どうもUGです。

駄目です。

どうしても駄目です。

大変です。

私がStudioOne3を使いはじめて3年が経ちました。

そろそろ、私の中で浮気心が芽生え始める時期

作曲のための新しいキャンパスを選びたくなるはず

なのに、

選べません。

まったく他のDAWに触手が動きません。

何か悔しい気持ちにもなりますw

 

というわけで3年使っても買い替えたいと思わない

DAW「StudioOne3」のオススメポイントについてお話したいと思います。

私が触ったDAW

Vision3.5〜VisionDSP4.1

digitalperformer4〜7(以下dp)

Logic pro7〜10.4

Protools11

Live3〜9

cubase artist9

studioOne2〜3現在(以下SO3)

色々と触りました。

 

visionはDAWという定義ではなくmidiシーケンサーという立ち位置です。

一応オーディオも扱えましたが、オマケ程度です。

本格的オーディオを取り込めるようになったのがdp4からです。

 

会社に入るまではdpでしたがlive3くらいの時に確か小室哲哉が使うみたいな話を聞いて

ちょっと使ってみたくなり数曲作った記憶があります。入社後はlogicでした。

で退社後に一旦dpに戻りそしてまたlogicに戻りそこからしばらくは

logicを使っていましたが、protoolsがソフトだけで使えるようになったタイミング

憧れのPTを購入し、2年近く触っていましたが、StudioOneを触ってからは

今のところ固定です。

 

(cubaseartistはレッスン用なので作曲のために使っているわけではありません

現在勉強中ですw)

結構短い頻度で買い替えているので使いこなせているのか?と聞かれたら

「さぁ?全部は使いこなせていない」と答えます。

 

そもそもソフトをすべて使いこなす必要はないと思っているので、

今自分がやりたいことができるのであればなんでもよいという感覚でもあります。

なので、新しい曲を書くきっかけになりそう…と思ったら

新しいDAWに乗り換えます。

 

しかしそんな私ですが、最近のスパンからすると

SO3はかなり長いです。

Logicに戻ろとしたらStudioOne3が便利すぎて離れられなくなった3つの理由

機能面についてはこちらにほぼ書いてあある通りです。

それらを別にしてS3を使う理由をさらに考えてみると

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音質がわかりやすい

DAWによって音が違います。

それらは良し悪しというより好みの世界だったりもします。

私もLogicの音色は少し篭ってはいますが、

勢いがあるように感じます。

 

決して嫌いな音ではないのですが、

SO3は俗に言う音がよいというだけではなく

無難な音

つまり色つけがない

そういう印象があります。

 

それがにとってはすごく使いやすい音質なんです。

それが手放せない理由になっているように思います。

軽い

音色がいくら立ち上げられるとかそういう軽さではなく

全体的な動作が非常にキビキビ動きます。

久々にlogicをさわったときだいぶ改善されたとはいえ

やはりもっさり感にストレスを感じました。

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さいごに

音質がわかりやすい

軽い

たったこの2つの理由で未だにSO3を使っているのは

自分でも驚きですが、

多少のバグがあっても、

使いにくい部分があっても、

結論としてはフィットしているということが

使い続けている理由かもしれません。

 

 

フィットするDAW、

そろそろバージョン4が出てきそうな気もしますが、

どんなSOになるか楽しみです。