どうもUGです。

今StudioOneユーザーの間で噂されているものがあります。

それは「StudioOne X」

過去あらゆるDAWの進化してきましたが、このStudioOne Xは

それまでDAWの進化とは違います。

なぜならばバージョンアップはソフトを開発した会社がしますが、

StudioOne Xはユーザーによって作られたものです。

ユーザーが作ったものなんてたかが知れてる…と思うかもしれませんが

ところがどっこい!

バージョンアップの内容は正直メジャーアップの内容に等しいものだと個人的には思っています。

というわけで前置きが長くなりましたが、StudioOne Xについて説明していきたいと思います。

注意

ソフトウェアのコア的な部分を触るので自己責任でお願いします。

StudioOne Xとは?

先にも説明しましたがPersonsが開発したものではなく、ユーザーによって作られた「スクリプト」です。

本来のソフトウェアのバージョンアップがどういう経緯で行われるかはわかりませんが、

おそらくこのスクリプトを書き換えるor追加していくことで機能が追加されたり削除されていったりするものだと思います

そのスクリプトをユーザーが開発し、それを無料でネットで公開しているのが「StudioOne X」です。

手に入れるためには?

http://forums.narechk.net/index.php?sid=4781d67ed8edba5a026b0d288a81a270

こちらのフォーラムに言ってログインすることで手に入れることができます。

ログインするためには右上のLoginボタンからユーザー情報を入力します。

新規登録は「Register」ボタンをクリックし

I agree to these termsを選択

Usernameに任意の名前を入力

Passwordsは6文字以上のもの

Confirm passwordsは確認ため指定したパスワードを入力

LanguageやMy timezoneは無視してもいいです。

最後にスパム対策として質問に答えなければ行けません。

内容は映画の公開されたのは何年か?という内容なので調べて4桁の数字を入力しましょう。

加筆2017年10月17日13時10分

映画だけだと思ったらこんなことを聞かれることもあるみたいです。

https://twitter.com/composer_shun/status/920110610636881921

登録完了後Studio One X Releasesを選択

Studio One X Scripts LibraryV2.6.1を選択し

ページの下のほうにあるDL項目でwin/macのどちらかを選択してDLします。

macユーザーの場合はDLしたスクリプトを

アプリケーション自体に読み込ませます。

やり方はstudio Oneのアプリを右クリックし「パッケージ内容を表示」を選択。

 

Contents→scriptsの中に入れます。(私は追加項目には赤色の印を入れてありますが本来は入っていません)

windowsの場合は

• Windows x64
To install on Windows version of Studio One 64-bit copy studioonex.package into:

C:\Program Files\PreSonus\Studio One 3\scripts

• Windows x86
To install on Windows version of Studio One 32-bit copy studioonex.package into:

C:\Program Files (x86)\PreSonus\Studio One 3\scripts

ということですが

こちらのサイトでWindows用のインストールについて書かれているので参考すると良いです

(とてもわかり易く書かれています!)

【DTM】StudioOneXとは・・・!?インストールしてみた。

 

後は普通にStudioOneを立ち上げます。

起動中に

と表示されれば問題なくスクリプトが追加されたことを意味します。

後は普通に立ち上げると、上記のツールバー(言い方間違ってるかも…)

に「X」の項目がでるのでここをクリックすると

 

どーん!とスクリプトの追加項目が出てきます。

以上でスクリプトの追加方法の説明は以上です。

次回は機能項目について説明していきます。

追加

Studio One X Executable Library v1.2.5

というスクリプトがあるのですが、どうやらこれで起動表示を「StudioOneX」に変更できるみたいですが、

これはどうやらWindows用っぽいのでmacユーザーである私はインストールは

していません。

Icon Platform M device definition v1.0.0

こちらはIcon Platformを認識させる?的なものっぽいので持っていない人は

インストールする必要はないと思います。