どうもUGです。

今回は巷に溢れているDTM情報の有効活用についてお伝えします。

 

20年前のDTM事情と今のDTM事情の1番の違いは

その情報量にあると思っています。

昔はDTM教則本さえ少なかった時代ですが、

今や教則本も情報サイトも溢れている状態です。

(私のサイトもその一つかもしれません)

 

右も左も打ち込み技術やテクニックについて書かれています

経験と知識を積んだDTMerは

たくさんの情報をサイトはいろいろな解釈を見れて

楽しいという見方ができますが

「どれを信じたらいいんだー」ってなっている人も多いと思います。

 

実は今DTMをするうえでもっとも大切なことがあります。

それは

「何をしたいか?」

という私はいつもサイトで唱えていることです。

 

何故情報サイトに振り回されるのか?

それは

「何をしたいのか?」

「何故したいのか?」が明確でないために起こります。

 

今回の記事を読んでやりたいことさえ明確にできれば

情報サイトに振り回されることなく適切な必要な情報のみを

選んで身につけることができます。

 

もう振り回されるのはゴメンだ!という人のための

どれを信じたらいいの?DTM情報に振り回されないための考え方

さっそく見ていきましょう。


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信じていい情報悪い情報

解釈の問題ですが、

「良い情報」とは記事を書いているの主観があること

「悪い情報」とは主観がないことだと思っています。

 

書かれている情報はすべてがどこかで見たり聴いたりした

話を書き手がまとめているものです。

 

つまりその情報はどこかにあったものです。

 

それに対して「私はこう思う」という主観があれば

読みてもそれに対して納得できる場合もありますし、

「私はそう思わない」ということもあります。

 

これが悪い情報になると、

「これが正解だ」というだけで書き手の感情はそこにありません。

 

いくつかの情報サイトを参考にして

そこの書き手の感情が全部入っていたら

「なんや全員言う取ることが違うやないか」と

なって余計情報迷子になるような気がするかもしれませんが、

そうではありません。

 

書き手の感情があれば、その環状に共感できれば、

その情報をベースにあなたはDTMをすることができます。

 

書き手の感情がないからあなたはどれが正しいのかわからなくなり

情報迷子になるわけです。

 

サイト参考は3つくらいで十分

情報を参考にするのは、あなたが行動するためであって

情報収集することは目的ではありません。

例えば、ギターの打ち込みに悩みがある場合

「ギター打ち込み」と検索して、

1P〜3Pを見て、具体的な方法論を書いてある

ところとなぜそう思ったのか

と書かれているサイトを参考にして

あとは検索しないようにします。

 

「もっといい方法があるに違いない」

という気持ちで検索することはありますが、

 

それをすると情報迷子になります。

 

私も「今よりもっと効率のよい方法があると思う」という

理由であらゆる検索ワードを入れて、いろんなサイトを

見て回りました。

何日かかけたことがあります。

 

その結果は

 

やりたいことをやっていないw

 

そしてよいサイトも見つかっていない

 

という目も当てられない結果でした。

 

結局はやってみて何故違うのか?

 

何故できなかったのか?

 

という疑問を解消するために情報を探すのが1番効率的といえます。

やりたいことはいっぱいあるから逆をつぶす

DTMはやるべきことはたくさんあると先日のブログでお伝えしました。

一人が無理ならみんなでやろう!失敗しないDTMのやり方、楽しみかた

 

成長のためにはやりたいことを中心に置きながら円を広げるように

してくのが効率的というお話をしました。

この中心から広がるイメージを明確にすることが大切なのですが、

 

逆に「このなかでやる必要がないものをわかっているなら」やれることが減ります。

打ち込み専門で行くならば楽器演奏は必要はありません。

ブログをしないのであればこれも省けます。

 

とにかく広がる方向に入ってくるものを少なくすることができれば

情報の取捨選択はより正確なものになります。

 

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さいごに

どれを信じたらいいの?DTM情報に振り回されないための考え方

いかがでしたか?

 

振り回される原因は

「何をしたいか?」

 

あれもこれもは初心者の間はとくに危険です。

 

「やりたいことの輪」を

広げながら進むにもいらないものを

手にする必要はありません。

 

しっかり何をやりたいか見極めましょう。