どうもUGです。

今回はDTM初心者のための展開に詰まらないまる得コード進行について

説明します。

 

曲を作っていてコード進行に詰まった(展開ができない)という

ことで悩んでいる人は多いと思います。

私もよくつまります

でも、詰まったときの回避方法があるので

それほど悩んだりはしません。

 

今日はDTMerとくに初心者DTMerにはオススメの

コード進行展開方法をお伝えします。

 

コードを進行の展開で悩んだときは

ずばりコードを広げないことがポイントです。

 

必要以上にコード進行をつなげていくとそれだけ

音楽の中にドラマがうまれてしまいます。

BGM系では特にそれほど場面展開してほしくないような

汎用曲ではコード展開は邪魔になります。

 

ではどうすればよいのか?

 

この記事をよむことで「コード展開しないコード進行」

という方法を理解し、曲の雰囲気を買えずに

展開していく方法を覚えることができます。

 

それでは

DTM初心者のための同じコード進行で曲を展開させる◯◯方法とは

見ていきましょう

 

スリーコードで展開を作る

まずこのコード進行の曲を聴いてください。

単純なCFGのスリーコードです。

ひねりもなにもない曲ですが、

のほほんんとした曲という感じはします。

 

今度はこの曲に少しだけ浮遊感を漂わせてみます。

ちょっと雰囲気が変わりましたね。

データ的には

変わったのはメロディとベースだけすが、コードの構成音から外れてはいません。

つまりこのコードは

C/E F/A B/G C/Eというコードの第三音をベースにし

そのベースの音をメロディ使わないようにしました。

 

ベースがルートを外れると楽曲の安定度はよわくなります

その結果浮遊感という演出に対してしっくりきます。

 

厳密に言うとGのベースはルートに落ち着くのが鉄板ですが、

浮遊感漂う感じにしたいので解決させていません。

 

次は最初から何かエンディングを感じるような演出を加えます。

 

どうでしょう。始まった瞬間から終わりに向かう印象があります。

これは

 

C/G F/C G/D C

というコードで最初のコードのベースがGになっています。

どのキーでもお約束!

ルートから5番目の音

CならG

DならA

EならB

と言った音はルートに帰りたい性質を持ちます。

その音がベースに使われることでCへの帰り道をしめします。

C/Gを最初に使うことですでにゴールが見えている感を

つくることができます。

オンベースで展開を作る

今度はベースを固定したものを聴いてい見ます。

メロディは1番最初のもので固定してベースだけ買えて聴いてみます。

現状維持のままゆっくり展開する印象をうけます。

例えば主人公の気持ちがこれからはじまるときは

このオンベースで

何かワクワクさせる予感を感じたならベースをルートで動かす

なんていう演出としても使うことができます。

Fがオンベースの場合

すでに何か途中から物語が始まっているような印象、

さきほどCにおけるGはルートであるCに戻りたい性質がある説明しましたが

FにもGほどでは無いにしろそういう性質があります。

つまりGほど帰りたくないけど戻りたいニュアンスがある。

落ち着きたいと表現してもいいかもしれません。

オンベースがGの場合

一貫したベースがGのせいでいつまで立っても帰れない感じがあります。

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さいごに

DTM初心者のための同じコード進行で曲を展開させる◯◯方法とは

同じコードのベースを変える、オンベースにしてみる

これだけでも曲を6回展開させることができます。

 

展開と言っても背景は同じで

主人公が誰と話しているか何を思っているか

などなど心情的変化にとどめたアレンジを

行うのにこの方法はうってつけと言えます。

 

単純な方法ですが、

やってみると以外にはまります。

 

展開で悩む初心者DTMerのみなさん一度試してみてください。