どうもUGです。

 

こんかいは「禁断の書」頼ってはいけないDTM教則本3つについてお話します。

 

DTM教則本は便利です。

今出版されているDTM教則本の10冊〜20冊程度でもいいので

読んで理解できるならそういうことの意味を学べる

学校やスクールに行く必要はありません。

 

それくらい情報量に溢れたものが多いです。

 

そんな中でも「これだけは手を出してはいけない」という本が

あります。

 

これを読んでしまうと、

「楽曲のシステムを理解し、それを自分の中に取り込めてしまう」

ある意味チート本ですw

 

これを手にするしないも選ぶ人の自由ですが、

ここから得られる情報を正確に活かすことができるなら

レベル1で始めたDTMがいきなりレベル30くらいまで

引き上げることができます。

 

それではご紹介します。

まず一冊目






梅垣ルナ 著 イメージした通りに作曲する方法50

シーンごとにどのようなメロディが合うのか?という視点で

書かれています。

ゲームなどで「クリスマスに主人公が〜」みたいなピンポイントな

ことを想定して書かれているので、そのとおりにすれば

それらしい雰囲気をだすことができます。

そしてその意図も書かれているので、他にも応用が可能です。

福田裕彦 著 誰も書かなかった作曲のタネあかし

こちらはシーン毎というよりは

言葉のイメージをメインにかかれています

 

例えば「スケールの大きな曲をつくる」場合

同義語「堂々とした、気持ちが昂ぶるような」と言った感じの

言葉からどのようなメロディやアレンジをするとその言葉の意図が

伝わるのか?ということをメインに書かれているので、

人から「かっこいい感じがいいんだよね」と言われても

柔軟に対応できるスキルを得られるかもしれません。

 

熊川ヒロタカ 石田ごうき 著

DTMerのためのド派手なバンドアレンジがガンガン身に付く本

バンドアレンジをメインにかかれている本ですが、

シンコペーション時のkickとベースの兼ね合いなどが

書かれています。

「とりあえずバンドアレンジを派手にしたい」という人には

参考なるとは思います。

 





さいごに

「禁断の書」チートレベルの作編曲技術が身につくDTM教則本3つ

いかがでしたか?

 

言ってしまえばその著者の思考から導き出された

アレンジ例です。

 

「えー全然そんなふうには聞こえない」という人もいるかもしれません

それはそれでOKだと思っています。

 

これはどの本にも言えることですが、

その本の内容すべて納得する必要はありません。

だから自分にあったものだけをピックアップする読み方でも

十分OKです。

 

大切なのは「なるほどそういう見方もあるか」という範囲におきながら

見ていくと、新しい知識にであえるかもしれません。

 

どちらにしてもこれらの本の内容を活かすことができれば

かなりチートなDTM活動をできるようになると思います。