どうもUGです。

盛り上がりのテッパン音源それがRiserです。

Riserとはサビの前にシュワーんと上がっていく音色のことです。

Riserの音作りはそう難しいことではありません。

持続音のシンセにポルタメントをかけて好きなたどり着きたい

音程にノートを置けば完成です。

あとはポルタメントが引っ張っていくれます。

 

しかしこのやり方ではポルタメントの速度等の設定をきちんと

してないと盛り上がりきりたい場所で盛り上がらないとか、

盛り上がった後の処理がいまいち決まらない。と言った問題があります。

The Riserはそんな問題を解決してくれるRiser専用ソフトです。

The Riserの特徴

Xpand2で有名なAir Music Technologyが作っています。

ちょっと特殊ではありますが、シンセの構成としては

2OSC+Noise+1Filter+LFO+effectみたいな感じです。

オシレーター1つはモノシンセで2つめがコード専門

メジャー、マイナーCHORDTYPEを選びます

正直これだけなら他のシンセでもThe Riserの代わりになりますが、

The Riserの便利なところは、上昇していった最後の音に

アクセント付けて終わらせることができるというものです。

始まりのキーを指定して上がる幅を決定したらあとは終わるタイミングに

キーノートをだけでかっこよく上がりきって終わりますw

中途半端に終わらせずに確実にキメにかかるRiserサウンドは

究極の盛り上がりを作ることができます。

INVERT SWAP機能

Riserは上昇系ではなく下降系の音も作れます。

このインバート機能を使えば選択している音色を上昇、下降と変更することができます。

INVERT機能はモジュレーションホイールでもコントロールできます。

そしてSWAP機能はINVERT機能と似ています。すべてのパラメータが反対になるということですが、

INVERTで反転した音とSAWPで反転させた音の

違いは私にはよくわかりませんでした。

LFOによる音色作成

LFOは2機搭載されていて、

オシレーターフィルターレゾナンス、ボリュームにパンニング、

ほぼすべてのパラメーターにLFOをアサインできます。これによって

刻みながら上がっていくライザーサウンドを作ることができます。

Air Music Technology

豊富なプリセット

Riserサウンドだけで300のプリセットがあるというのがまたすごい話ですw

オーソドックスなものから変態系まで幅広いプリセットです。

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さいごに

とにかくこれを持っていればRiserサウンドに困ることはないでしょう。

Riserサウンドに特化した珍しいシンセですが、

EDM系やダンス系を作る人はぜひぜひもっておくことをオススメします。

Audiodelax⤴