今日からはじめられる書いて楽しいDTMブログの作り方!

DTMerの人でブログやっている人ってどれくらいいます?やっていない人はぜひ始めるべきですよ。理由は身についた知識のアウトプットの場として最適だからです。「DTMうまくなりたくて、勉強しているけどイマイチに身についたかどうかもよくわからない」こんな人はブログを書くと知識の定着が確認できます。

「でも、どうやって書いていいかわからない」「そもそもネタがない」ことに悩んでいる人は多いです。私もネタの選定には困るときもありますが、今から説明することを守っているおかげで書き続けられるようになりました。

出来事(事実)+感情表現+理由

まずは何があったか。何を経験したか?ここがスタートです。例えばDTMをはじめたばかりの人なら「昨日からDTMをはじめたらワクワクが止まらない」こういう切り口を考えます。そしてその理由を考えます。

理由

  1. ずっとやってみたことだった
  2. 作曲していろんな人に聴いてもらえることを想像する

こんな感じです。この理由を伏せてタイトルにもっていきます。「昨日からDTMをはじめたらワクワクが止まらない2つの理由」よくあるタイトルになりますね。

私がブログを書く時はこの手順で考えます。◯◯◯はなんでもOKです他には

「DTMをはじめるためにパソコンを買いに行ったら光の速度で大勢の福沢諭吉が天に召喚された理由は」こういうバカっぽいタイトルもいいと思います。書き方としてなれないうちは自己紹介とその理由一つだけでもいいと思います。

例文

「DTMをはじめるためにパソコンを買いに行ったら光の速度で大勢の福沢諭吉が天に召喚された」どうもUGです。DTMするためにパソコンを買いました。大量の福沢諭吉が天に召喚されました。DTMを始めるのに25万かかりました。これから次の給料日までずっとお茶漬けです。たぶん私が最初にできる曲はきっとお茶漬けのような曲でしょう。お茶漬けDTMerここに爆誕です。

こんな感じです。

25万でパソコンを買った嬉しいけどこれからどうする→生活を切り詰める→何を?→◯◯◯をこの◯◯◯は食事でもいいですし例えばエアコンでもいいですね。例えば夏だったら「DTMをはじめるためたら何故かダイエットできてしまった」エアコンを止める→汗をかく→体重が落ちるこういう広げ方もありです。

事実に対して自分が次に起こす行動を文章化するそれもできれば面白くこうすることでネタが広がります。別にプロの漫才師みたいな笑いを取れと言っているわけではありません。むしろ自分で思っている「面白さの基準」なんて他人からみれば「さむーい」ってことなんです。

でもその「さむーい」もひたすら繰り返しているとだんだん気にならなくなります。寒さに慣れてしまうってことですwこんなんでOKです。私のブログは大体こんな感じです。そして大切なのは長いブログを書こうとしないこと

書き続けるためのブログなので、例文のような長さで十分です。それに慣れてきたら、「DTMをはじめて3ヶ月の私の右腕の音源を紹介」という形で音源紹介を初めてもいいかもしれません。音源だけではなくエフェクトやDAWの難しさなど

書くことは無限に見つかります。

サイトのデザインには拘らない

「カッコイイブログデザインでないと見てもらえない」以前私はこんなことをずっと思っていました。しかし、ブログを見に来る人はサイトデザインではなくあなたの記事を見に来ているということ。別に音楽系のデザインでなくてもいいので、気に入ったデザインを選んでしまいましょう。

そしたらデザインのことは忘れてしまいましょう。大切なのはデザインよりも読みやすささらに言うと記事の内容、正しさよりあなたの解釈を見に来ていると考えた方がよいでしょう。

DTMで出来ることを考える

よくネタがないから書けないという人が多いです。私もその1人ですが正確には「ネタを絞れない」と言った方が正確な表現だと思います。DTMってネタだらけです。

打ち込み方法 音源(プラグイン)ミックス 作曲編曲 ハードウェア 情報サイト

もし「ネタがない」と思ってしまうようであればDTMで出来ることを書き出してみましょう。上記以外にもたくさんあります。

書けることではなく書きたいことを書く

「コンプのことについて詳しくないから」「音楽理論なんて知らないから書けない」「音源について詳しくない。」できない理由を並べればきりがないです。今できることだけを書く理由にするとすぐにかけなくなります。

DTMの奥深さを知れば知る程、自分が出来ていないことを実感します。かつて私もその1人でした。でも結論からすればそんなことを気にせずに書いてしまえばいいのです。

続けるための書き方として大切なのは原動力が「好き」でないといけません。なので「◯◯したい」と思ったらどんどん書いていきましょう。

間違いを気にしない

誤字脱字はできるだけない方がいいとはおもいますが、あっても後で修正できるのでそれほど神経質になる必要はないと思っています。自分の理論を書くことに抵抗がある人もいると思います。もちろん的外れすぎる内容は問題かもしれませんが、かりにそうであっても別に間違っていてもいいのです。

これも後に「全力で正解だと思っていたら間違っていた◯◯について」という内容で記事にすればいいでしょう。

誰にかに文句を言われたら「ごめんなさい」ですそれで終わりです。その人に教えてくださいってのもありですし、文章の最後を「もし間違っていたら勉強させてください」と締めましょう。みんなだいすきこおろぎさんだって「間違ってたりしたら教えてください」って言ってるんです。だから堂々と自分の意見を形にしましょう。

誰しも知識がついてくると自分の考えが正しいと思い込みます。これは自然なことだと思います。でも必ず自分より上の人が存在します。その人から見れば「うわ、こいつこんな事も知らずにブログ書いてるよ…」って思われるかもしれませんが、そんなことを気にする必要はありません。

「もし炎上したら…」先に言っておきますが、そう簡単に炎上なんておきません。炎上するにはあなたがDTM界でかなりの発言力があって誰もが知っている。くらいのレベルまで言ってはじめて炎上が起きるかどうかです。

ブログは見たい人が見るものです。だから今の自分が信じた経験、知識を届けたい人に書くこれがブログの基本だと私は思います。記事がダブっても気にしないすでに書かれている。よくあります。

でも、そんなの気にしないでいいです。もし書かれている記事を見つけてしまったら「私はこう思う」と一言でタイトルにつけてしまえばあなたの意見の記事です。

アクセス数(広告アドセンス)(PV)は気にしない

一日何万と稼ぐ人もいれば、何十という程度の人まで様々です。目標にすることはいいことですが、何万という人と比べても意味はありません。アクセス数が「1」であったとしてもたったひとりでも読んでくれているという事実を喜べるようにしてその人のためのブログ作りにしてしまいましょう。

誰かのための書き続けると不特定多数の人に向けてかくより非常に内容が刺さるようになってきます。

ちなみに私のブログは多い時で一日1000PVくらいすくないときは一日100PVくらいです。でもブログ数がたまってこれば、一記事1PVで100記事あれば100PVなので、数さえ給えればPV数は自動的に増えます。

モチベーションの一つとしてgoogleアドセンスによる広告収入を楽しみにしている人もいると思います。私もその1人ですが、100記事程度では広告収入なんてものは当てにしてはいけません。これもブログの数によっていずれ少しずつ増えてきます。

あなたの記事は誰かにとって新しい

「みんな知ってるに違いない」「私みたいなのが書く必要はない」私も昔は思ってましたでも、でも、みんながみんな知っているわけではありません。自分の記事は誰かにとっては新鮮で「いい記事読んだなー」と思ってもらえることは必ずあります。あなただって調べたいことを調べていくうちにいろんなブログを参考にすることはあるはずです。

さいごに

DTMブログを書くメリットは曲を書く並に音楽制作に効果的だと思っています。なぜなら、書くために調べたり、行動に起こす(音源を作る)ことでインプットされた情報をわかりやすく書くことでアウトプットにつながるからです。

ブログは正直誰でも書けるものです。大切なのは書きたい内容を絞ることこれだと思います。その絞り方は人それぞれでそこが個性になると思いますので是非みなさんも自分の個性を信じてDTMブログを書いていきましょう。

まとめ

  1. 出来事(事実)+感情表現+理由
  2. サイトのデザインには拘らない
  3. DTMで出来ることを考える
  4. 書けることではなく書きたいことを書く
  5. 間違いを気にしない
  6. アクセス数(広告アドセンス)(PV)は気にしない
  7. あなたの記事は誰かにとって新しい

2 COMMENTS

ソロ

はじめまして。ソロと申します。UGさんのブログはよくあるノウハウDTMサイトではなくて、DTMやブログに対するご自分の考え方や心がまえなどが前向きに書いてあって好感が持てます。文章力もあって最後まで読ませる力量も感じます。
私自身はDTM歴はまだ短いですが、先んじている方のブログやウェブサイトには本当に助けられていますし交流していきたいと思っています。
よろしくお願いします。

返信する
ckaaw805

ソロさんはじめまして、
とても嬉しいお返事ありがとうございます。
そう言ってもらえると本当に嬉しいです。
DTMもブログもトライアンドエラーの手探りでやっているところなので
お見苦しい点もあるかもしれませんが、暖かく見守ってもらえると嬉しいです。
これからも少しでもお役にたてる記事がかけるようがんばりますので
よろしくおねがいします。

返信する

コメントを残す