どうもUGです。

突然ですが、ナイル・ロジャースが大好きです。

今から30年くらいかけて死ぬまでに日本のナイル・ロジャースと

呼ばれるようになろうと思っています。

 

さて、余談はおいておいて

DTMにおいてギターの打ち込みは難しいところです。

しかし最近はリアルな音源がたくさん出てきて

中途半端なギタリストならいらなくね?

というレベルに達してきたと思いますが、

歪まくったロックなギターはいいのですが、

如何せんクリーンギターの打ち込み(特にカッティング)に関しては

まだまだリアルな演奏の足元にも及んでいません。

 

そこで今日は簡単な打ち込みでカッティングギターを打ち込んだ

音源の聴き比べをたいと思います。

なぜ簡単に打ち込むの?

メーカーのレビューサイトは限界まで

追い込んだ打ち込みをしているためリアルなのですが、

その打ち込み技術は普通のDTMerは持ち合わせていないことが多く

簡単に打ち込んだもクオリティのものこそ

DTMerには需要があると考えました。

なので複雑な打ち込みはしていません。

音源によってベロシティの調整とデュレーション、ノイズの入れ方を

意識したくらいです。

打ち込み環境

 

DAW StudioOne3

ドラム KONTAKT5 AbbyRoad|70s Drummer

各ギター音源をバスに集めてMultimedeia AmpliTube4 Fender Clean 57 dual micを通します。

BassはIK MultimediaのMODO BASS

でマスターにクリップ防止としてOxford Limiterをかけています。

では聴き比べスタートです。まずは

 

Music lab RealStrat

一番新しいバージョンは4で私が持っているのは3です。

バージョン4で音が新しくなったという話ですが、良くも悪くもMusicLabの音という印象です。

すでに一昔前の音源という印象は拭いきれないですが、

中々どうして頑張っている感じがあります。

打ち込みギター音源の先駆者のポジションとして

[簡単][それなりのクオリティ]を追求された音源だけはあります。

プロの人が使っている理由はこの音源の使いやすさがあるのかもしれません。

打ち込み方法は全音源共通してトラックは2つにわけて一つはコード弾き一つは単音弾きにしています。

 

Prominy SC

約123000サンプル(約64GB)のバケモンギター音源です。

こちらも一昔前の音源です。

粘り毛がすごい!w

ネバネバしてるw

さすがリアルコードをサンプリングしているだけあって鳴り方はリアルです。

ただSCはコードが5弦6弦のみのベースとするコードはあるのですが、

4弦や3弦をベースとしたコードがないのが残念なところです。

噂では近年SC2がでるという話もありますが、そうなると

すごいバケモン音源が誕生しそうですw

鳴りは本当にリアルです。

Amplesound

最近流行りのギター音源AmplesoundのAGFの拡張音源です。

Funkにもってこいという理由とデモにあった。GoodTImeのデモにホレて購入しました。

うーん、ポジションの不得意とかあるのでしょうか?

いまいちリアルさにかける感じがします。

私の簡単な打ち込みではAmplesoundの魅力は引き出せない結果になっている気がしています。

デモは素晴らしいので作り込めば相当なものになると思います。

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おわりに

リアルな音源には説得力がありますが、

その説得力を活かす音源のクオリティが高いほど

求められる打ち込みスキルも高いものになりそうです。

そう言った意味では

個人的にRealstratが奮闘しているように思いました。

みなさんはどれが気になりましたか?

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