日記

吹奏楽部員に全力でDTMを勧めるその理由 前編

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音楽の「お」の字も知らない人間が

吹奏楽部に入り初めて触ったが楽器がコントラバスでした。

ト音記号じゃない!!

ミがド??

でかすぎて楽器の持ち運びが大変。

チューバに音がかき消されて指揮者から「コントラバスもっと大きく」と

言われ「できるか!!」と思いつつ力いっぱい込めたピッチカートの音を今度は

「音が汚いと言われる」

おんどれなめんとんか!

どたまかち割って脳みそストローで………

すみません。古き良き美しい大和言葉を喋ってしまいまいました。

さて、話は「吹奏楽部員にDTMを全力で勧める理由」でしたね。

 

自分の音を客観的に聞くことができる

DTMではパソコンに自分の楽器演奏を録音することができます。

私の経験上パート練習や合同練習であっても、自分の出した音を

客観的に聞く機会って実はありませんでした。

自分がどんな音をだしているか確かめもせずにキレイな音の追求は難しいですね。

客観的な視点をもつ!たったそれだけで無駄な練習を何ヶ月やるより遥かに上達します。

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パート譜またフルスコアを打ち込むことでと曲の理解が捗る

hanmaili / Pixabay

 

生の音ではなくソフト音源と言われる音源を使って

音の長さや強さや高さをデータとしてパソコンに入力していく操作のことを

「打ち込み」と呼びます。

私みたいに音楽のことをしらずに楽器を始めると、まず楽譜が読めませんので

先輩に弾いてもらった演奏を必死に覚えようとしていましたが、

これも大変でした。

しかし、DTMならボタンをポチポチ押すだけで自分のパートの楽譜を

パソコンに入力できます。そして好きな箇所や好きなテンポで

再生できるため、練習するのにもってこいですし、

自分のパートを打ち込むことで譜割りを認識できます。

もし可能であれば指揮者に頼んでフルスコアを見せてもらうなりして

全パート打ち込みましょう。そうすることで各パートとの相関関係が

見えてきます。つまり指揮者の視点で曲を理解することができます。

自分が演奏しながら他人の音が明確に聞こえだしてくることで

アンサンブルの上達につながります(もう上達なんて生やしい言い方ではなくなりますがw)

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さいごに

アンサンブルで大切なのは客観的な視点です。

自分の音はどういう音なのかを理解することが上達の近道です。

それがDTMで可能になります。

練習は効果的にそして効率的にやるべきです。

そして何より楽しくあるべきだと思います。

「大体言うてることはわかったけどDTMをするって何が必要なん?」

となってくると思います。

それは次の後編で書くことにします。

 

 

 

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