どうもUGです。

DTMは打ち込み初心者が大変だと思ってしまう理由は◯◯だ!について

お話します。

グーグルでDTMのことをいろいろと調べていると

結構な確率で出てくるのが「大変」というワード

ドラムの打ち込みにベースの打ち込みその他もろもろ

いろいろなことができるので「何から手を付ければいい」

などやり方も不安で「大変」というイメージがあるのかもしれませんが

 

先にいいます。

DTMは簡単です。

 

ものすごく簡単です。

 

逆説的に言うならば

「演奏する必要がない」

「音符を読む必要もない/音楽的理論も必要ない」

「それっぽいことは1日もあればすぐできる」

 

こういうことを言うと「それは出来る人だからであって…」

と出来ない声が聞こえてきますが。

 

まず呪いのようなイメージの「大変」ですが、

作曲、打ち込み、編曲、ミックス、マスタリング

こんな工程を一気にやろうとしたらそりゃ大変というか

 

めんどくさいですよw

 

でもこれってサッカーでいうところの

「確実にボールをまっすぐドリブルして」

「相手を上手く交わして」

「キーパーがいないところにシュートを打って決める」

 

くらいのことをサッカーをやったことがない人にやれ

っていうのと同じです。

 

まぁサッカーくらいなら運動神経のいい人ならできるかもしれません。

でもそれは音楽でも「音楽好きならばできる」くらいのものです。

 

今回の記事を読み理解すればDTMへの「大変」意識を小さくして

「なんだそれならできそう」と思えるようになると思います。

 

それでは

DTMは打ち込み初心者が大変だと思ってしまう理由は◯◯だ!

詳しく見ていきましょう。






大変①楽譜が読めなければできないと思ってしまう。

まずDTMにおいて楽譜は90%使いません。

残りの10%はそういう仕事で必要なときのみ使います。

オタマジャクシを追いかけて作曲することはありません。

DTM/DAWというソフトで作曲時に使うのは

ピアノ・ロールという画面です。

このように楽譜の長さでデータをうちむので、楽譜が読める必要はありません。

全音符 2分音符 8分音符 16分音符さえ よめれば打ち込みはできます。

大変②理論がわからない

理論というのは幅が広い解釈ですが

例えば歌ものでは鉄板の

コード

ドミソといえばC

ファラドがF

ソシレはG

と言ったある程度の覚えることは存在しますが、

ここも最初から難しく考えずに

好きな響きのコードは「◯◯」っていうんだね

という程度に覚えるだけでOKです。

 

というか私は過去の話ですが、

コードを読むのに3年かかりましたw

読めるようになると「なんで読めなかったのが不思議なくらいですが」

それくらい苦手意識が強く、「読めるわけがない」と三年間

思い込んでいましたw

 

大変③中途半端は駄目だと思っている

一曲完成できないと駄目だと思いこんでいる人が多いです。

しかしクラシックでも完成させるのに何年もかかるものもあります。

DTMを初めて日が浅い人がいきなり完成させることの方が

難しい。

サッカーで言うといきなり「オーバーヘッドキック」で

シュート決めること!!!って言われているようなもんでです。

 

これも私の話になりますが、高校一年のときにシンセを初めて

自分で「とりあえず一曲という単位数えてもいいかな?」

と思える曲になるまで4年かかりました。

 

今はSNSなどで曲を簡単にアップして聴いてもらえる時代です。

中途半端なものを上げると恥ずかしい。

という思いがあるかもしれませんが、

中途半端は至ってOKです。

そこからの成長こそがあなたのコンテンツになります。

 





さいごに

DTMは打ち込み初心者が大変だと思ってしまう3つの理由

いかがでしたか?

 

まずはDTMをどうやったら楽しめるか?

音を作るのか

作曲するのか

編曲するのか

ミックスするのか

なんでもいいです。手当たり次第やってしまって

「これ面白そう」と思えたら

そこから広げていけばいいんですよ。

 

大変!つらい、めんどくさい

 

なんて無意味な完全主義から生まれた無用の産物w

好きな形で続けることが1番いいんです。