どうもUGです。

TMネットワークでシンセの魅力にハマって20年以上月日が経ちました。

最近でこそあまり聞かなくりましたが、たまに聞くとワクワクドキドキできるのは

幸せなことです。

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TMファンならご存知のアルバムが一月前に発売されました。

シティーハンターENDテーマで有名になったGET WILD

TMの代表曲とも言える。この曲は今までに様々なアレンジを施されながら演奏されてきました。

それらを出来る限りアルバムにまとめたのが今回のGET WILD SONG MAFIA

その数36曲w

すごいお腹いっぱいです。

今回はそのGET WILDの進化と変化について考えてみます。

なぜGET WILDがここまで進化と変化を繰り返し続けてきたのか?

私はGET WILDを支持しているのはDTMerの存在が大きいと考えています。

DTMerとはパソコンで作曲をしている人の総称です。(乱暴なくくりですみません)

楽曲のもつキャッチーでかつインパクがあり、そしてパート数が少なく打ち込みやすく

そして演奏時間が短いGET WILDは打ち込みに非常に向いています。

ニコ動やyoutubeでGET WILDを検索するといろんなバリエーションが出てきます。

日本のバンドの曲を形変えながらここまでファンに支持されている曲は珍しいと思います。

ここで思ったのは元のGET WILD小室哲哉の元で歳月を重ねながら生きているのに対して

ファンの手元には子供としてのGET WILDが存在しているのではないかということです。

そういった意味ではGET WILDはもうTMネットワーク小室哲哉のものではなくなったという

見方もできます。

今回のアルバムは小室哲哉本人の企画ではなくエイベックスが企画して振り切って出したもの

この企画に賛成反対の真意は確かめられませんが、納得するのであるならば

カッコイイ親としてのGET WILDを作り続けた一つの形をファンに見もてもらいたい

という気持ちがあったのではないかと思います。

余談話ですが、

GET WILDはTMネットワークの曲のなかでそれほど売れている部類に入りません。

それでもシティハンターとのタイアップの影響は大きかったと思います。

しかし、それは私達の世代。ちなみに私は今年で40歳…

若い子たちはGET WILDをどう思っているのか

接待曲になってたw

最近みたGET WILD動画

やばいカッコイイなw

どんなものでも変化できるのはやっぱり楽曲がもつクオリティが高いからですね。

GET WILDについての詳しい記事がこちらに載っています。