どうもUGです。

この記事では誰でもできるブログの書き方についてお話します。

 

DTMをやっている人でブログをしている人はそこそこいますが

「更新はしたいけど時間がないんだよ」

「作ったはいいけど何を書いたらいいの?」

こんな悩みをもって更新頻度が低いDTMブロガーが

ブログを作っては消してやめていく人を何人も見てきました。

私も最初はネタに困り定期的に更新することが難しかった次期がありました。

 

DTMブログに限らずにブログの定期更新は実は大変です。

だから一ヶ月で10記事を書き続けられれば私は

すごい!と思います。

 

しかし更新できない理由は

「時間がないからでしょうか?」

「ネタがないからでしょうか?」

いいえ違います。

どちらとも間違いです。

 

この記事を読むことで「えっ?DTMブログってそんなんでいいの?」

って思ってもらえるほど簡単につくれます。

 

結論を先に言ってしまうと、

記事のテンプレ化です。

これが出来てしまえばブログを書くのは恐ろしく簡単です。

 

そして簡単でありながら書く内容を改めて確認できるので

知識レベルの成長を得られます。

 

それでは私流の世界一カンタンなDTMブログの書き方について

お話したいと思います。


スポンサードリンク

記事のテンプレート

記事のテンプレートとは

「ますはじめに」

「目次」

「本文」

「あとがき」

 

と言ったものです。

書籍などでも使われています。

 

はじめに(リード文)

今回のブログで言えば

「記事のテンプレ」までが

リード文と呼ばれる部分になります。

リード文にはブログを読むきっかけを提供しています。

書いている内容は次の通り

 

記事を書いた理由(共感ポイント)

私が悩んでいること(過去に悩んだこと)などについて

共感を得られる形で書いています。

共感ポイントは困っていることについてより効果が大きくなります。

なぜなら、ブログを読みに来た。

グーグルでキーワードで検索している時点で

困っているまたは解決したい問題を持っていることが多いからです。

 

タイトルの結論

今回のタイトルでは

[誰でもできる世界一簡単で読まれやすいDTMブログの作り方]

に対して、一言で言うとなにか?という答えを書きます。

ここでは「テンプレート」が大切と書いています。

 

つまり結論はリード文の中に存在しているので

読む人が「テンプレね!わかったよバイバーイ」となってもらっても

良いようにネタバレをしています。

 

わかっている人にとってはブログを読み進める時間を短縮できるので

忙しい人にやさしいブログの書き方です。

 

というのは半分冗談ですが、書籍でも「はじめに」で

タイトルに対しての回答が書かれています。

それを本文で詳しくまとめているというのが本自体のテンプレートです。

 

読むメリットについて

ネタバレを起こしたうえで、このブログを読めば

こういうことができるメリットについて書きます。

お薬でいうところの効能が書いてあるようなものです。

 

これがリード文のテンプレです。

 

 

記事を書く際にこのテンプレート(雛形)にそって書くことで

必要以上に何を書くかということで悩む必要がなくなります。

 

本文1

リードが終わればいよいよ本文です。

ここではリードでネタバレした「テンプレート」について書いていきます。

 

本文の1つ目は「テンプレート」になり、テンプレートについて説明します。

このとき「テンプレートについて書かなくてもわかるやろ」というスタンスは

駄目です。あなたのブログはどのレベルの人が見に来るかわかりません。

常に読者の気持ちになる必要があります。

 

次になぜテンプレートを使うことのメリットを書きます。

 

今回の記事では

テンプレートを使えば必要以上に文章の構成を考える必要がないから

世界一カンタンだと私は思っています。

 

これがテンプレートを推奨する理由です。

本文2

次に実例を表示します。

◯◯さんもテンプレート使ってるよ

みたいな感じです。

実際更新頻度が高いブロガーは100%テンプレートを使っています。

こうすることで

「おっ!ホントだ!この人言うてること間違いないわ」と思うわけですね。

記事に対しての信用度があがります。

 

本文3

このあたりは応用であったり、

自分がテンプレートを使っていた頃と

使っていなかったころでどう違うのか

自分の実例をあげることもできます。

 

あとは「さいごに」「おわりに」といった

言葉でブログをしめます。

書籍で言うところのあとがきですね。

このブログを書いてみてあらためて思ったこと

わからないことは誰々に教えてもらったこと

お礼

などで締めくくります。

 

ここまでで大体文字数は1800文字です。

 

これがテンプレートです。

 

ではこのテンプレートを使ってDTMブログを一つ作ってみます。

 

DTMブログをつくるときのネタは

大きく分けて

テクニック(How to)と

レビューの2つのパターンが多いです。

 

今回はレビュー的なブログにしてみます。

DTMブログ例「DAWのコンプが最強だった!音質と操作性について」

というタイトルとします。

 

リード文

「コンプをいろいろと触ったけど結局どれもピンとこない

数万円もお金出していろいろと試したけどどれも変わらない」

 

など自分の経験を書きます。

ここの共感ポイントは重要です。

 

お金を出して損をしたというのは共感しやすいですが、

例えば「フリーのコンプを片っ端から試しまくり一ヶ月が過ぎた」

という「時間を浪費した」というのも共感ポイントとしてありだと思います。

 

「お金(時間)出していろいろとかったけど究極のコンプはDAWのコンプだった」

としてギャップを作ります。

 

読んでる人は「まじかよ!時間と金かけた製品より純正の方がいいの?」という

コンプ選びで迷っている人からすると自分は同じ鉄を踏みたくないので

その記事を注意してよむことになります。

 

それでは本文にはいります。

本文は

本文1DAWコンプの良いところ

お金がかからないのは当然であったり

CPUの占有率が低かったり

思いつくままのメリットを考えます。

 

本文2比較記事

自分の持っている有償コンプとDAW標準コンプの音源を

アップします。4小節程度のドラム音源にコンプをかけて

比較するのがわかりやすいと思います。

 

レビューでは自分の意見が大切です。

嘘はいけませんが事実であるかどうかは解釈に委ねるところが大きいです。

 

つまりこの音がよいかどうかは主観であっていいのです。

あきらかに有償コンプの方が音が良くても

「私にとっては好きになれなかった」というのが事実です。

このときにみんなが気にしてしまうのが

「わかってもないのにえらそーなこと書いちゃ駄目だよね」

と思って書くのをやめてしまうこと

 

正解不正解の正しさを書くのではなく

好きか嫌いを書くのです。

 

そもそも音楽ので好きか嫌いかです。

 

どれだけ理論的に合っていても面白くない音楽は

面白くありません。

 

それと同じdえす。

 

本分3実例記事

Googleで検索したりして使っている(同じ思いを持っている人)を探します

便利なのはツイッターで「(logic)コンプ」みたいな検索をしたり

「DAWコンプ」で検索するとやはり似たような気持ちでいる人が

つぶやいていたりします。

それをブログに貼り付けるだけでも実例記事として成り立ちます。

 

たまに反対記事があったりすることもありますが、

それはそれで参考記事としてのせることで

あなたは中立な意見者としての立場を作ることができます。

 

本文4応用例

同じコンプの二段かけやなど思いつく応用例を

紹介します。

 

さいごに

タイトルを使っていかがでしたか?

みたいな共感を確認するワードをなげかけます。

「改めて書いてみること、思ったのはやっぱりDAW標準コンプ悪くない!」という

気持ちアピールします。

こうすることでタイトルのイメージがより強くなります。

 

今回の記事については以前から思っていたのですが、

〇〇さんの記事をみて私もやってみました。

 

と参考になった記事やブログがあったらリンクを貼ってお礼とします。

あとでツイッターで参考にさせてもらいましたー

というツイートしておけば元ネタ提供者も

喜んでブログをリツイート紹介してくれると思います。

 

画像の入れ方は本文の下にイメージとなる画像を彫り込みます。

無料で使えるのはPixabayというサイトだったり

フリー画像で探すといろいろと出てくるので

本文がしっくりくる画像を選びましょう。

 

ホントのさいごにw

 

いかがでしたか?

ちょっと構成が読みにくかったらすみません。

 

ちょっとは簡単かな?と思ってもらえたら

ぜひDTMブログを初めてみてください。

インプットとアウトプットをできるDTMブログは本当に

よいですよ。

 

わからないことがあったら何でもきいてくださいね。