間違えてもOK!DTMブログに必要なのは正解ではなく解釈だ!

 

どうもUGです

今回は「間違えても責任なんか取る必要ナシ!私がDTMブログを書く理由」

についてお話します。

 

先日書いた

録音レベルが低い音源をノーマライズで解決してはいけない理由

について各所で大きく話題になりました。

本当にありがとうございます。

 

ブログの内容と検証の結果について

私の考察、検証の仕方はそのテーマを語るには

まだまだ考察不足の点が多く見受けられました。

まだまだ勉強が必要ですね。

 

さて今回のことはDTMブロガーにとっても参考になると思ったので

私が学んだこと(以前から意識していること)を書いてみたいと思います。

 

キーワードは

間違いOK

責任なんかとる必要はない

 

です

 

この記事を読んでもらってDTMブログ書く上で参考にしてもらえれば

嬉しいです。

 

それでは

間違えてもOK!DTMブログに必要なのは正解ではなく解釈だ!

見ていきましょう

記事の整合性について

私は以前ノーマライズは音が悪くなるという話を聴いたことがりました。

そしてそれを信じていました。

 

Twitterで「クライアントからの渡されたファイルが小さすぎる!

こんなんじゃ何ビット使っているかわからないよ」というつぶやきに対して

「ノーマライズで問題は解決するのかな?」と思いました。

 

しかし「ノーマライズ」は音が悪くなるから使うべきではない

という知識から使う判断を迷っていました。

 

そこで思ったのは音の悪さとは何か?です。

 

素人なりに考えた結果

同じファイルを2つ用意し片方を「逆相」にすることで

音は打ち消し合って無音になります。

 

片方をノーマライズして音量が増えたファイルの

ボリュームをノーマライズしていないファイルと同じにして

音が残れば「ノーマライズ」は単なる音を上げるだけではない

処理はいり「音が悪くなる(音が変わってしまう)という

ことになるという仮説をたてて検証しましたが

音は残りました。

 

しかし、名だたるエンジニアさんやサウンドクリエイターの

人達が検証した結果音が消えることがわかりました。

どうやら私の検証の方法はその問題を解決するにあたって

間違っていた可能性があります。

(現状まだいろいろと調べているところですが、これだけやり続けるわけにも

いかないので一旦この問題は終わらせます)

 

さてここで考えるのは

「どこまで整合性の取れた記事を書くか(書けるか)」です。

もちろん嘘を前提で書くのは駄目です。

出来る限り調べて書くことも重要です。

しかし、

 

結論は

「その人のレベルにあった知識でしか書けない」

つまり正解はないということです。

 

専門的なことは専門家でしか書けません。

そしてその専門家であってもまた違う人からみたら

それも違うという可能性もあります。

 

しかしこんなことを考えだしたら

誰もブログで自分の思っていることなんて書けません。

 

だから私は言いたいのは

 

「自信をもって堂々と間違えよう!」です。

 

ブログを書く目的が「完全な検証結果」を提出することであれば

私の記事は間違ったことになりますが、

私のブログの目的は「考えるきっかけです」

 

つまり私の記事を読んで「なるほど、そういうこともあるのか」と

思って記事をネタに行動移してほしいのが目的です。

 

今回をきっかけにブログの方向性を振り返る良い機会にもなりました。

 

嘘はダメですが、

自分が今正しいと思っていることなら「完全な整合性」なんて気にしていたらダメだと思います。

そして指摘されたら「ありがとうございます!」でオールOKなんです。

 

指摘されることで周りの目が気になる人がいるかもしれません。

 

「あのブログは嘘を並べているよ」

「平気で間違っていることを書くよ」

「無知なのにエラソーにすんなよ」

 

思われることなんか気にする必要はありませんし

大体そういうことを言う人も最初から完璧だったわけではありません。

 

そして何よりそんなことを思っている人はいませんw

みんなそんなに暇じゃないですからw

間違っても責任なんか取らなくてもいい

ブログの内容に対して指摘を受けた場合は

「ごめんなさい」「すみません」は必要ありません。

そんなことで謝ることなんかありません。

 

むしろ

「自分の記事を読んでくれて、時間をかけてコメントor指摘をしてくて

あなたの人生に少しでも私が関わることができて感謝します!サンキュー!」

です。

 

そりゃ自分の考え結果的に否定されることを心地よくはないと思いますが、

大事なのは今それを受け入れることで自分が成長できるなら良しとしよう!です

 

これはきっとDTMブログだけではなく何にしてもそうだと思います。

ブログもDTMも恥は書捨て

過去の発言と今の発言が違うのは当然

ネットでは今の発言と過去の発言を比べて

「言ってること違うやん!はっきりせいやー」と突く人をよくお見受けしますw

しかし、私はこれでよいと思っています。

 

確かに言っていることは違いますが、私がブログで書いている本質は

「初心者から上級者までを含むすべてのDTMerが

どうやったら良い曲がかけるか?」という視点です

 

その方法論をその時その時で1番良いと思ったものを

ブログやSNSで投稿しているのですが、

正直その時点で正解があるわけではなく間違っていることだってあります。

それは今でもそうです。

 

だからこそ「もっと良い曲を書く方法について」常にアップデートを繰り返しています。

だから徐々に言っている内容も変わってくるのは当然です。

さいごに

間違えても責任なんか取る必要ナシ!私がDTMブログを書く理由

いかがでしたか?

 

結局ノーマライズ問題はどうなったの?ということですが、

「最後は自分の耳を信じてください」というオチですw

今の自分にはこれが結論です。

 

もっと専門的なことを突っ込む知識は現状持ち合わせてありません。

(勉強していきますがw)

 

この記事で学べることは

「かならず自分でテーマについて考えてみる」です。

調べもせずに「オレすごいこと知ってるんだ!」みたいな軽い気持ちで

言ってしまうと「それ間違っているよ」といわれ恥ずかしい思いをすることになりかねません。

 

記事を鵜呑みにするのではなく自分で考えるきっかけになった

ことを呟いてもらったことが今回の1番のご褒美でしたw

 

このブログに書かれているのは絶対的的な正解ではなく

私の解釈です。

そしてその解釈をもと「今回であればノーマライズ問題について」

気になる人が考察するきっかけを作るのががこのブログの

目的であり私の喜びです。

だから間違います。今後も堂々とw

 

このブログを見ていたらわかると思いますが、

私は自信満々に語っていると思います。

しかし、間違えることの方が圧倒的に多いです。

そして過去のブログを振り返ると言っていることが今と

違うことがあります。

 

これは間違いでしょうか?

 

私はそうは思いません。

 

なので今後も指摘大いに歓迎しますw

あなたの人生に寄り添うUGでございますw

 

改めて96bit-muiscよろしくおねがいしますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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