どうもUGです。

今回は誰でも簡単にできるて覚えやすいメロディを作る3つのコツについて

お話します。

 

コードの展開で悩んでいると前回お話しましたが、

1番悩むのは「メロディ」でしょう。

どうすれば、良いメロディが出せるようになるのか

いろんな勉強をしても出てこない。

これが才能の壁というやつなのか…と

落ち込む人は一人や二人ではないでしょうw

ちなみに私もその一人w

 

でも私の場合は2小節のメロディ(モチーフ)

さえつくればあとはなんとか広げられます。

 

その広げ方は3つ

反抗期メロディ

サンド(3度)ウィッチメロディ

エッチなずらしメロディ

 

他にもありますが、まずはこの辺で

 

つまり簡単な音の羅列さえ作れてしまえば

歌もの一曲くらいは作り上げることが簡単にできます。

 

「そんなの私にできないよ」と思いますか?

 

私ができる理由は簡単です。

 

ズルいことをしているんです。

 

って言ってもパクっているわけではありません。

ちゃんとした作曲方法です。

 

でもこれを知っているかどうかで

メロディで悩む時間は1/10まで減らせるはずです。

 

この記事を読んでしっかりと「ずるい」部分を理解してください。

 

それでは

誰でも簡単にできるて覚えやすいメロディを作って広げる3つのコツ

見ていきましょう。






モチーフとは

 

旋律(メロディ)和声(ハーモニー)律動(リズム譜割り)の各要素を備えた

音楽を構成する最小単位となるものをモチーフと呼びます。

 

モチーフに関してもこのブログでさんざん取り上げていますw

DTM楽曲制作どこから始めるのが正解?セオリーはあるの?

などでも語っていますが、

そのモチーフを広げることができればメロディはどんどん作ることができます。

その作り方を3つほど紹介します。

反抗期メロディ

言ったことを聞かない、

やれと言ったら反対のことをする。

そんなメロディを反抗期メロディと私は呼んでいます

具体的にはこんな感じ、

本当は同じことを繰り返してほしいのに

反対の動きをする、これぞ反抗期ですw

サンド(3度)ウィッチメロディ

最初のモチーフに対して3度上のメロディを演奏します。

この歳気をつけるのはメジャーとマイナーの音に気をつけることです

エッチなずらしメロディ+詰め込みメロディ

 

最初のモチーフをずらします。

セクシーにずらしますw

そのあとずれたメロディを詰め込む形で展開させます。

延長よろしく(引き伸ばし)メロディ

厳密には音が一音違いますが、

モチーフの解釈はずらされたモチーフを引き伸ばしている状態です。

 

これらを組み合わせて曲を作るとこんな感じになります。

クオリティは横においておいてw

とりあえずメロディが発展していることはわかると思います。





さいごに

誰でも簡単にできるて覚えやすいメロディを作って広げる4つのコツ

いかがでしたか?

 

最初のモチーフを作ってしまえば

あとはこの4つの方法で広げていくことは可能です。

といっても最初のモチーフを作ることが難しいといえば難しいのですが、

でも、この方法とっても簡単で

コードの構成音さえ気をつければ誰にでもできますよ。

 

一度試してみてください。

この内容はこちらの本でも詳しく学ぶことができます。

おすすめの一冊です。