どうもUGです。

この記事では短期間でバンドがみるみる上達するためのDTM活用法!

についてお話します。

 

この時期は文化祭ライブに向けて猛練習している

バンドが多いです。

高校生は長時間練習できないこともありますが、

大学とかになると徹夜で練習したりすることもあります。

 

夜中に入って朝スタジオからでるときの朝日の眩しいこと

そのときの変なテンション!

 

私も体験したことがありますが、

妙なテンションです。

 

そのあとの「吉牛の朝定」は格別ですw

 

すみません話がそれましたね。

 

スタジオに入って長時間練習したらうまくなると思っている

バンドマンは以外に多いです。

 

確かに楽しい時間ですから時間をかけることで

上達しないことはないと思いますが、

 

それ正解とは言えません。

 

もし本気で上達したいなら

 

DTMを取り入れるべきです。

 

結論から言うとバンドメンバーに必要なのは

演奏技術と出音のチェックです。

 

これらをDTMを使って身につけることができます。

 

今回の記事を読むことで上達のためのバンドの問題点

解決方法などを理解できると思います。

 

では

短期間でバンドがみるみる上達するためのDTM活用法!

についてお話したいと思います。

 


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バンドの旨さとはなにか?

ギターの速弾き?

ドラムの手数の多さ?

ボーカルの歌唱力

ベースのスラップ?w

 

どれもあたりでどれも外れです。

 

これらは個人の力量であってバンドの力量ではありません。

 

音楽に詳しくない人でも「このバンドうまいね」というのは

音量とタイミングです。

 

各楽器のピッチが合っているのは当然として

 

バンドしての出音の大きさそして

全員がせーので音が並んだ瞬間こそが

オーディエンスをもっとも気持ちよくさせます。

 

バンド録音で旨さをレベルアップする

演奏するうえで最高の上達方法は録音して確認することです。

これについてはこちらの記事に詳しく書いてあるので

参考にしてください

これが最強の練習方法 

 

DTMを使ってバンド演奏をマルチ録音することで

各パートのチェックが可能になります。

 

マルチ録音とは

スタジオにぶら下がっているマイクで

録音したこがあるバンドは多いとおもいます。

あれは後でCDなりの再生メディアできくことを

前提としたステレオ録音ですが、

マルチ録音は

 

ギターアンプ

ドラム

ベース

ボーカル

(キーボード)

分けて録音することです。

録音後に各パートを独立して聞くことができます。

こうすることで各パートの演奏が出来ているかどうか

一発で確認することができます。

 

目で見て確認できるタイミング

録音した楽器はDTM(DAW)で波形として見ることができます。

そうすることでタイミングがどれだけ間違っているかがわかります。

 

ミックス技術の向上

録音を経験することで自分たちの音色がまとまったとき

どういう音の聞こえ方をしているか理解できるようになります。

マイクのちょっとした距離や角度

部屋の大きさ

アンプの設定など

それらを確認することでより音作りの精度が上がっていくようになります。

 

よくギターでキャンキャンなんっても気にしないギタリストがいますが、

あれは自分の音を聴いていない代表的な人です。

 

自分の音を客観的に聞けない人がバンドにいると

それ以上にバンドのスキルは上がりません。

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家に返ってからもバンドサウンドを確認

当然データとして持って帰るので

家でさらに冷静な確認ができるようになります。

また、アレンジを加えるときもそのデータをもとにできるので

頭の中だけで鳴らしたバンドサウンドにギターをいれてみたけど

なにか違うというミスマッチがおこらなくなります。

 

DTMでマルチ録音するときに必要なもの

パソコン

ノートパソコンが望ましいです。

windowsでもmacでも構いません。

最近はipadでもマルチ録音が可能だったりするので

そのあたりもOKです。

 

DAW

録音用のソフトです。

無料でもバンド録音程度なら十分にできるものがあります。

Protools Artistなどは有名です。

オーディオインターフェース

同時に多くの楽器を入力するので

たくさんの入力が必要になります。

入力が多ければ多いほど価格が高くなります。

 

バンド録音する場合

パートの数だけマイクが必要になります。

 

ボーカル

ギター

ベース

上記だとマイクは3本ですが、

ドラムが加わりパーツすべて(KICKやSNAREなど)すべてに

一気に8本くらいマイクの本数が増えることになります

そういう場合はKICK SNARE トップマイクの

三本だけでもドラムサウンドの骨格は録音することができます。

マイク

最悪レンタルスタジオで借りられるマイクだけでも

とれないことはないですが細かい演奏のニュアンスが

わかりにくいのでやはり出来る限り

専用のマイクが望ましいです。

 

サウンドハウス

さいごに

短期間でバンドがみるみる上達するためのDTM活用法!

いかがでしたか?

同じ長時間練習するなら

みのりのある練習をするべきです。

また自分の音がどんな感じなのか?

という意識がもてれば本当に

個人のレベルとともにバンド・サウンドのレベルも

急激に上達します。

 

たぶん一月もあればまったく別のバンドになっていると

いっても過言ではありません。

 

バンド・サウンドを録音してみたい

でもやり方もソフトも何がいいかもわからない

という場合一度ご相談ください。

詳しい方法について説明させていただきます。