どうもUGです。

昨日は宅録お母さんで随分大盛り上がりでしたw

継続は力なり、千里の道も一歩から、なさねばならぬ何事も

言葉にするのは簡単ですが、すべては行動してこそ意味が生まれます。

その意味はきっと宅録お母さんの今後の糧になっていくでしょう。

頑張れぼくらの宅録お母さん!

おわり

 

おわりかーいw

 

さて初っ端から話が脱線していましたが、今日は、発売された

Wavesの最新アンプシミュレーター「PRS SuperModels」について

お話したいと思います。

アンプシミュレーターは誰のためのモノ?

アンプシミュレーターですから当然ギタリストのためと思う人がほとんどかもしれませんが、

今ギターの音源のクオリティは生ギターに迫る勢いです。

DTMはギターを弾けないけどギター音源で打ち込みすることで

めちゃめちゃかっこいいいギターを作ることだって可能です。

だから私は言いたい。DTMerこそアンプシミュレータに拘るべきだと

「PRS SuperModels」はギタリストを納得させるだけのポテンシャルを持っているのと同時に

私みたいなDTMギタリストにも大変意味があるアンプシミュレーターです。

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PRS SuperModelsの魅力

・PRS Archon アグレッシブなオーバードライブ
・PRS Blue Sierra/V9 中利得オーバードライブ
・PRS Dallas 甘美な高音域、低音と美しいミッドレンジ・トーン

3台のPRSのアンプをシミュレートしているという話ですが、

PRSってアンプ作ってたんですね。しりませんでした。

8小節ギタリストでまったく分不相応なのはよくわかっていますが、PRS513がずっと欲しいと思っています

 

ざっとアンプを聞いた限りキャッチーなサウンドというよりは

かなり的を絞ったサウンドの印象を受けます。

メサブギーやENGLといったわかりやすいハイゲインサウンドではないところを

狙ってきたところにwavesのこだわりを強く感じます。

PRS SuperModelsの魅力は音作りのコントロールもさることながら

やはりIRのクオリティではないでしょうか?

IRというのはアンプのキャビネットの出音をサンプリングする技術

空気感の再現という意味においてはIRの有り無しはアンプの音のリアルさに

大きく影響します。

しかしアンプシミュよってはこのIRのコントロールができるものもあれば

できないものもある。そしてそもそもIRのクオリティも製作者によって

ピンきりだったりもします。

PRS SuperModelsのIRはDTMerに宿るギタリスト魂を揺さぶるIRクオリティだといえます。

Amplitube4の魅力

私は普段IKmultimediaのamplitubeを使っています。

ストンプ系からあらゆるアンプシミュレーターベース・アンプまでほぼ一台で完結できる

万能アンプシミュレーターです.

しかしAmplitube4はIRを搭載していません。

このIRの搭載があるかないかはアンプシミュレーターを買うときのひとつの目安になります。

やはり生の空気感を再現できるのは非常にギターアンプサウンドをつくるときにメリットになります。

しかしそれと同時に、先程もお伝えしましたが、IRのクオリティとコントロールのバランスがとれていなければ

扱いにくいアンプサウンドにもなります。

Amplitube4はIRを搭載してませんが、突っ込んだマイク処理をコントロールできるので

かなり音を作り込むことができます。

どちらが良いかと言われれば、臨場感を求めるのであればIRのクオリティが高い

PRS SuperModelsですが、

IRが有るのと無しとではそもそも目指すところが違います。

デジタル的なアンプの音求めるのであればamplitube4は得意とします。

IRがないからリアルではないと決めつけるのではなく

用途にあった使い方で選ぶことが大切です。

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使用環境

macpro2009

CPU3.46GhzX2(12コアX2)

メモリ64GB

使用DAW StudioOne3.5.6

使用音源を外し純粋にプラグインのみの使用量です。

Amplitube4の方が軽いです。

聴き比べ環境

音源

バッキング

V-metal

メロディ

V-metal

ハモリ

V-metal

ドラム

BFD3

ベース

SR5

マスターにOxfordLimiterとHEQ使用

 

amplitube4

PRS Archon

 

同じアンプなわけではないので厳密な聴き比べというわけには行きませんが、

なるべく似たようなハイゲインの音にしてみました。

Amplitube4の方がデジタル・リバーブのような印象になる一方

PRS ArchonはIRの効果が大きくキャビネットを通して音がなっている印象があります。

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補足

使用環境によって異なるので再現性はありませんが、

私のDTM環境ではwavesを使ってDAWが落ちたということは経験したことがありませんが

Amplitube4を使って落ちたことは何度もあります。

wavesのメリットは音の良し悪しと同時に安定性にもあると思っています。

さいごに

今回はハイゲインサウンドを限定して聴き比べをしました。

両者のポイントは

PRS ArchonはIRのクオリティとコントロールのバランスによってリアルなアンプサウンドを作り出す

Amplitube4はIRこそないが、ベースアンプも含めたアンプサウンドとストンプの選択による音作りを得意とする

どちらも一長一短です。

Amplitube4はノーマルタイプが149€

AmpliTube 4 Deluxeが299€とPRS ArchonはSALE中なので現在は40$くらい

値段の差だけ見るとPRS SuperModelsが圧倒的ですが、

追加音源の購入や拡張性もAmpliTube 4の魅力です。

まだアンプシミュレーターをもっていないDTMギタリストは間違いなく買いですが、

Amplitube4と住み分けをする目的使うのもありだと思います。

どちらも公式サイトです↓

ikmultimedia

waves