StudioOne3からdigitalperformer9に乗り換えた理由

どうもUGです。

かなりレアな人になりましたw

5年近くメインで使っていた

Studio One3以下(SO3)から

digitalperformer9.5に乗り換えました(以下DP)

DPは会社にはいる前に触っていたので、かれこれ

10年振りに戻った感じです。

DP⇒SO4という流れはあると思いますが、

SO3⇒DPというのはかなり珍しい

ひょっとしたら関西で私だけかもしれません

(すごいエリアの縛り方w)

今日は乗り換えたその理由についてお話します。

乗り換えた理由

SO3の終了時に9割の確率で予期せぬ終了

私のところだけだとは思うのですが、

kontact絡みでほぼ終了時に予期せぬ終了をくらいますw

自動保存があるのでそれほど問題はないのですが、

やはり精神的に落ち着きません。

StudioOne4に期待しましたが、

結果は変わりませんでした。

 

SO4の機能にそれほど魅力を感じなかった

StudioOne4で改善された点されなかった点

コード機能やビートスライスなどの機能が付きましたが、

今の私にはそれほど必要なものではありませんでした。

また今後、楽譜機能が必要になってくることを考えてみると

イマイチ不安定で使いにくいNotionより

DAW付属の楽譜機能がしっかりしているDPを

選択するのがよいのも変更の理由です。

 

SO4の音質が好きになれなかった。

俗に言うSO3の高音質が4になってなくなりました。

私も最初はそれほど気にならなかったのですが、

使えば使うほど気になりだしました。

音質をとるか機能をとるかの話ですが、

私は音質が気になってしまったタイプです。

 

アップグレード価格

SO3からSO4のアップグレードが15,000円程度

dpの旧式からのアップグレードがMotuのサイトで

195ドルというのも乗り換えた理由です。

もしSO4へのアップグレードが1万以下だったら

乗り換えなかったかもしれません。

 

そろそろ乗り換えの季節だったw

衣変えかよw

と自分でツッコミをいれていますが、

数年おきにDAWを交換しています。

語るほどの理由はとくにないのですが、

やっぱり少しでも安定している方にいこうとする

癖があります。

DPが最もソフト音源を立ち上げることのメリットを感じた

まだ試してはいませんが、

DPのプリジェンモードがどれほどのものか気になっています。

噂ではDAWの中で一番音源を立ち上げることができるという話ですが、

果たして真相はいかに?

このあたりは手持ちのDAWをすべて比較したもの

記事にまとめてみたいと思っていますので

どうぞご期待ください。

さいごに

SO3の機能も音質も好きで、本当によく使いました。

なんと言ってもソフト音源を起動するのに

ドラッグアンドドロップの快適さはさすがでした。

それにARAでメロダインが使えるメリットは

ボーカル編集やオーディオ編集において大幅な

時間短縮が可能でした。

やはりあたらしいDAWだけあって素晴らしいものがあります。

なので、はじめて触るのであれば私はSO4をおすすめしますが、

ユーザーが少ないDPマスターになるのも面白そうなので

しばらくDPユーザーになってみたいと思います。

今後はDP関連の記事を公開していきます。

お楽しみにw

4 COMMENTS

Ramza

はじめまして。アマチュアDPユーザーのRamzaと申します。
自分は大体のところ、XGworks→ProtoolsLE7→SONAR→StudioOne2&3→DP9という遍歴で、現在はiMac&DP(一部LogicとFLStudio併用)という具合で作業しております。

正直、最初は他のDAWと勝手が違い過ぎて慣れるのが大変だった側面もありますが、慣れた今では、ここまでトラック全体やルーティングまわりを俯瞰・掌握できるDAWは他に無いんじゃないかと思うくらい気に入っております。
この辺り、StudioOneなど直感的なインターフェイスを謳うDAWだと、とっつきやすい代わりに、内部設定が見えづらいように思います。そういう、ある種の”ごまかし”が無いことが、上記メリットにつながっていると感じますが、取っ付きにくさと引き換えなのが悲しいところ。玄人志向と思われがちで、中々国内ユーザー間の情報交換がされにくい(特にアマチュア)のもシェアの少なさに拍車を掛けているように思いますが、間違いなく、モノは良いDAWだと感じます。

実用面では、Pre-Genが優秀であることに加え、バッファ設定に対してレイテンシーが随分と小さい印象を持っており、CPU負荷をかなり効率的に抑えられているように思います。また、出音も、S1ほど空間の広さは感じないものの、Logicのようなノッペリした印象も無く、程良く立体的に聴こえます。

ダークな雰囲気のGUIが流行りの中、明るいテーマに変えられるのも、地味に嬉しいポイントですね(笑)

他にもAlt+左クリックや、各種修飾キー・ショートカットがとても合理的に配置されていたり、拡大時に再生位置から拡大するようになっていたりと、細部までとても機能的に作られています。

中々、濃い味のPRポイントが弱いとは思いますが、道具として見た時に、これほど使いやすいDAWはないように思います。

S1→DPスイッチャーがいらっしゃるとの情報を聞きつけ、つい熱く語ってしまいました(^_^;)
96bit様のように情報を発信することをされている方からDPについて記事にして頂けるというのは、いちファン・ユーザーとしてとても嬉しく思います。

長文、誠に失礼いたしました。

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ckaaw805

Ramzaさん>
熱いコメントをありがとうございます。
レアな乗り換えをしたのは私だけかな?と思っていたで
同じ乗り換え方をした人がいて嬉しく思います。

Ramzaさんが言うように慣れてしまうと、非常に全体像が把握しやすいのがDPの良いところだと私も思います。
音質もSOとロジックの間くらいのイメージですね。
DPは下手な機能をつけるより今のままで唯一無二的な存在でつっぱしってほしいように思いますが、潰れてしまっては元も子もないのである程度の新規ユーザーの獲得も
頑張ってほしいように思います。

今後はDP関連の使用方法についての記事をまとめていこうと考えていますので
よければ相談にのっていただければ嬉しく思います。

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skn_649

その昔DP7を使っていて、Cubaseに乗り換えたクチです。

・バウンスする時に音が抜ける(書き出してみたら、グリッチなどのリアルタイム系エフェクトが掛かってなかったことが多々)
・バウンスする前には最後まで再生しきって無音になったのを確認してからでないと、バウンスした音源の先頭で謎リバーブや謎ディレイが鳴る
etc…

という奇妙な現象に悩まされて、結局乗り換えちゃったのですが、今のDPだと解消されてるんでしょうか…

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ckaaw805

skn_649さん>
昔のDPはバウンス時に音が抜ける系のバグがありましたね。
私もそれで結構悩まされました。
とりあえず乗り換えたばかりなので、今後はそのあたりも検証しつつ
DP関連の記事としてまとめていきたいと思います。

コメントありがとうございました!

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