どうもUGです。

定価99$のXpnad2は1$セールのおかげで

おそらく世界中のDTMerがXpand2を手に入れたんじゃないかと思います。

さて、ハードウェア並に音色のロードも軽く、音色も値段の割には

汎用性があり、痒いところに手がとどく

お手軽音源のXpnad2ですが

実はちょっとした弱点がありますのでそれを書いてみたいと思います。

マルチアウトができない

PublicDomainPictures / Pixabay

Xpand2は4レイヤーで音色を組むことができるわけですが、

これらを個別にアウトプットする方法はありません。

kickやスネアをレイヤーごとにわけられている音源があるにも関わらず

レイヤーごとのアウトプットができないのは残念です。

海外のコミュニティでは

「Xpand3になったら是非マルチアウトを搭載してほしい」という

意見をよく目にします。

私も4レイヤーだけどマルチアウトができればより柔軟な音作りができるのにと思ってしまいます。

レゾナンスがない

AurelienDP / Pixabay

Xpnad2にフィルターはありますが、とても簡易的なもの、

フィルターカーブを選ぶことはできませんし、何より固定のレゾナンスがありません。

音色によってはレゾナンスが設定できるようになりますが独立したレゾナンスというものはありません。

Xpand2は面白い音がたくさん入っているので独立したフィルターセクションがないのは

ちょっと残念ですね。

さいごに

音色も最新のソフト音源と比べると目劣りしてしまいますが、

弱点を含めても1000円音源としては最強です。

そもそもXpand2は音作りをメインとする音源ではなく。

サッとほしい音が出せるプレイバックサンプラー的な音源です。

そこにないものねだりをするのはある意味、野暮な話かもしれません。

 

Xpand2は私が今まで買った音源で一番の使用頻度となり、

ソッコーで元を取りましたw(100円なんでそりゃそうですw)

でも使える音と軽さがあってこその使用頻度なんで、

やはりすごい音源だと思います。

 

PLUGINBOUTIQUEでは1000円セールが続いています。

いつまでつづくかわからないのでまだXpand2を持っていない人は

買っておきましょう。

今の悩みどころは

Xpand2を持っていればAIRソフト音源のフルパックを

6,677円でコンプできてしまうということ

普通ならこれだけセールが続いているとそろそろ

大型アップデート(Xpand3とか)が

来るんじゃないかなと期待しています。

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