どうもUGです。

今回は一人が無理ならみんなでやろう!DTMのやり方、楽しみかた

について書いてみたいと思います。

 

ゆにばすさんのつぶやきを見て思いました。

ホントだ。ずいぶんやれることが多い。

確かにこれを全部極めようと思うのはマンパワー的に無理がある。

 

私がDTM(シンセ)を始めたころは20年前は

DTMerがやるべきことは作曲と編曲しかありませんでした。

レコーディング、ミックス、マスタリング、そしてDAWの操作(マニピュレート)

は完全に専門家の仕事でした。

それが20年足らずで一人の人間がこれらを管理出来てしまう時代になったことに

驚くやら、年を感じるやら…w

 

一人でできる=一人でしなければいけない

 

こういう思い込みがあるDTMerも多いはず。

 

今回の記事ではそういう必要のない誤解を説いて

一生遊べる一生学べるDTMライフの送り方を理解してもらいたくて

この記事を書きました。

 

それでは一人が無理ならみんなでやろう!DTMのやり方、楽しみかた

詳しく見ていきましょう。

 

DTMerとしてやれること

ゆにばすさんがおっしゃる通り

作曲

編曲

ミックス

レコーディング(歌録り、ディレクション)

マスタリング

DAWの操作(音色作りやマニピュレート)

https://twitter.com/gp_gadget/status/1039327505826471936

Gp@さんの言うように楽器の演奏も入ると楽器の数だけ

やれることが出来てしまいます。

 

これに加えて今は動画コンテンツの時代

動画の作り方

動画編集ソフトの使い方

もあります。

 

そして同人イベントでCDを作るとなると

CDをジャケット制作

など、

 

またブロガーとして楽しむためには

ブログを書くスキルも求められたりします。

 

楽曲を販売するためには楽曲管理方法など

 

こうやって並べてみるとこれらは

プロダクション会社が運営管理するレベルものを

一人でやっていることになります

 

何を楽しみたいか?

DTMで1番大事なのは

「何を1番楽しみたいか?」です

 

その理由はなんでしょう?

 

たくさんの中からやりたいことをやるときは

明確な目的が必要になります。

 

「ただやってみたいと思った」も否定はしませんが、

DTMとは結構大きい激流ムーブメントなので

やってみたいと思ったという理由では初めても

すぐに振り落とされてしまう可能性が大きいです。

 

アーティストに憧れるもよし

DTMプロを目指すのもよい

動機は不順でもいいです。

思いがあるなら、あとはやりつ続けるだけです。

 

スポンサードリンク

やりたいことの優先順位を決める

同時に覚えていける人もいれば

一つ一つのことをしっかり覚えながら進んでいく人もいます。

 

なので「どれか一つに決めてそれだけやれ!」とは私は思っていません。

DTMはすべてつながっています。

やれたことで自分が1番幸せになっているものをコアにして

そこからゆっくり広げていくのがベストです。

上の図のDTMのところに自分のやりたい動機

を書いてこを目指すか

 

それでも「ゲーム音楽とくにオーケストラ」をやりたいと

思っているならとりあえずそれを中心に置き続ける必要はあります。

そうしないと、どっちつかずの進み方をしなければいけなくなります。

 

 

一年も立てばミックスも作曲もある程度一人でできるようにもなります。

(クオリティはまた別ですよ)

 

DTMは一人でやらなければいけないと思わないこと

打ち込みによってすべての楽器をコントロールできてしまう

DTMは無限の楽しさやり方があると思います。

 

しかし逆に一人でなんでも出来てしまうため

「自分一人で成功しなければ意味がない」と思ってしまう傾向があります。

それはそれで一心不乱に打ち込む楽しさとして良いものもありますが、

しかし、覚えることが大量にあるなかで

一人で出来ることには限界があります。

あれもこれも手をつけてパンクして「オレには(私には)才能がなかった」と思って

やめてしまう。

 

確かに一人でなんでもできてしまう人は存在します。

それを目指すのもいいですが、自分だけの楽しみ方ややり方を

追求できるのもDTMの楽しみ方の一つです。

 

一人が駄目と言っているんじゃないですよ。

一人でしんどいなら誰かとやった方が楽しいという話です。

 

DTMはみんなでやっても楽しい

アレンジをしてもらったりギターを入れたり

ミックスをしたりレコーディングをしたり

一つの作品をみんなで作り上げる

コンピレーションアルバムに参加したりする

 

これらを通して音楽仲間が増えていくことで

今まで自分が気が付かなかったことが見えることもあります。

 

DTMで1番楽しいのは

「新しい発見です」

 

作曲

編曲

ミックス

レコーディング(歌録り、ディレクション)

マスタリング

DAWの操作(音色作りやマニピュレート)

 

その他

 

独学で勉強を続けるのもいいですが、

成長速度でいうとやはりたくさんの人間とやった方が

新しい知識の吸収は早いかもしれません。

 

これが間違い!

これが正解!

という世界ではないのです。

 

スポンサードリンク

さいごに

DTM初心者が誤解しているDTMのやり方、楽しみかた

いかがでしたか?

誤解ポイントは一人でしなければいけないなんてことはない

 

私も結構一人でやってしまうタイプなので

「最後はやっぱり一人がいいやん」と思ってしまうことがありますが、

みんなであーだこーだ言いながら

作り上げるは一人でやるのとはまた違った楽しみがあります。

 

今まで一人でやっていた人も

楽しみ方として一人でやることに無理を感じたら

コミュニティの輪を広げ

自分の得意分野に特化した部分を伸ばす

DTMライフをすることでより高度な楽しみかたができるようになると思います。