どうもUGです。

うちにはやんちゃで元気な3歳10ヶ月の娘がいます。

「いつかパパと結婚する」と娘をもつ親としては

ズッキューンな言葉を毎日もらっていますw

 

そんな娘の遊び場はきまってリビングです。

まだ親の目の届かない場所で遊ばせるには

幼い年齢ですからね。

しかしリビングで遊ぶと当然

おもちゃが散らかります。

「散らかったおもちゃを片付けなさい」

と言っても小さなおもちゃ箱だけでは

結局ぐちゃっと詰め込んで

入らなくなり、入らなかったものはその辺に散らかる

掃除機をかけているときに「なんか吸い込んだ!!」

踏みつけて「イテー!!」ってなる

なんとか子供が楽しく上手にお片付けできるようになってほしいと

思うのは私だけではないはず。

絵本とおもちゃを効率良くお片付けできるそういう収納はないかなーと

探していたらありました。

そしてその本棚、収納のおかげで子供が楽しんで

お片付けできるようになりました。

今日はその片付けられる本棚のお話です。

LOWYA (ロウヤ) おもちゃ収納 絵本棚 絵本ラック 本箱 おもちゃ箱 子供用 木製 タイプC

オシャレでローコストなインテリア家具で有名なLOWYAの子供用おもちゃ箱&絵本収納です。

実は私が使っているDTMデスクもLOWYAのものです。

ストレスフリーのDTM生活のために1cmを5000円で購入したモノ

LOWYA大好きw

 

話は戻しまして…

おもちゃ収納絵本ラックは大きさとタイプが3つずつあります。

[スリム]タイプは幅が58cm

 

[ノーマル]タイプは幅が83.5cm

[ワイド]タイプは108cm

となっていてカラーはナチュラルとホワイトの2色

どちらも自然な色あいなのでリビングに馴染みやすいです。

どれも高さは89cmで奥行きは29cm

どのサイズを選ぶか?そのポイント

私はリビングに置きたい場所の都合で

ノーマルタイプのタイプCを選びました。

小さい間はカラフルボックスでもいいかもしれませんが、

少し大きくなったときにそのカラフルボックスとその大きさが

子供のライフスタイル用途に合わないことがあるかもしれません。

カラフルボックスに合うオシャレなボックスを探すのも手ですが、

タイプAのような一番下が大きいワゴンになっているものに

選べばカラフルボックスの強調が少なくなって

使用用途が広げられるかもしれません。

また、こんなデザインもあるのでカラフルボックスはいらないという人は

こちらがオススメです。

 

大は小を兼ねるではありませんが、大きい方が何かと便利です。

組み立てはそこそこ大変。

女性1人でできないことはないですが、

ノーマルタイプとワイドタイプはパーツが大きいので

ちょっと苦労します。

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穴をあけたりする必要はないです。ネジ締めも手動でできますが、

木ネジを接着するための木工ボンドもあり、

予備ネジが入っているのも親切でよいです。

木ネジのボンドはそんなに多く付けなくても大丈夫です。

イメージ的には米粒2〜3くらいの量で大丈夫だと思います。

電動ドライバーがあれば便利なことは間違いないです。

 

組み立て時間は1時間くらい。 

完成したらこんな感じになります。

やっぱり本の拍子を見せられるってのがオシャレなポイントですし、

本を置くというのがお片付けがしやすいポイントでしょう。

ぎゅうぎゅうの本棚に本を戻すのは大変だったりしますしね。

カラフルなおもちゃ箱を

「おもちゃさんのお家だよ」と伝えたことで、

「おうちにかえりましょーね」とこちらも楽しく片付けしてくれています。

デザインも丸みがあって角張っていなく触り心地も滑らかです。

 

設置場所について

タイプによって若干違いますが本棚の重さは20kgくらいです。

本棚なので設置する場所は壁際になることが多いと思いますが、

奥行きが29cmと高さが89cmです。

後ろのスペースが空いていたりすると子供がもたれたときや

捕まって立った時に本棚が転倒する可能性もあるので

設置場所は気をつけましょう。

さいごに

お片付けできない理由は子供によって様々ですが、

お片付けしやすい環境を作ってあげることで

お片付け自体が遊びの一つになる。

この本棚はそういう役目も果たしてくれそうです。