どうもUGです。

今までDTMはパソコンにしろハード音源にしろ

どれだけ良い音源をつめるか、どれだけよい操作性があるか

というところが注目されてきたけ。

Macは初代imac以降オシャレになってきたけど、

打ち込みのDTMに必要な打ち込みのためのキーボードは

相変わらず「男の子のためのモノが多かった」

ごつい!

重い!

可愛くない

しかし、近年はミニ鍵盤でDTMをする人も増え始めているし

メーカーも小さくて可愛いミニ鍵盤でも専用機と遜色ないレベル音源と

操作性を追求したキーボードを追求し始めているので

いくつか調べてみました。

あなたに似合うミニキーボードはどれかな?

Korg Minilgue

デジタルシンセでは完全なアナログ・シンセ

私の感覚でいうと可愛くはないけど、これはこれでアリな気がする。

USB端子はPCとのmidi情報のやり取りのみ。オーディオインターフェイス的なものではないみたい。

とにかくアナログ!!!に拘るならこれしかない。

microKORG S

ミニ鍵盤のはしりとも言えるのがmicro KORG

最初はいかにも男のが好きそうなデザインだったのが

 

こんなにオシャレ大変身。

そしてこいつは初代microKORGにはなかった

スピーカーも搭載していてこれだけでも音が出せるのがポイント

ちょっと音を出したい時にスピーカーがあると本当に便利です。

内蔵音源はシンセがメイン。ピアノやギターといったアコースティック系は

パソコンの方で用意する必要があるけど、こんな可愛いければ

許せてしまうレベルの外観だと思う

ちなみにマイクはボコーダー機能なので歌を録るためのものじゃありませんよw

 

ただひつだけ残念なのはUSB端子がなく、midiインターフェイスがついた

オーディオインターフェイスがないとPCと繋げられないということ。

これがあれば…ベッドで寝転がりながらノートパソコンとこいつだけで

ベッド・インDTMができたのに、そいう女の子を見てみたかった(やめろw)

ダントツでお洒落ですw

JD-Xi

私も持っているRolandeのJD-xi

90年代のキングオブデジタルシンセのJDの名前を引き継いだシンセサイザーJD-XAの

機能をサイズダウンしたもの。サイズダウンと言ってもこれだけでもすごい音源で、

なんとデジタルシンセ、アナログ・シンセ、ドラムパートを内蔵しているトラック別に

を搭載している。しJDといえばTKピアノというくらい

有名になったJDピアノも搭載している。

こちらはボコーダー用のマイクを搭載

そしてミニ鍵盤で唯一のUSB端子によるオーディオインターフェイス機能が付いているので

PCに直接JDの音を取り込めるのがポイント

microKORG Sのようにスピーカーはついていません。

限定カラーも販売されいる。オシャレ度でいうと限定カラーの方がかわいい感じがする。

YAMAHA refaceシリーズ

一つ一つの音源に特化したrefaceシリーズ

左上refaceCSはシンセ系

右上refaceDX FM音源系

左下refaceYCオルガン系

右下refaceCPピアノ・キーボード系

という形で分かれている。

音色はどれもこれも素晴らしい、個人的にはrefaceCPのエレピの音はめちゃくちゃ好みの音だった。

refaceの特徴は音色もさることながら奥行きが短いために置く場所に左右されないのが良い。

しかし奥行きが小さいからといって音色エディットがしにくいわけでもない。

コンセプトデザインが優れているのがよく分かる。

ちなみにJD-xiやmicro KORG Sみたいにボコーダ用のマイクはついていない。

refaceシリーズはUSB端子は付いているけど、パソコンに音を取り込むためのものではないということ

あくまでエディットした音色作成の保存という使い方がメインらしい。

さいごに

今後は各メーカーがどんどんインテリア性の高いものを出してくるでしょう。

インテリア雑貨などの店にもシンセがおかれる日やってくるかもしれません。

かわいくても本格的な音源はますますDTMライフをより良いものにしてくれそうです。