どうもUGです。

音源プラグインもレッドオーシャンならば

DTM教室もレッドオーシャンになりつつあります。

DTMをはじめた。または始めるにしても

どこかできちんと習いたい

しかし

正直数が多すぎてどこを選べがよいのか分からない。

なんて状態になってませんか?

通ってみたら通ってみたで何かが違う…

時間もお金も大切ですから

こういう気持ちにはならない方が良いです。

下手をしたら、DTMが嫌いになってしまいます。

そうならないためにも今日はDTM教室お呼びDTM講師の

選び方のポイントをお話したいと思います。

SNSで講師およびスクールは情報公開をしているか?

これだけDTMスクールが多いわけですから、

スクール/講師の独自性はとても大切です。

それをきちんと公開していて、SNS上で

コミュニケーションの窓口を作っているところかどうかをチェックしましょう。

 

スクールに連絡しても「体験レッスンにきてください」の一点ばりの

ところは、生徒集めに必死の状態です。

そもそも、生徒もスクールもお互いがwin-winになるためには

無駄な時間を使わないことです。

 

生徒は自分の「やりたいことを学べるかどうか?」

スクール側は「通ってもらえるかどうか?」

がお互いが望んでいるものです。

そのためにはお互いが腹を割って話せる環境をもつべきです。

 

なのでSNSでなくても電話でもとにかく徹底的に訊いてください。

例えば

DTMスクールの場合

持っている音源の使い方を教えてほしいけど先生は持っているのか?(使いこなせているのか?」

授業料はどうなのか?いきなり入って数ヶ月で値上げしたりはしないのか?

まったくの初心者の場合、どれくらいで作曲できるようになるのか?

 

 

DTMをはじめた高校生の頃

とにかく右も左も分からない状態なので、

友人が通っていたヤマハの音楽教室(キーボード教室)に入りました。

もともと弾けない音符も読めないので

初心者コースに入っても、何をやっているのかよくわからない。

おまけに

決まったテキストを弾くだけのレッスン内容に

あまり面白みを感じることができませんでした。

 

あるとき自分の作った音色をきいてもらったときに

「君、こっち突き詰めたらいいよ」と言ってくれて

テキストはあまりやらずにグループレッスンをしている中ひとりで

音色をつくっていました。

 

もしあのとき先生が「そういうことをやらずにこっちをやりましょう」なんて

言われたら速攻で辞めてましたw

こういう柔軟な対応ができる先生であれば

あなたの可能性を見出してくれます。

その先生のレッスンは今考えれば「常に生徒にあったレッスン」を大切にしていたように思います。

 

とにかくなんでもいいので気になったことは、

先生やスクールにききまくりましょう。

聞くのはタダです。

「なんか悪い気がする」なんて思ってはいけません。

あなたの貴重な時間とお金をこれから人生が最大に楽しいことになる

DTMに費やすわけですから、絶対妥協はいけません。

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講師にあなたの哲学を訊いてみましょう

先生にとって音楽とはなんですか?それは数年間の間で変わったりしましたか?

先生にとって音楽をするうえで一番大切なことはなんですか?

先生にとって音楽と彼女だったらどっちが大切ですか?

 

大切なのは先生が成長するために勉強をしているかどうかです。

それをしていないのであれば、その先生は教室に雇われた

サラリーマンの可能性が高いです。

DTM講師はサラリーマンで務まるものではありません。

生徒が望んでいる未来を一緒になって作っていこうとする

アーティストでなければいけません。

しかし、これにはあなたも自分の中で自分にとって音楽とは何か?を常に

考えておく必要があります。

哲学や理念が一致する講師は必ずあなたを成長させてくれます。

 

スクールや講師に学べば楽に成長できるわけではない

以前、私の師匠の教室に1人の男性がやってきて

「わたしはプロになりたい、先生は私を2年間でプロにできる自信はありますか?」

と訊いてくる人がいました。

この場合先生が言えるのは「君次第」です。

 

当然です。この男性は完全に他力本願です。

「どんなプロになりたいのか」という質問も

「とにかくプロになりたいです」の一点張り。

よほど焦っていたのか、それしか言いません。

気持ちの熱さは伝わりますが、それ以上に空回りをしている状態です。

師匠はその空回りをとくために、

まず、できることを確認しましたが、

「今はまだ何もできません。そんな私でも二年間でプロにできる自信はありますか?」

でした。

 

習っておけば何とかなる。

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この考え方は間違いではありません。

何かを生み出したい。その情熱は誰にも負けない。

そのためにはなんだってやる!という気持ちがあるなら、

独学でやるよりスクールや講師に習った方は成長の速いです。

 

この男性もそれに近い気持ちはもっていたのかもしれません。

 

しかし、

「先生は私を二年間でプロにできる自信は有りますか?」という質問には

何かを生み出すための努力を相手に伝えるだけの情熱は入っていません。

そもそも自信は相手に求めるものではありません。

「私はプロになりたい気持ちは誰にも負けません。しかし、何をどうやっていいかはわかりません」

先生のところで二年間一つ一つ学んでいきたいのです」

こういう言い方なら「おっ!熱い人だな」と思ってもらえます。

それでもプロになれるかはやはり「君次第」です。

 

3時間近くの体験レッスンと意見交換後

その男性は来ませんでした。

生徒にとっても先生にとってもよかったと思います。

 

自分の中で期間を決めておく

まずは一年やる。

一年で自分が満足できる結果を作れないのであれば

辞めるくらいの気持ちでいいです。

楽しくやるのは大切ですが、

目標が有る方が成長を実感できますし、

スクール側も成長のためのプランを立てやすいので

これもwin-winです。

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さいごに

SNSで講師およびスクールは情報公開をしているか?

講師にあなたの哲学を訊いてしまいましょう

スクールや講師に学べば楽に成長できるとは思わない

自分の中で期間を決めておく

 

同じするならばとにかく楽しんでほしい

プロを目指すもよし

趣味にするもよし

どちらにしても習っている時間はあなたにとって

かけがえのない時間であってほしいと

私は思っています。

 

あなたにぴったりのDTMスクール/講座/講師が

みつかることを祈っています。

 

レッスンや考え方で気にあるところがあったら

なんでもきいてくださいね。