どうもUGです。

最近ギタリスト目指し始めました。

鍵盤で音楽を作るスタイルは20年近くやっていますが

マンネリ打破のために新しい作曲ツールとしてギターの導入を決めました。

遊びで8小節程度弾いたりはするのですが、やっぱりもうちょっと弾けるようになりたい

気持ちもあったので、ちょっと真面目にギタリスト目指してみようかと思うので

応援お願いしますw

 

ギターを上手くなるために必要なこと

それは

1にギター

2にギター

3にギター

4に酒

5にライブ

6に女

と456に関しては人それぞれですが、共通するのは1.2.3ですw

とにかく弾くこと

これに勝る練習方法はありません。

しかし、この歳になると「もっと効率よい方法はないだろうか?」

と良い意味でも悪い意味でも「効率」を求めます。

 

そんな効率的な練習はないものか?と思っているなか出会ったのが

dfx SPORT FITNESSでした。

dfx SPORT FITNESSとはなんぞや?

今日はdfx SPORT FITNESSの秘密に迫ってみたいと思います。


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dfx SPORT FITNESS

私が買ったものはスピードメーターはついていないやつでお値段は

3200円くらいでした。

でこれはどういうものかというと

ギタリストに必要な脱力を身につける

楽器屋さん曰く

ギターに必要なのは脱力です。脱力とは力を入れないのではなく、力を抜くということ。

つまりある程度の筋力コントロールがあって初めて「脱力」が可能になります」

 

なるほど!と思いました。

力を抜くことについて理解が深まりました。

無駄な力を抜くというとよくフニャフニャになるイメージがありますが、

脱力は次の一歩を的確に行動するための状態になること。

スポーツ選手がリラックスしている状態というのは

まさに脱力というやつ。

ギタリストだけではなく全プレイヤーにとって

脱力を身につけることが大切です。

 

dfx SPORT FITNESSが次世代の理由

今までは、フィンガーグリップで指先だけ鍛えていたのが

dfx SPORT FITNESSでは指先全体、手全体、そして腕全体を

鍛えることができます。その理由は

「ジャイロセンサー的なものが入っていて手の中で回すことで

ものすごい負荷がかかり手首や指の力を鍛えられます。

スポーツ選手などは結構使っているんですが、ミュージシャンにはまだ認知されておりません」

ということ。

百聞は一見にしかず動画でみるとこんな感じの使い方です。

 

これから流行るのか?

それともずいぶんまえからあったけど流行らなかったのかw

検索してもあまり使っている人の情報は出てきませんw

 

しかしFIngerGripとはまったく違う負荷がかかっていることは

間違いありません。

とにかく負荷がすごいです。

イメージとしては手の中で鉄球があっこっちに暴れまわる感じです。

慣れていない人は指先だけで持ち続けることは難しいです。

あと、回し続けることでどんどん負荷(速度)が大きくなります。

 

すごいですw

 

腕がプルプルしますし、手首もすごい疲れます。

 

効果は?

これがあればスーパーギタリストになれるか?

どんな人でもギターが弾けるか?

と言われたら多分弾けませんw

あくまでこれはウォーミングアップのもの。

一日10分これやり続けてもギターは上達しませんw

1日10分ギターを弾くほうが間違いなく上達はするでしょう。

しかし、dfx SPORT FITNESSをしたあとで

ギターを練習することのメリットはあるように思います。

何よりこういうのが好きな人にとって

「おぉー弾けるようになる感じがするぜー」という気持ちになれます。

気持ちは大事ですw

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さいごに

ギタリストに必要な「脱力」が手に入る次世代ガジェットdfx SPORT FITNESSがすごい

たかがガジェット

されどガジェット

効果があるかどうかは今後の私の上達で測っていきたいと思います。

 

おいてある楽器屋さんの情報はネットで調べ慣れなかったのですが、

茨木イオンのJUJIYAにはありました。

ひょっとしたら他の楽器屋さんにもあるかもしれません。

気になる人はぜひ試してみてください。