どうもUGです。

今時代は間違いなくDTMブームです。

パソコンで作曲をして、それをネットにアップして

みんなからの「いいね」をもらったり、

無料サイトにアップしたり、ちょっと強者は

有料サイトでアップして小遣いを稼いだり

(中にはそれで生計を立てている人もいます)

これは間違いなく

ブームですよ。

そのブームに乗ってか乗らずかネット界隈はDTM情報で溢れかえって、「

初心者のための◯◯」というサイトが乱立していますが、

正直情報としてはどこもそれほど変わりません。

使いやすいDAWとか安いオーディオインターフェイスとか

まぁそんな所です。

だって初心者向けですから提供できる情報も限られます。

右も左もわからない人に

「◯◯のメーカーのコンプは潰れずにクリーンのまま音が全面に出てくる」とか

「◯◯のオートメーションの書き方が簡単でフリーズ機能が…」

とか言われても「なにそれ?」状態ですからね。

これからDTMを始める人はそういうサイトを参考にしながら

パソコンやDAWやオーディオインターフェイスを選んでいくと思います。

まぁ売れているところ、みんなが触っていて評価がたかいもの

となると選ばれるものは限られます。

しかし中にはいると思うんです。

「オレは(私は)人と違う個性的な

DTMerになるために人と同じツー^るはつかないぜ!」

というタイプのDTMerがw

そういう人のために

DTM歴20年以上の私がとっておきのDAWを紹介します。

 

MOTU DIGITAL PERFORMER 9 安心の日本正規品!DP9
MOTU DIGITAL PERFORMER 9 安心の日本正規品!DP9

Digital performer9(以下DP)

1985年に開発されて今年で33年歳

DAW業界では大御所中の大御所です。

しかしdpが個性的なのは年齢だけではありません。

なぜdpが個性的なのかを説明していきます。

個性的な理由1

masという独自のプラグインを使用し続けている。

プラグインの規格はLogicがAU cubaseや他のDAWは大体VST

この2つがメインなのですが、

dpはMASという独自規格を貫いています。

最近のdpはAUにVSTも使えますが、何故かMASを離しません。

よほど思いれがあるのでしょうw

その考え方、非常に個性的です。

理由2

万能音源が入っていない

logicにはEXS、cubaseにはhalion sonic

ProtoolsにはXpandというDAWを買ったその日から

あらゆる楽器を網羅した万能音源が入っていますが、

dpには入っておりません。

dpで作曲したいなら中途半端な万能音源なんか使わずに

ええ音源買えや!と言わんばかりの強気の姿勢です。

一見さんお断り

この考え方個性的です

理由3

MIDI解像度がヤバイレベルの細かさ

MIDI解像度とは一拍あたりをどれくらい細かくできるか?

というものでここが細ければ細かいほど発音タイミングをシビアにコントロール

できるというものですが、

どのDAWも一拍辺り480に分解できるようになっています。

dpも480分解がデフォルトですが、本気を出したら

2トリオン2兆です。

誰が何のためにここまで細かくしたのか…

正直、本気モードで分解能を使っている人を私は見たことがないです。

2兆分の1を聞き取れる能力はもはや人ではないのかもしれません。

このワケの分からなさ

個性的です。

3つほどdpの個性的すぎる機能を紹介してみましたが、

正直まだまだ個性的な機能が盛りだくさんです。

どうです?dp触ってみたいと思いました?





さいごに

よし!オレが(私が)使いこなして見せるわ

というアナタ

応援します。

その生き方応援しますw

 

ただ、他のDAWと違って情報の少ないのも

dpの個性ですので、茨の道を歩く覚悟で

選んでくださいね