MENU

Arturia v collectionインストール 保存場所はどこがいい?

Arturia v collectionをダウンロードするときにどこに保存するのがいいのかな?

Arturiaのソフトは最近サンプリング音源ではないのであまりインストールに関して容量を気にする必要はありませんが、すこしでもシステムストレージの容量を軽くしておきたいのなら保存場所は外部ストレージが一番です。

目次

ダウンロード先の指定

ブラウザでもそうですが、デフォルトではローカルディスク上にファイルをダウンロードします。私の場合はシステムディスクはSSDを使っているので、必要のないファイルの書き込みは絶対避けたいと思っています。

なのでシステムをバージョンアップしたときや新しいシステムを使う時必ずブラウザでダウンロードを外部のディスクなどに設定をし直ししかし、これがダウンロードソフトの場合だと結構忘れがちになります。

Arturia Software Centerで保存場所を変更

Arturia Software Center(以下ASC)というアプリを使いソフトを立ち上げたらホームボタンの下にある歯車ボタンを押すことダウンロード先の設定をすることができここがデフォルトではローカルディスク上になるので注意が必要です。

Arturiaはeast westやNativeInstrumentと比べると軽い部類には入りますがGB単位なので、「寝てる間にダウンロードしよー」みたいなことを言朝気がつけばローカルディスクに大量のデータが書き込まれているということになりSSDだろうがHDDだろうがシステムの入っているディスクには

必要以上にデータは書き込まない方がいいです。

さいごに

Arturiaに限らず、UVIやNative Instrumentsなど最近は音色の管理ソフトを使って音源のDLを行うケースが増えてきています。個別のDLの煩わしさから開放されるののは非常に喜ばしいのですが、DL先を設定しておかないとシステムSSDに下手したら何百ギガバイトの音源をDLしてしまうことになるので、管理ソフトを使うときは必ず一番最初に「保存先の変更」を設定しましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる