悩みを解決!DTMerが絶対身につけたいおきたい「質問力」とは

「うまくなりたいけど、どうやったらいいかわからない」これDTM初心者あるあるです。これは「今自分が何で悩んでいるかが明確になっていない」ときにおこる問題です。つまり「何をどう聴けばいいかわからない」という状態です。逆を言えば「自分がわからないことが明確」であれば、それに付いて知っている人に質問するだけでステップアップできるようになります。そこで大切なのが「質問力」です。

今回は自分のスキルを素早く!確実に!伸ばせる「質問力」についてお話します。

質問の本質

質問をするということは「自分のやりたいことのために今悩んでいること聞く」というのが一般的です。つまり「目標」を叶えるために必要なものそれが質問だです。講師や詳しい人をはじめ「よい質問はよい回答」を出せるというのが私の持論です。

つまりよい質問する癖を身につければ最速でなりたいDTMerになれるということを意味しています。

では良い質問とはなんでしょうか?それは「自分がやってきたことに対しての具体的理解」です。今回の記事を読むことで自分の行動をしっかり確認しいつでも人に説明できるスキルを身につけることで質問力を高めよりはかうグレードの高い解決をはかることができます。

そして良い質問をするための方法はずあり自問自答です。

良い質問とは

自分がやってきたことに対しての具体的理解の上になりたつ質問であるということ例えばミックスに関しての詳しい人に質問する場合「どうすれば上手くいきますか?」という聞き方では相手が答えようがありません。

つまり「上手く行く」というのは解釈の世界です。解釈は人によって違うのでその解釈を聞き出したところおうまくいく保証はありません。

「ミックスの低音がゴワゴワしています。どうしたらよくなりますか?」多少具体的になりました。スキルの高い専門家は「このゴワゴワ感」が何を意味しているのかわかる人が多いです。

しかしこのゴワゴワ感も言ってしまえば擬音的なものなので解釈が生まれやすいです。ここでいかに自分のやっていることを具体的に理解しているかが問われます。それを踏まえて質問すると

「4ピースのバンドものでドロップチューニングのサウンドを活かした楽曲でミックスを重くしたいのですが、重くならずに音抜けだけが悪い印象ですどうすればうまくいきますか?」

ここまで質問すれば非常に具体的なので答えの的が絞りやすいです。そして内容が具体的であればあるほど「この人はわかっているな!」と思ってもらい、そこからプラスアルファの情報をもらえることも多いです。

また回答する側もよい質問されたことで、自分の中で確認してみたり行動をしてみたり(質問の内容を自分で試してみる)するようになります。自分がほしい答えだけではなく相手にもスキルアップの可能性を提示できるそれが「良い質問」といえます。

さいごに

相手に答えがほしい。実はこれ相手だけではなく回答があるものなら何でもいいんです。つまり書籍でもいい今自分が解決したい問題に必要なのは何か?そもそも自分は何をしていて何に迷っているのか?ということを具体的に出せば自分で解決できることも多くあります。

「行動の明確化」すべてのDTMerは覚えておいてそのうえでの「質問力」を身につければDTMerとして大きく成長できるようになると思います。

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