どうもUG(UG3@96bit_music)です。

今日は昨日の記事続きです、

先日のお話は

すっぽんぽんDTMerになれば短期間で成長できるよ

という内容のお話でした。

プロの人にも賛同をしていただいた内容だったので

間違いはありません。

今日は成長したあと!

さらなる飛躍を求めるDTMerに向けた記事です。


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かんたんに作曲できるようになるとは?

一言でいると

「悩まない」ということです。

サクッと作ってしまえ!という話ではなく

無駄なことに悩まないというお話です。

 

ロックを作りたい!と思っているのに

「いや!ここは個性を出していくぜ」みたい気持ちになって

あれやこれや詰め込んだ結果

何がやりたいかよくわからない

みたいな状態に陥るDTMあるある

経験した人は多いハズ

 

なぜ、そういうことになるかといえば

自分のなかにロックの雛形がない

落とし込めていないことが原因です。

 

つまりガチガチなロックを知らない

または

ガチガチなものを作ったことがないことが原因で

作曲迷子になってしまいます。

 

「いや、オレは(私は)自分のサウンドを追い求めるぜ!」

という人はどうぞ負い続けてください。

それで得られる世界もあることを否定はしません。

 

しかしテッパンを自分のものにできていれば

誰が聴いてもわかりやすいサウンドにはなります

その結果「伝わる(伝わりやすい)音楽」というものにもなります。

SNSに投稿した曲の反応がイマイチだなというときは

実は、テッパンの部分が少ない可能性があります。

 

テッパンさえ押さえればあとは個性の部分が

出せるようになります。

 

ロックならロック、EDMならEDMという

大きな船をイメージしてその船の船長に

なったつもりになってみるといいでしょう。

同じ船でも船長が違えばそれだけ船にも個性もでます。

 

個性的なロックの船長を目指すためにもまずは

外見からしてロックな船に見えるところは大切です。

それが、最低限のテッパンな部分だと思ってください

 

個性はパレートの法則

音楽における個性はパレートの法則が実によく

当てはまります。

パレートの法則とは

全体の二割が物事の核となるという話です。

ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。

これをDTMにあてはめたら、

20%に要素が個性的(オリジナル)サウンドとして

人に伝わるということです。

 

さてここからが今日のお話

DTMerのためのロケット理論です。

ロケット理論とは

ロケット理論とは

簡単に言ってしまえば、

「月に行きたい!」

「そのための計画を立てる」

「必要な軌道修正」

といったロケットを飛ばすためのPDCAを明確にするということですが

月に行くために何が必要なのか?ということに

月ばかり考えてしまうことが多いですが、

まずは宇宙に出ないと話になりません

 

DTMでいうところの

プロになりたいためには何が必要か?と

 

自分が所属したい事務所を調べる?

 

それより先に曲を書く

ということになります。

 

月に行くためには

まず宇宙にでることが目標しなければいけません。

 

宇宙とは「簡単に作曲をできるようになる場所や考え方」

と思ってください。

 

しかし宇宙に出るためには実はものすごいエネルギーを使います。

現状では宇宙に行くためのスペースシャトルの8割は燃料です。

宇宙に飛び立つために全体の80%のエネルギーを使い必要がある。

かなりのエネルギーです。

 

しかし!

宇宙に出てしまえば慣性の法則が働きますので

エンジン止めてずっと動き続けることができます。

 

宇宙に飛び出したあと初めて「月に向かう」ことができます。

 

さて、これをDTMにおきかえると

 

DTMerは80%のちからを出し続ければ

あるときから慣性の法則が働いて

別に苦労せずとも作曲をすることは可能になります。

 

作曲の世界を宇宙に例えるなら

とりあえず宇宙に出てしまえば慣性の法則使えるようになり

地球を飛び出したときに必要とした力より

遥かにすくない労力で進めるようになります。

 

つまりあれこれ考えなくても気がつけば

進みたい方向に進んでいけます。

そこから目指すのはどこでもいいです。

プロでもアマチュアでも

例えるならプロの世界は月や火星ですが、

宇宙に出てしまえば不可能ではなくなります。

アマチュアの世界は衛星軌道上(SNS)かもしれません。

これも宇宙であることに変わりありません。

 

でも、とりあえず宇宙に出ましょう

何をするにもそれが一番らくちんなのです。

 

そのためにどれだけの労力をどれだけの期間かけられるか?

そこだけを意識していれば、気がつたら宇宙に出ていることでしょう。

プロの人が「がむしゃらになってやっていて気がついたらプロになっていた」

というのはまさにこれだと思います。

 

「失敗したらどーすんの?なんてことは気にしたら宇宙にはいけません。

そもそも「DTMロケット」の発射を何回失敗しても

死ぬわけじゃありません。

続けていればいつか宇宙に出れます。

さぁDTMerは宇宙を目指しましょう。

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さいごに

かんたんに作曲できるようになるDTMのための「ロケット理論」とは

いかがでしたでしょうか?

結論から言えば、

「頑張り続けていたら宇宙には出られるよ!」というお話です。

 

先日、火星が大接近してきたことがきっかけで思いつた内容です。

遠かった存在が近くなる

今回のような大接近はまた15年後になるみたいですが、

そのときはひょっとしたら火星に飛び立つロケットがあるかもしれません。

DTMの世界も同じです。

近づいてきた星をゲットするために

とりあえずは宇宙に出てしまいましょう。