どうもUGです。

今回は「DTM講師募集が多い理由とは?すぐれた講師の資質とは」

についてお話したいと思います。

 

「DTM講師募集」と検索すれば

大量に募集が出てきます。

これを見てあなたはどう思いますか?

 

1番簡単な見方は「DTM講師というビジネスが成り立つ」から募集している

と考えられます。

つまりDTMを始めようとしている人が多いということ。

DTMという言葉が少しずつ認知されてきて言る証拠でもあります。

 

募集の項目には「経験者不問」という事があってびっくりします。

DTMをしたことがない人がDTMを教えられるのか疑問です。

まぁひょっとしたらDTM講師になるためにスクールで

DTMを習うみたいなビジネスがあるかもしれませんw

 

しかし同じ習うのであれば優れた先生にならいたいものですが、

 

「優れた」という定義は果たしてどういうイメージがありますか?

 

今日はDTM優れたDTM講師の資質を見抜く方法や考え方について

お話したいと思います。

 

それでは

DTM講師募集が多い理由とは?すぐれた講師の資質とは

早速見ていきましょう。


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DTM講師募集の理由

先程も書きましたが、

DTMを始めようとシている人が年々増えていることで

スクールビジネスが活発になってきています。

そこで趣味で始めている人でも知っている範囲でOKというレベルで

講師を募集しているところが多々見受けられます。

 

同業者から見ればDTM数年で先生?というその講師のスキルを問いたくなるかもしれませんが、

大切なのは「生徒からどう見られるかであって、同業者への反応を意識する必要はありません」

 

だから私はどういった形であれDTM教師やスクールが増える事自体は問題とは思いません。

評価されるのであればスクールは残りますし、評価されないのであれば数年と持たずに

その教室は潰れることになります。

 

優れた講師が持つ資質

優れた講師にはいくつかの特徴があります。

一般的には次のような資質があると良いとされています。

 

明るい人

平常心を保てる人

客観的に見ることができる人

時間厳守の人

計画と責任を意識できる人

相手のペースで教えられる

会話のバランス(聞き上手話上手)がとれている人

問題点・課題点を理解出来る人

 

確かにこれらを満たしていれば

「良いか悪いかは別として」

「一般的に悪い印象を当てにくい講師」だとは思います。

 

しかしこれではDTM戦国時代を生き抜くには

私は弱いと思います。

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良い講師とは

私は良い講師について何が重要かと訊かれたら

 

「相手に考える癖を与える」

「自分の解釈を持っている」

 

この2点に中心に考えられる講師が優れた講師だと思います。

 

例えばマニュアルに沿った教え方しかしない講師がいた場合

その生徒がマニュアルを手に入れて他の人に教えてもらうえるならば

その講師の役目はなくなります。

 

講師はマニュアルを生徒に伝えるのではなく、

講師がマニュアルをどのように解釈しているかを

生徒に伝えることが重要です。

 

生徒が1番伸びるのは何か?

それは覚えることではなく

考えることです。

 

覚えたところでそれは情報でしかありませんが、

情報の取捨選択をし「自分なりの考え」でまとめた

ものこそがその生徒の糧になります。

 

講師ができるのはそのきっかけをいかに多く作ることであると

考えます。

 

つまり「こう書いてあるけど私の経験上

こっちの方がよい。なぜならば」と説明できることです。

 

もちろんマニュアルをないがしろにしろ!という話ではありません。

マニュアルにそりながらも講師が自分の解釈を説明することの

重要性を考えるべきです。

 

マニュアルを教えてハイ終了というやり方は

いくら右も左もわからない初心者であっても

その講師の力量のなさを見抜きます。

 

乱暴な言い方をするとDTMが出来る必要はない

講師がまったくできる必要がない

という話ではなく

現状講師のDTM40点であってもそれは覚える気になればすぐに覚えていくことができます。

それよりも先程も言った「生徒に考えるきっかけ」を与えるスキルを身につけることの方が重要です。

 

できる出来ないではなく

なぜ出来ないのか

 

これを講師が「こうやりなさい」ではなく

「生徒のなかにある出来ない原因」を考えてあげるべきです。

 

当然生徒は自分と向き合うことになるので正直きつい部分もあると思いますが、

その部分のさじ加減は一日二日で身につく話ではありません。

ビジネスでやっている以上利益を求める必要はありますが、

 

それよりも大切なのは「考えることが楽しい」と思える人間を育てることにあるはずです。

それをDTMを通して出来るようになるということがどれほど

素晴らしいことか?

 

記事の内容は講師向けですが、

これを生徒レベルが理解しておけば、

自分の人生をDTMを通してどんどん良いものに変えていけます。

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さいごに

DTM講師募集が多い理由とは?すぐれた講師の資質とは

いかがでしたか?

 

DTMというビジネスが今どんどん広がりそれに伴って

講師の数が不足しています。

 

「私にも先生できるかな?」と気楽に講師を始めるのもありです。

でも講師という存在は生徒がいて初めて成り立つ存在です。

講師は生徒に教える立場でありながら教えられることも多いです。

 

講師が生徒のために何ができるか?

 

「考えるきっかけ」をより多くつくるということです。

 

そこには正解不正解ではなく

「なぜそう思ったのか」という解釈をきちんと

評価することで「生徒は考えることが好きになります」

 

これが私が思う「良い講師」資質です。

 

みなさんはどうお考えになりますか?