どうもUGです。

今回は成長する人と停滞する人の違いは?どんな勉強してる?

についてDTMerを含むすべてのクリエイター活動をしている人に説明してみたいと思います。

 

この記事では「成長」はより自分のやりたこと(目的)のために

進み続けられる人を成長と定義し

「つらい、やめたい」と言っている人を停滞及び沈没と表現します。

 

自分のDTMのセンスのなさに「やめたい」「つらい」

という気持ちで押しつぶされそうな人はたくさんいるとと思います。

しかし方やその「やめたい」「つらい」を乗り越えて

続けている人もいます。

 

彼ら彼女たちの違いはなんでしょうか?

 

かられはどんな方法で「やめたい」「つらい」を乗り越えて

いくのでしょうか?

 

技術はいろいろあると思いますが、根本は

自分のセンスのなさを本当に理解している

ださい勉強(トレーニング)方法を続けている。

この2つです。

 

この記事を読むことで

成長するためのDTMer勉強方法を理解し

またその裏にあるやるせなさを認めることで

一歩ずつ成長できるDTMerになれます。

 

それでは

成長するDTMer停滞するDTMerの違いは?どんな勉強してる?

早速見ていきましょう。






センスと言う名の浮き輪はない

人は自分が出来ていない部分は認めない

「口では自分は出来ていないことを認めているけど、本当はそう思っていない」人がほとんどです。

誰もが「私は特別」と心の中で思っています。

「根拠のない自信」なんて言われますが、根拠はあります。

 

そもそもある意味で自分という存在は一人しかいないので

「特別であることに変わりはありません」しかしその妄想にも似た現実で

広い世界をみたときに自分が「その他大勢」の一人だったことに

気づくのはショックです。

 

自分がやりたい「やってみたかった」ことに挑戦するも

「つらい」「やめたい」と言っているのはこの

「自分を特別視」する癖からぬけることが出来ていないからです。

 

その結果DTMというレッドオーシャンに沈むことになります。

レッドオーシャンというのは競合だらけの既存市場のことです。

 

自分が特別ではないことに気がついたことで

レッドオーシャンで必死にもがくことになります。

しかし、何もないあなたはきっと沈んでいきます。

でも「嫌だ沈みたくない」という気持ちで再浮上する

そのプロセスには「挑戦」するというフェーズに入ります。

 

余裕がない挑戦フェーズ

その「挑戦」フェーズに入ったおかげで

なんとか海面に顔はだせるようになりますが

あっぷあっぷな状態です。

しかし、周りは余裕の顔をしています。

 

「なんでそんなに余裕なんだー」という

あせりで余計に無駄な力が入り

疲労して疲れてまた沈んでいきます。

 

「つらい、やめたい」フェーズです。

 

沈みながら思うんです。

 

「オレには私にはセンスの浮き輪がない」と

 

続けている。何かしらの結果を出しているDTMerには

センスという浮き輪をつけていてそれが、

浮かび続けているコツなんだと思うようになります。

 

しかし、浮かんでいる人たちは知っています。

センスの浮き輪はないということを

むしろそれが危険であることも

 

少しでもその浮き輪にもたれかかるようなことがあればすぐに割れてしまいます。

だから、必死にバタ足しているんです。

でもそれを気づか慣れないところが、技術なんです。

 

ポイント!

「成長できないDTMerはめちゃめちゃセンスの浮き輪にのっかります」

 

 

しかし、これも安心してください。みんな一度は通りますw

 

それでもまた浮き上がってくる

そして気づきます「本当はセンスの浮き輪は存在しない」ということを

これが次の成長のフェーズ「気づく/伸びる」です。

 

「センスのなさに気づく」=「何をすればよくなるかもしれない可能性に気づく」

つまりよくなるためには自分の「負」の部分に気づいてからが勝負だったりします。

 

それができることで成長はしますが、

やりたいことの成功が約束されたわけではありませんが、

成功の可能性は0から10%まで上がるかもしれません。

 

「自分の出来ていないところに気がついてもたった0から10%?」という

ことに驚く人がいるとかもしれませんが、

そんなもんです。

 

自分の出来ている能力で自分が最高の評価を獲得する方法はあります。

ビジネス的にブルーオーシャン戦略をとるか

「レッドオーシャンで必死にもがく」のどちらかです。

どちらが良いではなく「どちらに行きたいか」です。





「ダサい勉強(トレーニング)」を続ける勇気

ノンクリエイティブな地味な作業

自分でやってもわからなければ人つまり講師に頼ることになりますが、

同じフレーズを何百回弾いても歌っても、「できない」それを自分だけではなく

講師の前でも実感しなければいけません。

そのためにまたひたすら「やる/覚える」を繰り返す

 

正直クリエティブな世界ではありません、

 

はたから見ると「ダサい」です。

 

しかしこのダサい自分を認めることでしか前に進めないことを

わかっている人は愚直にやります。

そうしなければ成長できないことを知っているからです。

それを何年もやったらどんなに成長しているかは

その人しだいとしか言えません。

 

独学で成長し続ける人は自分の中にめちゃめちゃリアルな

第三者を作り出すことが上手な人といえます。

つまり客観視のプロフェッショナルであれば

独学でも十分n成長していくことができます。

 

やっぱり好きという気持ちが1番重要

単純な動機こそモチベーション

「好き」という気持ちは

そのためには対価を支払ってでもやりたい

という意味です。

 

彼女彼氏のためなら遠距離でもなんのその、

会いたいと言われたら飛んでいく

普段は「めんどくさい」と思っていても

「好き」のパワーは行動を変えます。

 

プロとかアマチュアとかを取っ払っても

何度でも再浮上に挑戦できるかどうかが成長する1番

重要なポイントといえます。

そこに時間とお金という対価費やせる人は成長し続けられます。

 

結論的にはお金をかけた人間は成長しやすいです。

つまり無料DAWやプラグインの人より

有料DTM環境を気づいた方がよいことになります。

 

しかしあくまで可能性の部分です。

 

自分の身の丈より少し多く費やした人は自分の対価の意味を理解しているので

(そのお金を手に入れるために支払った労働時間という意味)

かけた対価は取り戻したいという気持ちが働きます。

 





さいごに

成功するDTMer失敗するDTMerの違いは?どんな勉強してる?

いかがでしたか?

成長のステージとは結果を成し遂げたゴールではなく

進む見続けることを私は成長と思っています。

 

だからプロになっても成長する人もいれば

沈没する人もいます。

 

停滞/沈没を繰り返し浮上する

ダサい練習/勉強する

それでも好きなんだからやっている

 

単純すぎる答えですが、

単純なものを人は受け入れません。

みんな「単純なことはわかっている」と思い込んでいるからです。

DTMerがほしいのは「魔法のEQ周波数設定」です。

でも、「録音されたものが悪ければそんなもの意味がない」という

前提はわかっているふりをしてわかっていません。

 

結局シンプルなことを突き詰めた人だけが

成長のステージにいるのだと思います。