どうもUGです。

自分の持っているDAWやソフト音源がアップグレードされたら

みなさんはアップグレードしますか?

私は新しいバージョンが出たらすぐにアップグレードしちゃうタイプです

(それで別の不具合で泣かされるこもよくありますけどね(T_T))

新しいものを触れたいという好奇心はとても大切です。

でもソフトをアップグレードするまえにもっと大切なことがあると私は思います。

今日はそのあたりのお話をしたいと思います。

アップグレードの目的

どんな音源もDAWもそうですが、

常に改善され続けることでより使い勝手がよくなるために

(ときに悪くなったりもしますが…)

進化を続けています。

有償のアップグレードではいままでなかった機能の追加

無償の場合はバグフィスク程度だったりもします。

 

ただ「新しい機能がほしい」「バグフィクスがなおってほしい」という

理由でのアップグレードもいいですが、

「自分はアップグレードされているのかな?」こういう

視点をもったことはありますか?

ソフトばっかり最新になるけど自分のバージョンってひょっとして1.0のまま

だったりしません?





自分のバージョンをアップグレードする魔法のコトバ

もし、何かハッとするものを感じたら

早速自分をアップグレードしましょう。

やり方は簡単

「どうやったらもっと良い曲作れるかな?」

これです。

「えーなんじゃいそれ!」って思うでしょう。

「ええもん作りたいから、だからバージョンアップすんねやろ!」

(なんか関西弁が出てきたw)

違います。

 

バージョンアップしたところで作れる曲は大きく変わりません。

だって、自分のバージョンがそのままなんだからw

 

そもそも「良い曲」なんて抽象的すぎる世界です。

明確な答えなんかありません。

しかし、自分の中での明確な答え(想い)は出せると思います。

 

「人を感動させたい」

「たくさんの人を幸せにしたい」

まぁこれらも抽象的ですが…w





自分のなかにある創作の本質をつつく

自分のなかで良いものをつくりたい気持ちを明確にしたうえで

どうしてもソフトのアップグレードが必要ならするべきですが、

人を感動させるためには自分がその感動を理解する必要がありませんか?

たくさんの人を幸せにするまえに、あなたは幸せですか?

 

別に上記の内容でなくても自分の創作の本質をくすぐれる

キーワードだったらなんでもいいんですよ。

これらに答えてからでもソフトアップグレードは遅くありませんし、

自分の作りたい気持ちへの本質の問いかけこそが

自分自身のアップグレードだと私は思います。

 

理論をたくさん知ったから曲ができるわけではなく

教則本を100冊読んだから良い曲ができるようになるわけではありません。

結局は自分が作りたいという気持ちが爆発して自分の中から

溢れ出てきたからDTMをしているんです。

 

「いやいや、そんな重たい理由ちゃうよ」

という人もいるかもしれませんが、

作ってみたい!やってみたいと思った時点で同じことです。

最初はみんなすごい勢いでアップグレードを繰り返しているんです。

 

しかし、あるときからそれが収まっていく

目先の音源のアップグレードすることで自分の曲がよくなると思い始める。

ちがいます。熱量が少なくなっているんです。

その熱量をソフト音源やプラグインでカバーして

そしてそれらをアップグレードすることで

自分の曲がよくなると思いたいんです。

 

「あーそう言われたら、自分自身のバージョンかえてないかもね」

こう思えた人はラッキーだと思います。

自分の曲をさらにフカボリできるきっかけになるわけですから、

本質つついて熱量をあげてください。

自分の使っているDTMソフトよりバージョンあげましょう





さいごに

「自分はアップグレードされているのかな?」

「どうやったらもっと良い曲作れるかな?」

「自分の中の創作の本質をつつく」

 

なんでもいいますが、アップグレードしてはいけないという話ではないですよ。

こういう気持ちをもつことがDTMをするうえで大切ですよということですからね

言葉は軽く受け止めて

行動は丁寧に

こんな感じで受け止めてください。

 

とりあえずこのブログ読んだらあなたのバージョンは

0.00000000000000000001は上がりますw

うそうそw

もっとあがる

いや

上げてくださいw