どうもUGです。

 

この記事は学園祭ライブで注目度120%のDTMシンセの使い方

について書いています。

 

学園祭のライブってちょっと特別な感じがします。

普段話したことなくて音楽なんか全然やったことないような人がいきなり

学祭で楽器弾いてるんですよ。

かなりずっきゅん♡ときめきラブコース♡

そこから二人は恋の道?

 

にはなりませんでしたが、高校生の頃の私は学祭ライブデビューして

周りから見られるイメージが変わりました。

 

やはりやるからに注目された方が嬉しいですし楽しいです。

 

でも注目集めるのってどうやればよいかわからないという人いますよね?

 

確かにギター、ベース、ドラム、ボーカル、(キーボード)って目立つのって

当たり前過ぎて特別目立つ方法はないような気がします。

(まぁ見せ方でなんとかなるのかもしれませんが)

 

しかしDTMやシンセを使えば一撃で注目度120%を集められます。

 

それもめちゃめちゃ簡単な方法です。

 

その方法とは?

 

DTMやシンセで「イントロ」を作る

 

イントロといっても演奏する曲のイントロという意味ではなく

ライブのイントロという意味です。

つまりオープニングを作るということです。

 

この記事を読めばライブでDTMやシンセを効果的に使うことで注目される方法を

理解できるようになります。

 

なんどもいいますよ

 

同じやるなら注目されたいでしょ?

気になるあの子(あの人)に見てほしいくないですか?

 

それではさっそく学園祭ライブで注目度120%のDTMシンセの使い方

詳しくみていきましょう。

 


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オープニング(SE)とは

ライブなんかではライブ前にSEを流すことが多いです。

SEとはサウンド・エフェクトのことで

ライブが始まるまでの場つなぎとオーディエンスを盛り上げることを

目的としたBGMの流した方です。

 

このBGMは好きな曲を流す人もいえばPAさんにお任せという人もいます。

 

しかしせっかくなんでこの時間も目立つために

有効的に使ってしまいましょう!

 

そのやり方は

オリジナルの場合は

自分たちの曲を流すです。

このとき今日演奏するライブのクロスフェードにするとよいでしょう。

(ちょっとずつ曲のサビだけを流してそれを切れにつなぎ合わせたもの)

 

そうすることでライブを始まる前にすでに自分たちの曲を

知ってもらうことで、より曲に親しみが湧きやすくなります。

SEも自分たちの時間!こういう使い方ができるバンドは

注目されやすいです。

 

既存の曲をする場合も

クロスフェードを作って流すとよいでしょう。

 

既存曲の場合は

「ネタバレしちゃうんやん」と心配になるかもしれません。

ネタバレはします。

なので演奏する曲全部をクロスフェードで流すのではなく

一曲二曲をクロスフェードでつなぐみたいなイメージです。

 

この場合まずPAさんと「自分たちの音源をSEとして使ってほしい」です

相談しておきましょう。

 

DTMやシンセでオープニングを作る意味

SEが終わりいよいよライブスタートです。

多くのバンドが「ワンツースリーフォー!」のカウントで始めると思いますが、

ここにDTMやシンセを導入して1分くらいのジングル的な曲を演奏します。

 

「そんなことしたら持ち時間が少なくなる!」

 

たしかに一分一秒は大事です。

 

しかし、学祭でライブをする目的を考えてください。

 

みんなの前で演奏することで目立ちたい(注目されたい)からのはず

 

お客さんが誰もいない部屋で自分たちの音をかき鳴らして終わるのと

お客さんが盛り上がって楽しそうにノッている顔を見るのと

どちらが楽しいですか?

 

私は後者でした。

 

これは私の学祭ライブの話しですが、

当時TMNのコピーをしていました。

ボーカルと私の二人だけ、

映像的にはバンドのようなインパクトがないぶん

何かしら惹きつけるきっかけを作らないと…

と思っていました。

 

そこで思いついたのがDTM(シンセ)(当時は

DTMはなかったですから)で

これから始まるぞー!みたいな感じを

宇宙的な雰囲気のなかで機械サウンドがかさなる中

コンピューター的な加工された声のサンプリング音源を使い

 

「これから始まるライブはちょいと違うぜ!」みたいな

演出をしました。

 

結果大成功!でした。

 

知らない生徒や友人がガッツリステージに見入っていました。

そして曲がスタートw

 

そんなんで盛り上がれんの?と疑問にもつ人は多いと思いますが、

 

お客さんだって学祭のライブでできることなんて

想像ができます。

 

しかしそれをちょっとでも裏切ってやれば

あっという前に惹きつけられます。

 

1分を盛り上がるための演出として使うことで

必ず注目されると思っていたので躊躇はなかったです。

 

具体的なDTMオープニングの作り方例

DTMで複雑なリズムサウンドを流す

イメージ的にはDJにちょっと煽ってもらうようなイメージです。

時間は長すぎると飽きられるので

30秒〜1分が限界

ちなみにStylusというソフトでサクッとこういうのを作ってみました。

Stylusというのはリズムループを主体に作られたソフトのことです。

そのリズムループを適当につなぎ合わせるだけでこんな感じのができます。

これで36秒です。

ここをキーボードorDJだけノリノリになって

あとは沈黙みたいな演出もありです。

 

またはここで「◯◯です。今日は盛り上げるよ!」とMCで

お客さんを煽るのもアリです。

 

恥ずかしい?

恥は書捨てです

 

何度もいいますが、すでに恥ずかしいことやってるんだから

突き抜けてしまわないと勿体ないです。

 

キーボードもいないDJもいないのであれば

SEが流れたあとこれをPAさんにこんな感じのものを流してもらうのも

ありです。

 

注意すべきなのは

「人と違うことをして恥ずかしい」と思わないこと

「自分たちはお客さんを盛り上げることのためになんでもするぜ!」みたいな

気持ちでいないと、こういう演出をしながらちょっと恥ずかしい顔をしたりすると

一気に興ざめになり「ダサいなー」と思われてしまいます。

 

私のときも後にからかわれたりしましたが、

成り切っていたのでダサいとは言われることはありませんでした。

 

別にこの音源でなくてもいいですよ。

 

ボコーダーサウンドを使う

 

ボコーダーとは声を機械的に加工して作るくことができるエフェクターです。

Perfumeのケロケロボイスも広い意味でボコーダーエフェクトともいえます。

 

最近はボコーダーが使えるミニシンセがたくさんあります。

私も持っているJD-Xiのボコーダーサウンドはこんな感じ

このミニキーボードに関してはこちらの記事を参考になります。

サウンドもルックスも良いおすすめミニキーボードはこれだ!

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またギタリストエフェクターとしてボコーダーが出ていますが、

このサウンドがめちゃめちゃいいです。

まずは動画をみてください

これをライブ始まる前に一発ドーンとかましてやれば

「何がはじまるの感」がすごいです。

これと先程のリズムをあわせたら、めちゃめちゃかっこいい

オープニングを作ることができると思います。

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さいごに

学園祭ライブで注目度120%のDTMシンセの使い方は

いかがでしたか?

 

人と同じことをやっても注目はされません。

やるならば個性を出して

お客さんにファンに

そしてあの人に!

 

注目されるライブをしましょう。

もう一度だけいいます。

 

ライブをする理由は?

目立ってなんぼでしょ?

 

目立つ秘訣は

シンセサウンドを使ったオープニングを作る

ということ、

 

「シンセ持ってないし、作り方わからないし」という方は

おっしゃってください。

 

私が無料で作ります!

ただし早いもの順ですよw

 

気軽にご相談ください。