルームとして活用し

ステージをモニターで見ることができる。

もちろんkidルームはずっとそこに痛くなるようなkidスペースにする。

こんな簡単なことを、どうしてもっと早く気がつけなかったのかな

ごめんなさい。

こんなことを言う人いるかって思った。

一時の失敗なんて気にしない。良い方向にいけると思ったら

どんどん変えていく。それができるのが西野なのだ。

さいごに

 

 

ijmaki / Pixabay

ごめん。

本当はもっと語りたい部分が多い本。

それ以上に本物の西野という人にとても興味が沸いた。

この人はめちゃめちゃ面白い人。

それはひな壇で人を笑わすものではなく。

生きる証を見せて笑わすタイプの芸人。

こんな人他にいない。

この本を読んで思った。これからはキングコング

西野を自信をもって好きと言える。

応援したいと思うし、

いつか一緒に仕事をしたいと思う。

それでも叩きたいひとは叩いてもいいと思うけど、

叩いた後はスッキリして世のため人のために

役立つことをしよう。

 

 

 

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