どうもUGです。

今回は「DTMミックスはイヤホンとヘッドホンどちらがオススメ?」

についてお話します。

 

DTMで作った曲を何で確認するか?はとても重要です。

低音域〜高音域をバランスよく再生してくれるモニタースピーカーで確認するのが1番

望ましいですが、簡単な話ではありません。

次にヘッドホン。これは作編曲からミックスまで使っている人が多く

最近はヘッドホンオンリーですべて完結してしまうDTMerもいます。

 

そして最近増えてきたのが「イヤホン派」です。

最近のイヤホンは本当に音が良く、正直かなりの音質なので

下手なヘッドホンを買うよりは高級なイヤホンの方がいい場合があります。

 

ではイヤホンとヘッドホンどちらが適しているのか?

結構気になっている人多いと思います。

「自分はイヤホンでもいいと思っているんだけど」

「いや、絶対ヘッドホンの方がいいって」

いろいろな考え方があると思いますが、

 

今回の記事には私のDTM歴20年の視点から選んだ理由を書いていますので

DTM環境に適したイヤホンまたはヘッドホンを選ぶ参考にしてもらえると嬉しいです。

 

それでは

DTMに適しているのはイヤホンとヘッドホンどちらがオススメ?

早速見ていきましょう。


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イヤホンの特徴メリット・デメリット

イヤホンの特徴は

耳栓のみたいな押し込むタイプがカナル型

耳にひっかけるタイプがインナーイヤー型

と言われています。

 

カナル型は耳栓タイプ

耳のなかに押し込むことで低音域〜高音域まで

非常にバランスよく再生できますが、

耳の中に押し込むので装着圧感が強いため

装着疲れや聴き疲れがおきます。

 

インナーイヤー型は耳にかけるタイプ

音の密着度が少ないため音が開放的で臨場感あふれる印象を受けます。

装着疲れや聴き疲れはおきにくいです。

再生音はインナーイヤーに比べると全体的に

音域の再生は少し甘くなるため

シビアな音のチェックには向きません。

 

ヘッドホンの特徴メリット・デメリット

ヘッドホンの特徴はについてはこちらで詳しく書いていますが、

DTMでスタジオ定番ヘッドホンMDR-CD900STを私が使わない理由

改めて簡単に説明すると、

 

ヘッドホンの種類は

クローズタイプとオープンタイプの二種類です。

 

クローズタイプとはヘッドホンの側面から音が逃げる要素がないタイプ

オープンタイプはその反対で音が逃げるタイプです。

 

DTM定番ヘッドホン?と言われているsonyのMDR-CD900STはクローズタイプ

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私がお気に入りで使っているゼンハイザー598HDはオープンタイプです。

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DTMに向いているのは?

イヤホンとヘッドホンのどちらがオススメか?と言われたら

私はヘッドホンの開放型を勧めますが、

ミックス時にはイヤホンを使うこともオススメします。

 

まず作編曲時にヘッドホンの開放型をオススメする理由は

付けていて疲れないからです。

ただでさえDTMは集中力を必要とします。

そのDTMに不必要なストレレスを与える必要はないと考えているので、

少しでも着用感が少ないものを選びます。

 

音質も大切ですが、長時間の着用で疲れてDTMへの集中力が途切れることが

私にとっては問題です。

 

ミックスに関しては外部に頼むという選択肢もあるのですから、

自分がやるべきことは「作曲か?ミックスか?」と考えたら

やはり作曲に適したヘッドホンがいいと思います。

 

ミックスまでするときはクローズ型のヘッドホンををつかうときもありますし、

iPhoneのイヤホンでチェックすることもあります。

おそらく1番オーソドックスな再生環境として1番普及しているのは

iPhoneのイヤホンだと思っているのでその環境でのチェックも

しておくとよいと思います。

 

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さいごに

DTMに適しているのはイヤホンとヘッドホンどちらがオススメ?

いかがでしたか?

 

最終的には「どちらがやりやすいか?」の判断で問題ありません。

ヘッドホンでないと名曲書けない理由はありません。

ヘッドホンやイヤホンのスペックを見ると細かい数値の違いはありますが、

正直のところいくつか比較して初めてその違いがわかると思うレベルです。

 

再生音域が何ヘルツまで出るでないというところに注目するのではなく

自分がDTMをするうえで1番必要なこと

「作編曲のための集中力の維持」

「シビアな音の確認」

これらを明確にするところから始めるべきでしょう。