どうもUGです。

VST BUZZでUVIのEmulationⅡが67%のセールをしています。

149€が49€

2017/5/25日現在で1€は125円なので日本円で6125円

これ私も持っていますけど、いいですよ。

全体的に味のある古き良き太いサンプリングの音がプンプンします。

ドラムの音も芯があるのでレイヤーして使うことで

下手にコンプで音圧稼ぐよりドラムが前に出てきます!

他にもベースからキーボード系、クワイアにパーカッションから

ある程度の楽器のジャンルを網羅しています。

オケヒットはかなりのワクワク感がする音ですw

オケヒッター(オケヒットが好きな人たちね)

達はチェックしておいた方がいいです!

さて、ここでもう一つEmulationⅡのソフト音源があるのはご存知でしょうか?

それがこちら

TAL-SAMPLER

TAL Software GmbHという2000年頃に設立されスイスに拠点を置く小さな会社が作った

EmulationⅡを再現したソフトサンプラーです。

UVIのEmulationⅡがプレイバックサンプラーに対して

TAL-SAMPLER好きな音をサンプリングをして音を作り込むことができます。

 

今日はTAL-samplerの魅力について書いてみたいと思います。

DAC Emulator

何よりすごいのはDAC Emulatorというものを内蔵してあって。

本物のEmulatorⅡのDAコンバータを再現しています。

わかりやすくいうと上記の回路図を通って発音することになります。

ハード音源特有の出音DACの再現に力を注いでいるということなんです。

これ個人的にはすごいことだと思うんですが、いまいちDTM界隈の反応が弱いw

DACの再現は他にもMPC60のものや最近のバージョンアップによってS1000の

DACも追加されました。

音源はサイトに追加されていく

TheAngryTeddy / Pixabay

ファクトリープリセットとして100音色ほどありますが、

サイトにいけば有志のクリエイターが作った音色をダウンロードできます。

バージョンアップも頻繁

StartupStockPhotos / Pixabay

バージョンアップの頻度が高く

次々に新機能orバクフィクスが盛り込まれていきます。

SFZが読める

OpenClipart-Vectors / Pixabay

サウンドフォントというフォーマットを読むことができます。

最近でこそあまり聞かなくなりましたが、

世界中にサウンドフォントフォーマットの音源は

山ほどありますし、何よりEmu製品のサウンドフォントが売られているので

それらを取り込むことでEmulatorⅡでEmuハード音源の音を鳴らすという

贅沢もできます(この贅沢っていうところがミソですw)

TAL-SAMPLERのお値段

jarmoluk / Pixabay

EmulationⅡのセールより気持ち高い53€

日本円では6625円。

ほとんど変わりませんね

むしろセールをしていないときのEmulationⅡよりはるかに安いです。

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さいごに

EmulationⅡもTAL-SAMPLERもどちも持っておいて損はありません。

ただTAL-SAMPLERの進化(とくにDAC)は非常にワクワクするものが多いです。

こうなると古今東西のDACをすべて再現してほしいと思うのは

私だけでしょうか

TAL-SAMPLERのサイトはこちら

EquationⅡのセールサイトはこちら