どうもUGです。

 

今回はAIR Xpand!2はDTM講師が持つべき音源!その理由について

書いてみたいと思います。

 

100円セール音源で一躍時代の寵児となった?

Xpand!2はかなりのDTMユーザーがゲットしたことでしょう。

 

十年前の音源ながら使いやすさ音質のよさもあって

「これを今1番使っている!」というユーザーの声も未だにききます。

何をかくそう私も1番使っていますw

 

さてこの音源DTMユーザーが持つこともよいのですが、

私はDTM講師に猛烈にプッシュします。

 

今回の記事を読んでもらればDTM講師がAIR Xpand!2を持つ

メリットを理解してもらえると思います。

 

それではAIR Xpand!2はDTM講師が持つべき音源!その理由

についてお伝えしていきます。

 


スポンサードリンク


 

理由その1音源としてのクオリティが良い

ギガバイトクラスの音源には勝てませんが、

10年以上前のマルチ音源としてはそこそこのクオリティです。

もともとはprotoolsの標準搭載音源ということもあって

プロの間でもささっとデモ曲を作ってしまうときなどに使用していました。

 

音色のバランスが良い

ギターにピアノにストリングスにシンセサイザー

そしてみんなだいすきオケヒットに

ドラムのループとてんこもりです。

 

クオリティは覗いて

これで作れないジャンルはありません。

 

音質こそ若干古い印象もありますが、

それを補えるレベルの軽さが魅力です。

 

オケヒの数はソフトシンセ1で、オケヒ音源として

これを使っている人も多いです。

 

またドラムループはDAWのBPMにも追従しますが、

抑える鍵盤が低いとサンプルレートが低くなり

ロービットなループサウンドを聞かせてくれます。

これが地味に使えます。

 

異なったDAWで使うことができる

これはレッスンをするうえでかなりメリットです。

 

各DAWには標準搭載マルチ音源がついていることが多いです。

でも例えば講師と生徒が別々のDAWを使っていた場合

生徒が作った曲のデータを再現できません。

 

そんなときXpand!2があれば統一音源として

使用すれば同じ音として再生することができます。

 

Xpand!2は複雑なパラメータがないぶん

音を作りやすいので音色エディットの入門機として

使うこともできます。

 

単純な音源なので落ちることがない

複雑な処理を必要とする音源の場合

DAWを巻き込んで落ちてしまうことがありますが、

Xpand!2は単純なプレイバックサンプラーなので

DAWを不安定にしません。

 

私が今まで使ってきて一度も落ちたことがありません。

CPU負荷

ほぼゼロです。

いくらでも使えます。

スポンサードリンク

さいごに

AIR Xpand!2はDTM講師が持つべき音源!その理由

1番のメリットは生徒と同じ音源を共有できることにあります。

同じ素材を使うことで生徒が何をやろうとしているのか

という意図を感じられます。

 

講師もセール時に10本くらい買って

生徒にわたすというのもありだと思います。

 

講師がもつと良い理由おわかりいただけたでしょうか?