DTM初心者が絶対守らなければいけない音源の保存場所とは何?

East westやNativeInstrumentsもArturiaもそうですが、最近は購入したプラグインをダウンロードするときはサイトからではなく専用のソフトを使ってダウンロードすることが多くなってきました。

当然容量の多い音源等はシステムディスクではない外部ディスクに保存をしていると思います。しかし、もしこれを忘れてしまうと、システムディスクに大量のデータが書き込まれることになり、システムSSDの寿命を縮めることになります。

交換可能なSSDならばよいですが、最近出たMac Pro2019以外はマザーボードにSSDが組み込まれている状態なので、システムSSDの寿命が尽きるときがMacの買い替え時になります。決して安くはないMacを買って3年以内にSSDに大量データを書き込んだのが原因でマシンの買い替えなんて嫌ですよね。

短いこの記事をしっかり読んでおけばシステムSSDを安全に使え、不用意なデータ書き込みによる寿命の短縮を回避できます。

なので絶対守っておきたいの管理ソフトの「インストール先」これはどのソフトにも言えること今回はArturiaのソフトで説明します。

ダウンロード先の指定

ブラウザでもそうですが、デフォルトではローカルディスク上にファイルをダウンロードします。私の場合はシステムディスクはSSDを使っているので、必要のないファイルの書き込みは絶対避けたいと思っています。

なのでシステムをバージョンアップしたときや新しいシステムを使う時必ずブラウザでダウンロードを外部のディスクなどに設定をし直ししかし、これがダウンロードソフトの場合だと結構忘れがちになります。

Arturia Software Centerの場合

Arturia Software Center(以下ASC)というアプリを使いソフトを立ち上げたらホームボタンの下にある歯車ボタンを押すことダウンロード先の設定をすることができここがデフォルトではローカルディスク上になるので注意が必要です。

Arturiaはeast westやNativeInstrumentと比べると軽い部類には入りますがGB単位なので、「寝てる間にダウンロードしよー」みたいなことを言朝気がつけばローカルディスクに大量のデータが書き込まれているということになりSSDだろうがHDDだろうがシステムの入っているディスクには

必要以上にデータは書き込まない方がいいです。

さいごに

Arturiaに限らず、UVIやNative Instrumentsなど最近は音色の管理ソフトを使って音源のDLを行うケースが増えてきています。個別のDLの煩わしさから開放されるののは非常に喜ばしいのですが、DL先を設定しておかないとシステムSSDに下手したら何百ギガバイトの音源をDLしてしまうことになるので、管理ソフトを使うときは必ず一番最初に「保存先の変更」を設定しましょう。