どうもUGです。

今回はANKER soundCoreとBOSEのsoundlink miniにの聴き比べについて

レビューしてみたいと思います。

 

DTMerはいろんなスピーカーを作った曲を確認する必要があります。

なぜなら、人それぞれで再生環境が違います。

安いスピーカーで聞く人もいればオーディオスピーカーで聞く人もいます。

 

最近はコンパクトミニスピーカーが流行っているので

それで聞く人も多いと思います。

 

コンパクトミニスピーカーで最高音質と呼ばれているのが

BOSE SOUDlinkminiです。

しかしそれと同じくらいのサイズで出ている

ANKKERという会社のAoundCoreというミニスピーカーがあります。

 

amaoznでは評価も高く、

パソコン用のスピーカーで購入している人も多いみたいなので

これをリスニング用スピーカーとして考えるのはアリだと思って

手に入れてみました。

 

BOSEとの音の違いや操作性についてレビューしていきたいと思います。






サイズ比較

ANKER SoundCore

製品寸法 約165 x 45 x 55mm 製品重量 約360g

BOSE SoundLInk Mini

製品寸法18  x 51  x 59製品重量 約670g

 

BOSEの方がちょっと大きくそして重さは倍近くあります。

 

SoundLinkMiniはグレードルにのせて充電するタイプで

SoundCoreは直接スピーカーに充電するタイプとなります。

音質比較

比較するまでもないくらいにSoundLinkMiniの圧勝です。

さすがとしか言えません。

低音の鳴り方や高音域のぬけなど

このサイズからは考えられないほどの音質です。

 

十分仕事用のリスニングスピーカーとして使えます。

Sound Coreは音の軽さやボリュームをあげたときに

音が歪みだす傾向にあります。

音を聴くというよりはどこか遠くで音が鳴っている空間を

作るくらいの印象の方が良いと思います。

 

SoundLink Miniは本体自信が鉄ではないですが、

かなり硬い材質で重いのに対し、Sound Coreは軽量ゴム?

のような感じで、大きな音を出すとスピーカー自信が

振動します。それが音に悪影響を出している感じがします。

 

アンプもスピーカーも重たい方がよい

という話ですが、ミニスピーカーでその重たさの意味を

実感するとは思いませんでした。

 

値段の差

BOSE SoundLinkMiniは現在2になっています。

私が所持ているのは1の方なのでもう中古でしか手に入られません。

アマゾンでは19,000円くらいで取引されています。

一方SoundCoreはおよそ4,000円

値段の差では圧倒的にSoundCoreの勝ちです。

 

なおBOSE SoundLinkMiniもSoundCore

AUX端子がついているので、

ラインケーブルをつかって接続できるのは

DTMerにとってありがたいです。





 

さいごに

ANKER soundCoreとB社のミニスピーカーの違いは何?

やはり圧倒的な音質差ですね。

 

出力ワットはANKERは3wX2の6Wと公表されていますが、

SoundLink Miniはネットでは8〜10Wぐらいではないか?

という憶測が飛び交っていますが、実際は非公表のため

正確な数値はわかりません。

 

しかしも2〜4Wでここまで音が変わるのか?

という驚きの音質差です。

 

DTMerがサブスピーカーとして

リスニング用スピーカーとして音質を求めるなら

圧倒的にSoundLinkですが、

ユーザー数から言えばSound Coreの方が多いと思うので

自分がどういう再生環境で聞かれているか?という

基準はSound Coreで確認する方がよいように思います。

 

参考にしてください。