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StudioOneを劇的に進化させるスクリプト「StudioOne X」の使い方③ ミキシングリコール機能

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おはようございます。UGです。

昨日のブログ

StudioOne3の内蔵音源で簡単にチャカポコ言わせる方法

 

読んでいただけましたか?

思った以上に反響があったのでちょっと驚いています。

みんなチャカポコ好きなことがよくわかりました。

これからもチャカポコしていきましょうw

 

さて今日は

StudioOneを劇的に進化させるスクリプト「StudioOne X」の④番目

ミキシングリコール機能についてです。

私はこれだけのために「StudioOne X」を入れる価値がある!と思っています(この前もそんなこと言ってたような…)

一番新しいSO3はミキシングリコール機能がつきました。

といってもUndoでフェーダーやプラグインの設定を一つ戻せるそういうものですが、

「StudioOne X」はなんと、ミキシングフェーダーとパンの位置を記憶しそれを⑧個のプリセットとして登録することでき

それらをボタン一つで聴き比べすることができます。

「この曲でスネアはデカすぎ」とか

「ベースはもうちょい小さいかな」とか

「パーカッションのパンはやっぱり右」とか

こういう悩みを解決してくれるそれがミキシングリコール機能です。

やり方はめちゃめちゃ簡単です。

左端上にあるStudioOne Xのボタンの4つ目を押してミキシングリコール機能に入ります。

特別な操作は必要なく好きなバランスをとっておしまい。

新しいバランスをとるときにConsoleと書かれたとなりの8個のボタンを押して

またバランスを取る。

これだけです。

プリセット2ではスネアのボトムを下げてみました。

ちょっと見にくいかもしれませんがムービーではボタンを押すたびにフェーダーの位置が

変わっているのがわかると思います、

ちなみにムービーに音はついていませんが、作っているのはこんな曲です(どうでもいいw)

あとは任意でプリセットを変更して聴き比べ、

ちなみにミュートにも対応しています。

名前もつけることができますし、ロックすることもできるので、間違って消してしまう心配もありません。

ただ一つだけ残念というか仕方ないというか、

プラグインの設定をリコールすることはできません(T_T)

できるのは

ボリューム

パン

ミュート/ソロ

以上になります。

これでプラグインまで出来たらすごいレベルだったのですが、

そこはメジャーバージョンアップに期待しましょうw

しかしながらミックスの基本はバランスですから、これができるだけでもミックスはめちゃめちゃはかどりますよ!

ささっと解説した

StudioOneを劇的に進化させるスクリプト「StudioOne X」いかがだったでしょうか?

私もまだまだ勉強しながら触っているのでわからないところもありますが、

この記事が少しでも「StudioOne X」の導入や操作のお役にたてたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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