どうもUGです。

今回は〇〇すれば誰でも出来る!DTMスキルを上げる音楽の聞き方について

説明します。

 

DTMスキル(作編曲)を上げるためには音楽を聴くのが1番です。

とにかく聴いて聴いて聞きまくる!

そして「この曲はどういう意図で作られているのか!」という

質問を自分にして説いていくことで曲の理解が深まり

その結果自分の曲のクオリティをあげることに繋がります。

 

しかし何回聞いてもわからないものはわからない

場合もあると思います。

私がそうでしたw

何回聞いてもその音楽伝えたいメッセージをききとることはできませんでした。

 

しかしある方法を試せば、

それらを一発で解消できるとしたらやってみたいと思いませんか?

 

それは音楽雑誌を読みながら曲を聴く

 

ということです。

 

この記事をよむことでアーティストの作曲意図を理解することできます。

そうすることで作曲をするときにより相手に伝わりやすい

音楽を作ることができるようになります。

 

それではさっそく

〇〇を見たら誰でも出来る!作編曲スキルを3倍上げる音楽の聞き方

見ていきましょう。


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音楽雑誌の記事に注目

音楽雑誌ではアルバムの制作秘話などのエピソードが

載せられています。

 

ギター・マガジン

ベース・マガジン

サウンド&レコーディング

サウンドデザイナー

これらになるともっと専門的な話しを聞くことができます。

これらの記事をただ「ふーん」と読んでしまうのはもったいないです。

 

これらのアルバム紹介記事には

「作曲家の意図」が隠されていることが多いのです。

 

つまり「この曲はどういうイメージで作ったのか?」

「この音色はどういう目的だったのか?」

などインタビュアーが気になった視点を

アーティスト本人に訊ねているわけです。

 

このインタビュアーの視点は

当然一般視聴者がきになるであろう点や

アーティストが苦労したと思われる箇所

どうすればアーティストの気持ち伝わるか?

 

という視点で質問しているわけです。

 

例えば

インタビュアー

「この曲は他の◯◯と違い優しい印象を受けますが、どういう点に苦労されましたか?」

アーティスト

「これはねぇ苦労したんだよ。海のさざ波を意識したんだけど

優しい雰囲気を作るためにクリーンギターサウンドにはディレイやリバーブをたくさんかけて、

アタックを遅くするのにものすごくこったんだよ」

 

この質問から見えるのは

「◯◯というアーティストが優しい海のような曲をつくるポイントは

アタック音をどうコントロールするか

ギターの場合はアタックのクリーンサウンドはコントロールしにくいから

より空間的なアプローチをすることで優しい海のような印象になる」

 

という情報を手にすることができます。

 

このような作曲の意図を一つ理解したら

他の曲を聴いて似たような印象を感じたときには

「これは優しい雰囲気の曲を作りたいんだな」という

情報をベースに仮説を作れます。

 

この場合間違っていてもOKです。

大事なのは仮説をベースに持論を作れるかどうかです。

 

このように音楽雑誌のアーティストインタビューからは

作編曲に関するアーティストの思考をのぞき見出来る

すごいコーナーです。

 

サウンドデザイナーには

注目アーティストというコーナーもあり、

そこで紹介されているアルバムやインタビューもかなり

勉強になります。

 

読みどころは抽象的な表現

記事の中でもアーティストが抽象的な表現をしているところは

要チェックです。

抽象的な表現ということはそのアーティストの本質

1番伝えたい部分だったりもします。

 

ちょっと話しはそれますが、

次のような歌詞があったとします。

 

思いは上手く言えないけど

君のすべてが好き

 

君の目や腕や手首やとにかく全部が好き

 

歌詞も胸をキュンキュン言わせるのは常に抽象的な表現です。

なぜなら、その抽象的な表現には

隙間がたくさんあってその中に自分が入る余地があるからです。

君の目や腕や手首は嫌いな人だっています。

 

つまりアーティストが上手く言葉にできていない部分は

そのアーティストの本質の部分でもあるので、

そういうところを読み取れると

「この曲はそういうイメージなんだな」と認識することができます。

あとはここから、コードを読み取るならメロディを読み取るなりシて

楽曲のエッセンスを学べれば、

作編曲スキルはめちゃめちゃ上がります。

100これをやったら必ずプロになれます。

断言できます。

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さいごに

〇〇を見たら誰でも出来る!作編曲スキルを3倍上げる音楽の聞き方

いかがでしたか?

 

音楽雑誌とくにサンレコやサウンドデザイナー的な

機材視点をも取り入れたアルバム楽曲紹介記事は

作編曲のスキルをあげてくれる隠れた教則本です。

 

アーティストの思考や伝えたいエッセンス

たっぷり盗んでしまいましょう。

 

スキルアップは

当たり前のすぐ後ろにたくさん隠れていますよ