MENU

BBE Stomp WareレビューDTMギターの音作りを強力サポート!

この記事のまとめ

音に輝きを与えるSonic Maximizerをストンプ化したSonic Stompはギターに限らずあらゆる音にみずみずしさを与える

最新のセール価格はたった16€(2021年4月13日¥2,087)購入方法も解説

DTMでギターの音を作ろうと思うとアンプシミュレーターともう一つストンプボックスの存在が大切です。このストンプボックスのクオリティがあとにつながるアンプのサウンドに彩りを与えてくれます。

しかし、アンプシミュレターと同様にストンプボックスも色々とあります。今日は紹介するBBE Stomp Wareには1つだけチートプラグインが入っています。それを使えば今までギターサウンドに悩んでいた音抜けを改善してくれる可能性があります。

目次
UG
作編曲家(DTMブロガー)
作編曲家/DTMブロガー&講師 /
日本シンセサイザー協会準会員/
テレビ番組/CM、映画、よさこい、
ゲーム、などのBGM及び効果音を作成

お値段が今だけめっちゃ安い!

本来129$ですが、さんでは16€の破格セールをやっています。過去に19$というセールをしてましたが、これが一番安いかもしれません。いつまでやるかわからないので、気になる人はポチってしまってもよいかもしれないと思わしてくれる価格です。

\ ここで16€で買えるよ! /

BBE Stomp Wareについて

以下の8つのストンププラグインをまとめたものです。

  • Free Fuzz (Vintage ’70s Fuzz)
  • Green Screamer (Vintage Overdrive)
  • Mind Bender (Dual-mode analog vibrato/chorus)
  • Opto Stomp (Vintage Optical Compressor)
  • Sonic Stomp (Sonic Maximizer)
  • Soul Vibe (Vintage Vibe/Rotary)
  • Tremor (Vintage Tremolo)
  • Two Timer (Analog Delay)

BBE Sound Inc.ということもあって、1つ1つのエフェクトのクオリティが高いです。

BBE Sound Incとは

「BBEソニックマキシマイザー」というエフェクターで有名です。BBEソニックマキシマイザーを使うことで高音域に対して中音域・低音域を遅らせ、音の立ち上がりを改善し再生音を自然な音に近づけることができるます。

効果としてはエキサイターと似たような感じですが、BBEソニックマキシマイザーはエキサイターのように倍音を足すものではないのでより自然な感じで音の明瞭度を合わせている感じになります。

BBE Stomp Wareのメリット

Sonic Stompが使える

画像

これ1つのために買うのもありなほどです。BBE Stomp Wareには上記で説明したBBEソニックマキシマイザーと同じ効果が得られるSonic Stomp (Sonic Maximizer)が内蔵されています。これをかけると埋もれがちだった音のピントが合うので歪ませたギターでも存在感がアップします。

またリバーブサウンド等にも使うことで埋もれがちな音の明瞭度を上げるにも役立ちます。

ただし何でもかんでもかけてしまうと問題なのであくまでほんの僅かな隠し味で使いましょう。

オプトコンプのかかり方が自然

画像

パッツン系なコンプではないので、非常にナチュラルなコンプサウンドでピッキングニュアンスを殺さない程度にかかり、音が一歩前に出てきてくれるので重宝します。

最大で16倍まであげられるオーバーサンプリング機能のついています。

地味に使えるStomp Board

画像

アンプシミュにストンプボックスを最大で4つまで並べられるます。このアンプシミュがとにかく良い意味で古いです。全然リアルじゃないんですが、80年代あたりのギターサウンドが良い感じ再現されます。プリセットも充実していてクリーン、クランチ、ディストーション、にそれぞれ数十種類のサウンドプリセットがあります。

サウンドデモ

音量にお気をつけください。

全体的にデジタル的な音ではなく本当のコンパクト・エフェクター(ストンプボックス)を使っているような良い意味で音が生々しいです。

さいごに

クリーンサウンドから、ディストーションまで幅広く作れる

歪ませたギターの音抜けに悩んでいる人にはSonic Stompはかなり重宝すると思います。しかしかけすぎると痛いサウンドになってしまうのはこの系のエフェクトの共通項目です。なので、Sonic Stompで抜けさせるのではなく、歪を抑えながら、Sonic Stompで味付けするという程度に使うのが便利だと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる