どうもUGです。

今回は[2018]おすすめdawはLogicProに決まり!その理由に

についてお話します。

 

私はかれこ5年くらいStudioOneユーザーでした。

ドラッグアンドドロップによる音色やプラグインの呼び出し

メロダインがARAで使えること

音質はどのDAWよりも良いこと

そして軽かったこと

 

今まで出会ったDAWの中で「これはすごいな」と思わせるものでしたが、

 

StudioOne4になってから

音が悪くなったのと

昔からのバグの放置などがあり、

正直「あぁこのメーカーは一生懸命じゃないな」と思うよになりました。

 

そこから次のDAWを探していたところ

Logic10.4.2のアップデートがストライクだったので

乗り換えを決意しました。

 

もうMACのひとはとりあえずLOIGCを使っておけばいいんじゃない?

と思い残すところ4ヶ月ですが2018のオススメDAWにいや

2019年もオススメできると思い選びました。

 

その詳しい理由についてお話していきたいと思います。


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軽くなった

今までもっさりしていた印象でしたが10.4.2でだいぶ軽くなりました。

そしてCPUの分散処理がかなり改善され

使えるインストの数が増えました。

これに関してはこちらの記事を参考にしてください。

CPU負荷大幅改善?LOGIC10.4.2アップデートがすごい!

 

ARA機能搭載

StudioOneの独壇場だったARA機能がLogicに搭載されました。

 

追記

WaveformもARAに対応しているそうです。

 

これで実時間をかけてメロダインにオーディオを流し込む必要がなくなりました。

ARAに関してはこちらの記事が参考になります。

LOGIC10.4.2ARA対応でピッチ高速編集!使い方や注意点

 

StudioOnetのメジャーアップデート並のアップデートが無料

StudioOne3〜4にアップでしたとき確かに

新しい機能がついたのですが、それより先にやることがいっぱいあるだろう!

とS1ユーザーは憤慨していましたw

 

各メーカーのDAWは昔から何かしらのバグが残っていました。

だから作曲家たちはある程度「バグが残っていもいいじゃない」という

感覚でやってきた部分もありますが、

今の御時世としてはそれらを放任する傾向ではありません。

まして新参の立場であるStudioOneにはそういう「バグに対しての」フットワークの軽さを求められるのは

ある意味当然といえば当然です。

 

しかしそれがまったく改善されないということは正直なところ

ユーザーからすれば使っていくのに不安が残る。

そういう印象があります。

 

一歩遅れをとっていた感があるLogicはここにきて新機能よりも

作曲家や編曲がLogicに求めているものを真摯に向き合った印象がありました。

 

最新機能もよいですが、

今ユーザーが求めている声に向き合う姿勢こそ

メーカーとユーザのウィンウィンの関係です。

これが「おすすめ」する何よりの理由です。

 

10年使えるDAWではなく今必要なDAWではなく

将来どんな音楽の作り方になっているかはわかりません。

だから「これ一本を使い続けよう」というよりかは

「今必要だから買おう!」というスタンスをもつことが

よりDTMを楽しめるコツになります。

 

ほしいものがすべて買える環境の人は少ないでしょう。

でも、DTMを楽しむためには常に自分にフィットしたDAWを使うセンスは

これからより問われていくように思います。

オススメを買う目的

オススメを買うのは

その立場によって変わります。

DTM初心者の場合は

「どれがよいかわからない」という段階です。

ですから

 

「周りが使っている」

「ネットで情報集めやすい」

などの理由でユーザーが1番多いCubaseが選ばれているのだと思います。

 

しかし中級者になってくると

自分のやりたいことが少しずつ明確になってくると

「このDAWでは自分のやりたいことができない」とわかるようになります。

 

「現状に問題があってそれを解決する」これが目的になります。

 

ここに「機能だけ」でオススメを買うと

「なにか違う」ということになる可能性があります。

 

LOGICを勧めるのは

「今、私が抱えている問題点を解決してくれた」という理由があるから

オススメしています。

機能が増えたことは二次的な理由なんですよw

 

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さいごに

[2019]おすすめDAWはLogicPro!その理由は?

いかがでしたか?

 

ひょっとしたら数年後にはまた違うDAWに乗り換えているかもしれません。

その理由は前述しましたが「今必要なもの」が今を楽しむうえで

必要だからです。

ストレスがたまる楽しみ方はナンセンスです。

 

DAWも時代もすべて進化し続けます。

DTMユーザーもそれに合わせて進化できるところでは

どんどん進化するべきだと私は考えます。