DTM/DAW 音源

BFD3はリアルを超えた変態ドラム音源だ

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BFD3がついに50%を超えるセールに突入しています。

いろんなDAWを渡り歩いたり、いろんな音源を触ってきましたが、

ドラム音源だけは一貫してBFDシリーズを使っています。

そんな私がBFD3を一言で言うと

「リアルを超えた変態ドラム音源」です。

マイクバランスを整えるだけでは飽き足らず、マイクの収音量も変えられる

BFD3はアンビエンス(部屋の鳴り)を豊富に収録できる音源です。

アンビエンス用のマイクは次の通り

  • ステレオOH
  • ステレオROOM
  • ステレオAMBIENCE
  • モノラル1
  • モノラル2
  • モノラル3
  • コンプ1
  • コンプ2

ステレオ3チャンネルのモノラル5チャンネル

合計11本のマイクでドラムの音を収録しています。

この変態っぷりが好きでたまりませんw

ステレオチャンネルに関してはwidhでマイクの位置を広げることができまれば、

モノラルチャンネルにするこも可能です。

まぁ最近のドラム音源はアンビエンスの調性ができるものがあるので、

マイクの数が多いだけどそれほど驚くことでもないような気がしますが、

BFD3の本領はここから

各アンビエンスマイクに入る量を調性できる

どういうことかと言うと

OHにはキックはたっぷり入るけど、

モノラルマイクに入る量は少なくすることが可能

本来楽器が鳴った音をマイクに入る量を調性しようと思ったら

楽器との距離を遠ざけるしかありません。

しかしそれでは部屋の鳴りがマイクに入り込んでしまいます。

しかしBFD3はあくまで収音される量を調性できます。

はっきり言って現実的じゃありませんw

この現実感を無視した設定にリアルさを求める必要はなく。

「音が気持ちよくなればそれでOK」という使い方をするのが

一番正解だと私は思います。

リアルと妄想の世界で作り込むことができるドラム音源それが

BFD3です。

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バージョン4に望むこと

セールが続くとDTMerなら誰でも考えること

それは「バージョンアップ」です。

これだけBFD3のセールが頻繁に起こると

「そろそろかな」と思ってしまいます。

私がBFD4に望むのはズバリ

各楽器のマイクの選択

つまり

キックのマイクはRE-20で

スネアはSM57

タムは421で

OHはsony38

って感じで好きなマイクを選べたらかなり楽しい気がします。IRを使えば

できそうな気がするのですがどうなんでしょうか?

ぜひ搭載してほしいですね

追記2017年6月5日

BFD3 v3.2.0.6のアップデートが発表されていました。

主な追加・変更点

  • OS X 32ビット環境サポートを終了
  • Windows 32ビット環境についてはサポートを継続
  • OS X/Windows共にRTASバージョンのサポートを終了
  • Ableton Live 9.7.1、 Win10においてプリセットが選択できなくなる問題を修正
  • キーボードショートカット設定が再起動時に保存されなくなる問題を修正
  • インストーラーをROLIバージョン対応に更新
  • ベートおよびベロシティレスポンスカーブが奏法の少ないキットで適正に反応しない問題を修正
  • 情報ボタンを繰り返し押した際にデモ版の画像が製品版に重なって表示される問題を修正
  • BLOCKS DashboardとBFD3スタンドアローンを同時に起動した状態でMIDIイベント情報が重複して受信される問題を修正
  • BLOCKS Dashboardが起動した状態でBFD3スタンドアローンがクラッシュする問題を修正

バグフィクスがメインで特に新しい機能はないみたいですね。

 

 

さいごに

変態音源と言っていますが、

音質は素晴らしく、拡張音源もmidi演奏データも豊富で

ドラム音源として素晴らしいものです。

初めての人が買うドラム音源としてもオススメできるものです。

これからもずっとこの変態ドラム音源を私は使い続けますw

 

 

 

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