どうもUGです。

 

こんかいはDTM編曲(アレンジ)スキルを高められる勉強とは◯◯すること

についてお話します。

 

編曲(アレンジ)についていろいろと勉強する方法はあります。

よりゴージャスによりアグレッシブに編曲したいテーマに合わせて

アプローチするわけですが、

初心者の多くはいきなり「ゴージャスアレンジ」をやり始めます。

シンセにギターがバンバンなりまくる感じのやつです。

たしかに出音が派手に聞こえるので「やっている感はありますが」

その方法はかなり技術が必要になります。

 

DTM編曲スキルを高めたいのであれば、

勉強するのはずばり「シンプル」アレンジを心がけることにあります。

 

シンプルでありながらも伝えるべきことを伝えるものになることが

アレンジの本来あるべき形です。

 

作ったメロディに対してプラスして良い楽器は

ベース、ドラム、ギターまでにとどめます。

まずこの3つで自分のメロディがよりわかりやすく

聴いてくれる人に伝わるものを作れないと

楽器を重ねたところで絶対伝わりません。

 

今回の記事を読んでいただければ、シンプルなアレンジを

極めることの重要性を理解できると思います。

 

それでは

DTM編曲(アレンジ)スキルを高められる勉強とは◯◯すること

いってみましょう。






なぜアレンジをシンプルにするべきなのか?

歌もので1番重要なのは「歌=メロディ」です。

このメロディの意図をより伝えるための方法がアレンジという

お話を何度かしてきました。

 

つまりアレンジはメロディを引き立てるもの

 

なのに、その音数を増やした場合は編曲になれていないと

音をコントロールできなくなります。

 

幼稚園のお遊戯で意味もなく園児たち役者を増やした場合

どうなると思いますか?

 

そう「カオスです」w

 

とても見ていられないお遊戯になりますw

 

アレンジも同じです。まずは音をコントロール(意識)できる

範囲にとどめることが大切です。

 

音楽プロデューサー 山口哲一著

この本のなかでも

最小限の音でアレンジしてほしいということがまず1つあります。

逆に言えば、ダメなアレンジには無駄が多いというのが僕の感覚です。

とにかく音を整理して、少ないアレンジすることを試してほしいですね

とアレンジのシンプルさの重要性を訴えています。

 

シンプルなアレンジをすることのメリット

音が数が少なくなるため一つ一つの音の作りこまないと

間がもたなくなります。

音を増やせばカバーできる世界だったのが

それができなくなる。その結果フレージングや

音色の役割を意識することで音楽クオリティが上がります。

 

また音をごまかすという意識がなくなるので、

「ここはこの程度でいいや」という逃げのアレンジがなくなるので

それも大きなメリットです。





さいごに

DTM編曲(アレンジ)スキルを高められる勉強とは◯◯すること

いかがでしたか?

 

いかにシンプルにするか?(できるか?)というのが

ポイントになります。

 

思考もそうです。いろんなことを考えても

何をやったらいいのか、わからなくなることがあると思います。

DTM編曲スキルはまさにそれです。

だからこそシンプルにして「メロディを最大限に活かすためのアレンジ」を

することがより伝わりやすい楽曲になるポイントだと言えます。

 

とりあえず50曲くらいはシンプルなアレンジ

フォーリズムを意識してやってみましょう。

 

めちゃめちゃ成長できますよ!