DTM上達したいならブログを書いた方がよい4つの理由

私のブログを見ているDTMerさんは何人くらいいブログをしていますか?

もしやっていないのであればブログを書くことをオススメします。

 

なぜなら書くことでDTMスキルを急成長できるからです。

 

そんなうまい話があるわけない?

もちろん、ただ書いていけばよいわけではありません。

ポイントは「自分はこう思った」という解釈を付け加えることです。

なぜそうなのか?で知識吸収は3倍になる

作曲方法について掛ける人はそこから書いてもいいですし、

それがわからないのであれば、音源やプラグインのレビューでもOKです。

あなたの解釈で書き始めましょう。

「この音源は使えない。なぜならば」とか

「このエフェクトプラグインはほかの人には必要ないかもしれないけど、

私にとってはご飯一食抜いても必要」といった形です。

 

ここで大切なのは解釈に正解はないってこと

ほかの人から見たら間違っていても「私はこう思う」なんで書きたいように書くべきです。

 

スラッと書くことができるものもあれば

ある程度触ってみたり、勉強したりする必要が出てくるかもしれません。

スラッとかけるということはかなり理解している証拠です。

深掘りするのもありですし、いろんな視点でみるのもありです。

 

わからない場合は時間をかけられる限り調べてみることで

その情報が血肉となります。

 

メロディをかける人はなぜ自分は早くメロディを書くことができるのか?

では、かりにコード進行がわからないのはなぜか?

 

このように出来る出来ない別として「自分の行動に「なぜ」」を加えることで

理解が深まります。これが上達の秘訣です。

 

勉強することでどんどん深い知識が身につきます。

最近の私の音源レビューブログも、ブログを書くために機材を触り直すことで新しい発見があります。

そしてそれを楽曲制作に活かすことでどんどん知識に深みがましていくのがわかります。

書くことで情報のアンテナの感度がよくなる

書きたい内容を調べるためにアンテナを貼っています。

ブログは「自分の解釈☓情報」で成り立っています。

 

自分の書きたい部分と新しい情報をどんどん掛け合わせていくことで

深い記事になっていきますし、いくらでも書くことが出てきます。

ツイッターなどではDTMの情報交換が活発に行われています。

 

そこで新しい発見をすることもできますし、あなたの解釈が誰かの役に立つ

こともあります。私も常にアンテナを張り巡らしながら情報収集をしています。

 

知識が集まればそこに新しい疑問が作ることができます。

よりレベルの高い疑問「なぜ」によってさらにDTMスキルを上達することができます。

 

誰かのレビューをブログにする

音源やエフェクトプラグイン一つにとっても価値の見出し方は

十人十色です。

 

「〇〇さんの言っていた〇〇音源は本当に使いやすいと思う。なぜならば〜」

「〇〇さんは良いと言っていた音源、私は嫌いです。なぜならば〜」

 

ここでは正解不正解はないということ

何度も出てきますが「解釈」はあなた個人の価値観です。

 

もちろんただ闇雲にけなせばよいという話ではありません。

 

「なぜ」に明確な理由があればそれはあなたの価値観として

DTMスキル上達にかかせないものになります。

 

音源を記事内で公開することも楽しい

ほかのブログではわからないですが、

wordpressでは楽曲公開が簡単です。

オーディオプレイヤーとかもいらずに普通に

[メディアを追加]でオーディオファイルで選択すれば

プレイヤー付きでブログに表示されます。

 

追加記事2017年6月5日

たか@曲作る人さんより

たしかに、備忘録としても有効な使い方です。

DTMerの備忘録は買った時期やった内容のほか、

使い方など情報としてとても価値のあるものが多いものがあります。

忘れないために書くことも大事ですが、

忘れてしまっても大丈夫の存在としてブログをアリです!

さいごに

ポイント

ブログになぜ?の視点を取り入れて書くことで自分の中に腑に落ちた内容を書くことができる

解釈に正解不正解はない。

アンテナをはることで新しい情報を収集し、より高度な「なぜ」を作り出す。

誰かのレビューに自分の意見を載せて書くことであなたの解釈を明確にする。

 

いかがでしょうか?

結論としてはブログはアウトプットの場として役に立ちますし、

クオリティの高いアウトプット記事は誰が見ても有益なものになるということです。

あなたの勉強しているプロセスが誰かの役に立つ!感謝される

上達と一緒に感謝されるなんて素敵だと思いませんか?

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