Arturia software Centerを使ってダウンロードするときに注意したいこと

East westやNativeInstrumentsもArturiaもそうですが、

最近は購入したプラグインをダウンロードするときはサイトからではなく

専用のソフトを使ってダウンロードすることが多くなってきました。

 

当然容量の多い音源等はシステムディスクではない外部ディスクに保存をしていると

思います。しかし、もしこれを忘れてしまうと、

システムディスクに大量のデータが書き込まれることになります。

 

OSがインストールされているディスクがHDDならば

問題はありませんが、最近のシステムディスクはSSDです。

 

SSDも一昔まえに比べると耐久性が上がっています。

とは言え、まだまだ書き込み回数に制限があり

必要以上の無駄なデータの書き込みはシステムディスクの寿命を縮めるだけです。

 

私の使っているMacMini2018もそうですが、

より速度を求めるために今やSSDはマザーボードに直接つけられています。

つまり、SSDが壊れるとその時点PCが壊れます。

 

なので絶対守っておきたいのが、

管理ソフトの「インストール先」です。

これはどのソフトにも言えることですが、

今回はArturiaのソフトで説明します。

ダウンロード先の指定

ブラウザでもそうですが、デフォルトではローカルディスク上にファイルをダウンロードします。

私の場合はシステムディスクはSSDを使っているので、必要のないファイルの書き込みは

絶対避けたいと思っています。

なのでシステムをバージョンアップしたときや新しいシステムを使う時は

必ずブラウザでダウンロードを外部のディスクなどに設定をし直します。

しかし、これがダウンロードソフトの場合だと結構忘れがちになります。

Arturia Software Centerの場合

Arturia Software Center(以下ASC)というアプリを使います。

ソフトを立ち上げたらホームボタンの下にある歯車ボタンを押すことで

ダウンロード先の設定をすることができます。

ここがデフォルトではローカルディスク上になるので注意が必要です。

Arturiaはeast westやNativeInstrumentと比べると軽い部類には入りますがそれでも

GB単位なので、「寝てる間にダウンロードしよー」みたいなことを言って

朝気がつけばローカルディスクに大量のデータが書き込まれているということになります。

SSDだろうがHDDだろうがシステムの入っているディスクには

必要以上にデータは書き込まない方がいいです。

 

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