どうもUGです。

ギター録音時に発生しているノイズに悩まされています。

原因はたぶんエアコン。

引っ越す前はリビンで使っていた200Vのエアコンを

なぜか私の部屋につけることになってしまったためです。

 

電源ノイズ系はやっかいなノイズですが、

電源ケーブルを変更することでノイズを解消することができました。

 

DTMではギターに限らずマイクプリとの組み合わせで

生音を録音する人も多いと思います。

いかにノイズを入れないように録音するか?

これが生音の録音でもっとも注意すべき点であり、

こだわらないといけないところだと思っています。

 

今日はそのノイズ対策に成功した電源ケーブルについてお話します。


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ノイズの原因(環境)を調べる

DTMの環境について

私のDTM環境は

macpro2009

CPU 3.46gh6コアX2

メモリ64GB

Velocity Duo+SSDにシステムをインストール

オーディオインターフェイスはmotu896HD

マイクプリはAMECのDMP CL

モニタースピーカーはADAM A7X

 

電源ケーブルについて

macにはオヤイデの電源ケーブルEXsの初代のもの

896HDはオヤイデのTUNAMI GPX-R V2を使っています。

macとモニタースピーカーと896HDは直接壁のコンセントから電源をとっていて、

それ意外はディストリビューターにつながっています。

ラインケーブル

基本ベルデン8412です。

専門の人からするとこだわりがあるのかないのか分からない環境ですw

 

ノイズ対策を考える

エアコンをつけないという選択肢もありますが、

それでは夏場が地獄です。

以前、40度を超える部屋でクーラーを付けずに長時間

作業してたら倒れそうになりました。

そして私が倒れるよりも先にPCが壊れましたw

 

エアコンをつけたままDTMするためには

ノイズをなくさないといけません。

そしてノイズはマイクプリによって増幅されていることがわかりました。

 

故障も考えられましたが、

ノイズが出た場合は

電源周り、電源ケーブルの断線、およびアース処理を疑うこと

という話を思い出したので調べてみることにしました。

 

ギターとシールドについて

まず有線という形でつながっているのはギターです。

私のDTM環境での録音の仕方は

マイクプリAMEKのDMPCLを使って

それを896HDに送ります。

 

ギターとマイクプリアンプをつないでいるのは

Belden8412というケーブルしかし、ここで

マイクプリを経由せずに直接896HDにつないだところ

ノイズはノリませんでした。

 

やはりマイクプリが怪しいです。

 

次に疑うのはマイクプリのラインケーブルと電源ケーブル

ノイズの感じからして電源ケーブルではないかと思い

以前ヤフオクで購入した

海外製の電源ケーブルBasic powerを試してみました。

ケーブルの太さが2cm弱あり固くてとにかく取り回しがきかないのが

難点でしばらく使っていなかったのですが、

引っ越してすこしスペースに余裕ができたので今回使用する流れになりました。

電源ケーブルを変更したことで、いままで使っていた電源モジュールAV-P25に接続できなくなったので

スピーカー専用に使っている電源タップCSEに接続しました。

結果

ギターピックアップ特有のノイズは若干残りますが、ほぼ無音になりましたw

ギターのカッティングの粒が目立つようになりました。

電源ケーブルでの音質の良し悪しよりノイズが乗らない方が大事だったので

そのあたりを考えてケーブルを買っていましたが

想像以上に音に影響があったことに気づいて少し驚いています。

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とりあえず電源環境から見直しましょう。

ノイズの原因は人それぞれですが

とりあえず疑わしいのは電源周りです。

かりにノイズがのっていなくても、電源環境を改善するだけも

音質がかなり良くなります。

 

正直私がもっているようなケーブルでなくてもノイズ対策はできると思います。

それでもとりあえずこのあたりの価格くらいからはじめてみても

ノイズの効果は実感できるかもしれません。

このあたりになればかなり安心して使えるかもしれません。

電源タップ

このあたりがコストもよく評価も高く使っている人もおおいですね。

さいごに

[DTM」ギター録音でノイズに悩む人は電源ケーブルを変えてみよう!

ケーブル類は俗にいう「沼」ですから深入りは禁物です。

正直ハマってしまったら沈むだけですw

生音を取る人はノイズをとる環境をつくることも

オーディエンスのためと思って

今の電源環境を見直して可能であれば1ランク上の

電源環境にしましょう。