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DTM作曲スピードを上げるために必要な3つのポイント

作曲速度を上げたいけどどうすればいいかわからない!

作曲速度をあげれば、「速く書くことでたくさんの曲がかける」「納期にギリギリにならないため精神的余裕ができる」「みんなが早いから私も速くなりたい」

特に最近流行りの「〇〇ヶ月で100曲」みたいな時間限定イベントではどうすれば速くかけるか?というところがポイントになります。

この記事では作曲速度をあげるために必要な方法について3つの方法を書いています。一見地味のように見えますが行動の本質であり作曲のみならず仕事や他のことでも応用が聞くのでぜひ覚えて使いこなしてください。

目次

作曲時間を知る

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作曲速度を上げたい!と考えている大半の人が実はやっていないのが製作速度の計測です。

自分は一体1曲どれくらいの時間で作っているのか?まずこれを知らない限り作曲速度(スピード)の具体的な向上はありません。具体的な速度を知って初めて「もっと速くするにはどうしたらよいか?」と考えられるようになります。

「速くなりたい!速くなりたい」と考える人は車を走らせながら何キロ出ているか分かっていない状態です。1曲どれくらいかかっているのか?1秒単位まで計測して、はじめて改善点を見つけられます。速さを知るとは現状の把握から始まるということを理解しましょう。

この速さを鍛えるために最適ななのはずまり毎日作曲です。文章だけ読むとすごいスキルのように思いますが、実はものすごくカンタンな方法で毎日作曲は可能です。

自分にしかできないことをする

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昔M3に出ていたころに、斜め向かいのいたサークルさんは出演三回目で壁サークルになりました。調べてみたら「メロディ以外は全部人にまかせる」という方法をしていました。DTMは「すべて一人で楽しめる」というメリットがありますが、それは言い換えれば「すべて一人でしなければいけない」ということでもあります。

本来作曲はメロディを作ることですから、それをよりよくしてくれる編曲は人に頼むということは実にプロデュース感覚に長けていないとできません。自分にとってのDTM作曲とは何かを考えたうえで作業量を分けられるならその方がよい結果を生むケースもあります。

必要なことを見極める

人に任せるという上記の項目と似ていますが、DTM内でも任せられるものはたくさんあります。

ドラム打ち込みは自分でやるよりループやmidiファイルを使った方がグルーヴあったりします。ギターも最近の音源では簡単なバッキングを最初から用意している音源もあります。

それらを有効的に使えば強烈な時短が可能になります。「そんなものを使うなんて邪道だ!」と言いたい気持ちはわからなくもないですが、まずあなたが自分の音楽を聞く人の気持になって考えたとき

ハイハットのベロシティをこだわりまくったとしてどれくらいそこに楽曲の存在意味を見いだせますか?あなたが曲を聴いて感動するのはどこでしょうか?そういう視点をもったときに「必要不必要」の取捨選択ができるようになります。以前このブログでは速く作りたいならミックス作業はAIソフトにに任せた方がよいという記事を書きました。

誰よりも早くクオリティの高い曲をつくるのに必要なのは◯◯時間を削ること

もちろん、ミックスにこだわりを持つのは大切ですが、何のためのミックス作業か?という視点を持ってみると自分でコンプの設定や何やらで時間を潰すくらいならその分を良いメロディを書くことに意識を向けた方がより多くの人にあなたの音楽を届けやすいと考えることができると思います。

さいごに

一番重要なことは目的達成のために必要不必要なことを極めることが大切です。憧れ的な意味で「速くしたい」を求めるのではなくなぜ速くする必要があるのかを考える

とくに制作時間の計測はやった方がいいと思います。制作時間はなれているジャンルやそうでないジャンルによっても時間は変わってきます。速度を求めるならまずは計測!よかったら参考にしてください。

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