もっと曲を作れるようになる!DTM作業スペースの改善ポイント

DTMをするうえで私が大切にしているのは作業環境つまりDTMデスク周辺です。

とりあわけ液晶画面の配置(高さ)には強いこだわりをもっています。

 

なぜそこにこだわるのか?

 

それは眼精疲労と肩こりによる集中力の低下を防ぐためです。

 

DTMをしている人はわかると思いますが、集中力が一度途切れると

さっきまでの集中条第が嘘みたいに

まったくやる気がなくなってしまうそんな経験をした人は多いはずです。

 

集中力が途切れるには理由があります。

一つは決定疲れ。

人はあれやこれなどと決めるとときに集中力を使っています。

そしてもう一つは「疲労」です。

 

眼精疲労というのは脳の集中力を奪う一番の原因とも言われています。

だからといって画面を見ないわけにはいきません。

だからこそ、液晶の高さを適切にすることで疲労しないような環境を作ることが

大切だと思いました。

 

いろんなDTMの機材配置の写真を見ることがあるのですが、

液晶の配置にこだわっている人が少ないように思います。

 

では具体的にはどのような液晶の高さがよいのか?

お話したいと思います。

大切なのは目の高さより下

 

この絵の液晶はそれほど大きくないのでいいのですが、

最近は大きな液晶を使っている人も多く

そうなると液晶の位置がが目の高さより上に来ることがあります。

 

大きいが画面は作業もしやすい反面、眼精疲労や肩こりの原因にもなります。

眼精疲労や肩こりはDTMにとって大敵です。

 

ここを回避しなければDTMライフは楽しいものでなくなります。

小さい画面でもたまーに液晶の下にキーボード収納スペース的な

役割を持つスペーサー的なものを入れている人がいますが、

絶対辞めましょう。

 

私が工夫した液晶配置

地味な環境ですw

鍵盤は普通のキーボード・スタンドで奥に

ルミナスラック等で作ったモニターと液晶用の棚を作っています。

ちなみに液晶サイズは27インチです。

 

これを鍵盤とモニタースピカーと同じ位置にすると

液晶画面を見上げる形になってしまうので、

対策としてルミナスラック等を使ってモニタースピカーより液晶の位置を

8cmほど低くしています。

 

液晶画面の一番上の部分が目の高さになるようにしています。

こうすることで少し覗き込むくらい角度になることで

首と肩の負担を少なくしていましたが、

引っ越しに伴い、作業環境を作り直しました。

キーボードと液晶の設置場所を一つのテーブルにしたせいで液晶の高さが最大

数十センチ上がってしまいました。

このせいでとてつもない肩こりと眼精疲労に悩まされます。

 

そこでワタシが実行したのシネマディスプレイの高さを買えることでした。

それについてはこちらの記事を参考にしてください。

地震にも耐えたNeo-FlexワイドスクリーンスタンドでストレスフリーなDTM環境を作ろう

 

オススメ!ウルトラワイド液晶

大きい画面はやっぱり作業がしやすいので少しでも大きい画面を

欲しくなるのは当然だと思います。

最近流行っている液晶画面にこういった横長の液晶があります。

一番大きいのだと34インチというのもありますが、29インチくらいが使いやすいと思います。

私も今の液晶の次はこの横長タイプにしようと思っています。

DTMをするにも横画面が長いのは見やすくて良いと思います。

 

実はウルトラワイドは画面の大きさがメリットですが

それとは別に液晶の高さが低いことにあります。

29UM58-Pのサイズは703x414x213 mm

高さは414mmシネマディスプレイ27インチがが491mm

8cm近く低いことになります。この8cmは非常に大きい違いです。

ちなみにこちらの34インチタイプでも

  • セット(スタンド付き)

    831×450-570×280

  • セット(スタンドなし)

    831×370×76

スタンド付きでさえシネマディスプレイより低いです。

DTMにとって液晶の横幅が広いのメリットなので使い勝手もよいと思います。

ただ解像度が2560×1080というのがシネマディスプレイと比べると

劣っていますがそれほど問題にはならないと思います。

 

披露を感じたら休憩および整体などでリフレッシュ

披露を蓄積させてまでやってはいけません。

大事なのはDTMを長く楽しくするのが目的です。

どうしても疲労がとれない場合は整体等へ行きましょう。

さいごに

見栄えの配置より効率的な配置を

作編曲を披露なく続けることがDTMerにとっては重要です。

音源やパソコンにお金をかけるのも大事ですが、

DTMライフが少しでもストレスなく続けられる仕組みを

作るのも大切ではないでしょうか?

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