どうもUGです。

パソコンで誰でもサクッと?作曲できてしまう時代

DTMという言葉も少しずつ浸透し始めてきたように思います。

しかし、「始めたいけど何を選んだらよか分からない」

というDTM始めたいけど難民が多く存在し、

いろんなサイトを渡り歩いて情報を探していると思います。

そして購入するきっかけとなるのが

DTMセット

DAW(ソフト)

オーディオインターフェイス

ヘッドホン

マイク

などがセットになって価格もお手頃

これさえあればはじめられるという便利なものです。

しかし、このDTMセット便利な半面ちょっと

注意したい部分もあります。

今日はそのお話です。

気軽にはじめられるということは?

裏を返せばいつでも辞められるということです。

やってみたいと思って買ったはいいけど、

やっぱり私には無理だった難しかった。

まぁお金もそんなにかけてないし…

とだんだん部屋の隅でホコリをかぶっていく

DTMセット…

別に無理して続けろ…とはいいません。

大事なのは楽しむことが大切です。

でも、気軽に初めて気軽にやめてしまうのは

ちょっともったいですね。

私事ですが

私が初めてシンセサイザーにふれたのは高校一年のころです。

それまで音楽に興味がなかったのになんとなくやってみようと思いました。

 

それまでの音楽の成績は2!!

そんな私は当然

鍵盤HiKeNai

譜面YoMeNai

耳コピもDeKiNai(←これは今でもDEKINA−I)

操作ワWaKanNai

チェケラ!

みたいな世界でした。

でもそんな私が買いたいと思ったのはヤマハのEOSB500という機材

当時小室哲哉さんが現役バリバリな時代でTKプロデュース

シンセというだけで興奮する人が多かった時代ですw

しかし飽き性だった私はそんな高いの買って辞めてしまったら

もったいないと思ったので、

母に「辞めるかもしれないから安いの買う」と言ったら

「そういう理由なら買っては駄目」と言われました。

そして購入後はそこからいじり倒しました。

譜面読めないけど鍵盤の場所を覚えました。

説明書とにらめっこしながら操作を覚えました。

別にプロになりたいとかそんな気持ちがあったわけではありません。

高い機材を買ってしまい、そこに頑張るだけの価値を見出したからです。

おかげであれから25年経ちましたが未だにDTMを続けています。

 

誤解してほしくないのは

DTMセットが駄目という話ではないんです。

DTMセットはとてもよく出来ていて、

本当にセットだけでDTMをはじめられる素晴らしいものです。

でも、もし辞めてもいいかなーって気持ちで機材でセットを

選ぶとホコリをかぶる可能性が高くなります。

そういう人は少しだけ背伸びをしてちょっと良い機材を買うことで

創作モチベーションを維持しやすくなるかもしれません。





DTMセット買った後は?

セットを購入した!

いざはじめよう!と思っても

DTMはある意味専門用語との格闘でもあります。

MIDI

DAW

ベロシティにデュレーション

サンプルレートにレイテンシー

 

「おれさぁ昨日MIDIでさぁDAWちゃって

ベロシティがヤバすぎたからデュレーションしちゃったら

サンプルレートがレイテンシーしたのよ」

 

こんなアホな意識高い系の会話は存在ませんw

ご安心ください。

 

それでもやはりある程度の言葉は覚えて行く必要があります。

 

やる気まんまんで独学でやるのもいいです

ネットではいろんな情報が集まっているので

その気になって調べればかなりの情報が集まります。

 

しかし、何を調べたらよいかわからないというのも

初心者にはよくある話なので

少しでも早くDTMライフをエンジョイしたいという人は

スクールやセミナーに通うのが一番です。

やはり時間と労力を考えると

習った方が圧倒的に速いですし、

そういうコミュニティに自分をもっていくことで

ちょっと特別な自分を味わえます

(私頑張ってるじゃん!みたいなw)

最近は単発セミナーも流行っていて

そういうところで少しずつ勉強するのもありかもしれません。





さいごに

私の経験から気軽にはじめられる世界は

気軽に辞められる可能性があることについて

お話しました。

何度も言いますが、DTMセットが駄目なんではなく

辞めてもいいから気軽に始めるためのDTMセットにしてほしくない

という気持ちです。

もしDTMで分からないことがあったら遠慮せずに私に聴いてください。

バンバン答えます!