DTM/DAW StudioOne3

60もの進化を遂げたStudioOne3.5その中でもとくに神すぎる3つの機能

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昨日studioOne3についてブログを書いてましたが、

まさか次の日に3.5アップデートがくるとは思いもしませんでした。

そしてアップデートの項目は60にもわたります。

正直すごすぎて興奮しています。

では神過ぎたアップデートの紹介

低レーテンシー・ソフトウェア・モニタリング

欲しかった。

ただただ欲しかった。

DP9.1で「プラグインがめっちゃ軽くなってサイコーみたいな」つぶやきを

見るたびに「あの故郷へ帰ろうかな」と歌い出したくなるのを

こらえて、いましたがついにSO3.5にもやってきました。

WavesのElementというアナログモデリングシンセの中に「CPUKiller」というパッドがあり

文字通りCPUを殺しにかかるほど高負荷でしたが、

SO3.5ではCPUkillerを跳ね返すことができます。

なんと驚きの48khz32bitで16サンプルにして約40%

すごいのは16サンプルというサンプルを選択できるということ…

すごいですw

このときelementは3ボイス発音させています。ちなみに

SO3.3のときは128サンプルでもメーター振り切れまくりでした。

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ミキサーアンドゥ機能

バランスをとりながら「あぁやっぱりさっきの方がよかった」ということは

よくありますが、そうした人のためにミキサーの設定にもアンドゥ機能がつきました。

地味に便利過ぎます

チャンネルストリップFAT Channelの進化

60 768w, https://i0.wp.com/96bit-music.com/wp-content/uploads/2017/05/スクリーンショット-2017-05-24-1.29.18.png?resize=100%2C100 100w" sizes="(max-width: 783px) 100vw, 783px" />

名前はFAT ChannelXT

コンプはノーマルのもの他FETタイプとTubeタイプが追加されました。

イコライザーはpassiveとvintageが追加されました。

Logic proのようにコンプとイコライザーが使いされました。

EQとCOMPは選択肢が多いのに越したことがないので嬉しいです。

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さいごに

正直なところこの3つだけでも満足できるアップデートですが、

まだあと57個の改善/進化が存在します。

もちろん現ユーザーは無料アップデートです。

PTとは違いますw

ただ注意すべき点があるのは一度3.5にしてしまうと

もう戻れなくなります。このことから分かるように

SO3.5は随分仕様が変更されたのだとわかります。

また個人的に「これは便利だ」と思う機能があれば書いていきたいと思いますが、

ますますSO3.5から離れられなくなりそうです。

久々に興奮するアップデートになりました。

MI7のサイトはこちらから⤵

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