DTM何をすればうまくなる??何時間やればいい?その疑問答えます。

よくある質問で

「DTMうまくなりたいです何をすればいいですか?」

「DTMはどれくらいの時間をかければ上達しますか?」

といった質問がよくあります。

 

残念ながら「〇〇をすればうまくなる」というのは存在しません。

これと同じく「〇〇時間かけたからうまくなる」という保証もありません。

なぜならば、人によって解釈の仕方や吸収の仕方によって差が存在するためです。

 

ある人は1曲完成するのに100日かかる人もいれば

3日で一曲完成できる人もいます。

 

当然持ち合わせているスキルによって「完成」の定義も人それぞれです。

 

しかしあえて一つだけ多くの人にも効果的な上達方法があります。

それは「計測と仕組み作り」です。

 

これを試せば確実にスキルは上がります。

スキルが上がる上達するとはどういうことか?

以前、何度か記事で書いたこともありますが、

上達とは

昨日の自分ができなかったことができるようになったことを実感した状態のことを示します。

別に昨日でなくても数時間前でも構いません。

要するに「できなかった自分ができるようになった」と思えれば

クオリティ的な部分は除外して上達といえます。

 

「ただうまくなりたい」というのではあまりに抽象度が高すぎて

何から手をつければいいのかわからない状態です。

計測こそ最強のDTMプラグイン

大げさに言ってましたがあながち間違いではありませんw

大切なのは、やりたいことについてどれくらいの時間でこなせるか?ということを知っておくことが

重要です。

なぜならば人は自分が何にどれくらい集中できるのかについて知っている人はとても少ないからです。

いわばみんな動き出せば何も考えずに「惰性」で動いているわけです。

DTMをするときに作曲をするにも音色を作るにしても

時間を図ってこの時間でどれだけのことができたのかを知っておくことで

やれることの内容とそれにかかる時間がわかれば

どんなときに何ができるのか?ということがわかるようになります。

 

同じ空き1時間という空き時間ができても

「1時間だったら〇〇だけのことができる」と思えるわけですから

行動の基準が明確になりより具体的な行動が可能になります。

 

その結果、DTMのスキルアップにつながります。

 

仕組み作りこそ最強のDTMプラグイン

さっきと言うてること一緒やんw

とツッコミが欲しくていいましたが、自分が難しく考えなくても

行動できる仕組みを作ってしまうことで、気がつけば行動している状態に

自分をもっていく方法です。

 

今日は気分がいいからやる/やらない という理由でDTMをしていても

うまくはなりません。

それだったら、一日10分からでもいいので、DTMを触るということです。

しかし、その触ることすら億劫な場合もあります。

そういうときもあります。

これを駄目だ!と言ってしまうと窮屈になるだけです。

趣味でやっているのかプロを目指しているのかはわかりませんが、

自分にムチを打って行動出来るひとはそれでもいいと思いますが、

このブログを読んでいるといる人はそういうのが「苦手」な人かもしれません。

だから「楽しく行動できる仕組み作り」を意識するのは間違いではありません。

 

正しい正しくないはすべて外野の声です。

自分ができる仕組み作りを大切にしてそれを続けることの方が

よっぽど重要です。

 

というわけで簡単な

DTMすら開けない人が簡単にできる仕組み作りのコツは

「ツイッターでDTM」と検索する

これだけです。それさえできれば今日はクリアです。

 

大切なのはそれに関連する行動を意識するという小さなハードルから

始めるべきです。

上達する人しない人

すべてにおいて「ある」か「ない」を理由に行動する基準を決めてしまわないことが

上達するコツといえます。

機材がある/ない

時間がある/ない

環境がある/ない

これらの「ない」行動しない理由にするといつまで経ってもうまくなりません。

ないならないなりにどうすればよいか?という主体的な行動することで

一歩を踏み出せばできなりなりになんとかしてしまえるのが人間です。

 

環境について「ある」「なし」で捉えると、結果的に学ぶ仕掛けが作られすぎたり

与えられすぎたりすることで、主体的に動く姿勢がなくなったり、限界を感じたら

すぐにやめてしまう可能性がある。

行動の創意工夫ができなくなる。

 

つまり上達とは現状をいかに工夫するプロセスによって得られるものとも言えそうです。

 

考えるだけで疲れる

上達するためにすべきことを選択して行動することです。

しかし、この「選択」実はものすごく集中力を使います。

 

どれから手を付けていいかわからない状態では

正しい選択ができなくなる可能性があります。

人は選択と集中の繰り返しによって披露がたまります。

 

机に座って勉強しただけで「疲れたー」というあの状態です。

 

つまり非効率な選択を繰り返し続けると

集中力は低下して正しい判断ができなくなります。

 

集中できない状態ではDTM上達のために必要なことはまず考えられませんし、

わかっても行動に移す元気は残っていません。

たくさん時間かければうまくなるの迷信

「俺は」「私は」ギターを6時間練習した!いや8時間練習した

とかけた時間を強調する人がいますが、実際人の集中力はそんなにも持ちません。

どこかで惰性が発生します。

それでも6時間も練習できるのであれば大したものではあります。

 

たしかにある程度の時間をかけることで得られる上達はあります。

しかし、同じ時間をかけるならば効果的な時間の掛け方あをしたいもの

「早く上達したい」というのはそれの現れです。

 

ここで大切なのは「たんに練習のためにかけた時間」ではなく

「気がつけばこんなに時間が過ぎていた」という時間がどれくらいあったのかを

知ることの方が大事です。

上達する人の特徴

上達する人はスキルそのもの数よりも

それらを組み合わせることで見える視点を持っている。

つまり問題解決をしてきたことで新しい問題はAとBの応用というおとが

すぐにわかり、それを試すことで得られる結果をさらに自分の中に蓄積させている

 

DTMであっても「やりたいことがやれない」という問題があり、それを

解決するためにはどうすればよいか?という視点は経験とともに蓄積されていきます。

さいごに

「これだけのことをやれば…」

「これだけの時間をかければ」と何かしらにすがりたいものを見出したい気持ちは

わかります。

私もそうでしたから…

 

しかし、何をするにしても「自分で考えて行動する」というのはすべての本質になります。

 

趣味の世界だからそんな堅苦しい考えはしたくない

気軽にやってみたいと思っている人も多いでしょう。

しかし、ちょっとだけ上記のことを意識することで

趣味の世界はさらにあなたにとって楽しく充実したものになるのは

間違い有りません。

 

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