どうもUGです。

wavesのAphex Aural Exciterが90%オフというセールをしています。

定価…と書くたびに最近は何それ美味しいの?と聞きたくなりますw

定価は299ドルそれが29ドルってもはや買うしかないわけわけですが、

何やらセールは今日中とかいう話。ブログを書き終えた時点では

間に合わないかもしれませんが、是非ゲットしていることを祈りますw

 Exciterとエンハンサーの違い

似たようなエフェクターでエンハンサーというものがありますが、

両者の違いは

エキサイターは原音を歪ませて倍音をつくる

エンハンサーは倍音を増やす

というのが一般的な認識みたいですが、

私の記憶だとエキサイターはたしか登録商標だった気もします。

スポンサードリンク

Aphex Aural Exciteはその歪の量をミックスしていき

トータルでボリューム調性します。

エンハンサーで有名なのはBBE882(ソニックマキシマイザーと呼ばれています)

こちらはハイとローをブーストしてトータルでボリューム調性するというもの

wavesのViaminというマルチエンハンサーは

これはエンハンスしたい周波数を設定できるというすぐれものです。

で正直なところ違い云々より「使いやすいかどうか」というのが

一番知りたいとことだと思います。

というわけで三機種を聞き比べてみたいと思います。

Aphex Aural ExciterをBBE882とVitaminをスネアにかけて聴き比べてみました。

まずは何もかけてない状態。

dry

Aphex Aural Exciter

BBE882

Vitamin

 

3機種の設定は

Aphex Aural Exciterで一番ハイをでるように設定して

BBE882もVitaminも一番ハイが出るように設定しています。

Aphex Aural Exciterはいかにも歪ませている感じがある感じで高域の情報量が多いです。

BBEは高域より低域のサブハーモニックジェネレーターとして使う方が有名かもしれません。

Vitaminは全帯域をまんべんなくブースとできるような感じですが、大人しい印象を受けます。

埋もれた音源を前に出すのは

使用帯域によりけりですが、

やはりAphex Aural Exciterの方が音の立ち方がするどいです。

しかし、この手のエフェクターは中毒性が高く

なんどもかんでもかけたくなりますが、それだと効果がなくなるので

「これっ!」というものを決めておきましょう。

余談ですがSY99のエフェクターにこのエキサイターが入っていて

ピアノにかけまくってハウスピアノを作りまくっていました。

まぁハウスピアノにはならずにシャリシャリいうだけのピアノになるんですけどねw

おまけ

エンハンサーではこの他にも

slate digitalのRevivalなどがありますが、

こちらはフリー(ilokが必要)ですが

今回の両機種に比べると実に地味で効果が薄いです。

さいごに

29ドルという値段であればもっておくべきプラグインエフェクトです。

シャリシャリにしすぎて軽いミックスにならないように、

あくまで隠し味的に使うのがポイントだと思います。

終わっていたらそれまでですが…一応セールのサイトです↴

audiodeluxe